2026岡山旅行記1日目その27~ここで千姫を知って、後に磯田氏の番組で詳しく知る~

15時4分、岡山城3階は、それぞれの関ヶ原、をテーマにしている。 ここまで宇喜多直家・秀家、小早川秀秋を見てきた。 最後に、池田輝政をはじめ池田家を扱っていた。 池田家岡山へ、である。 1603年、まだ5歳の池田忠継が小早川秀秋亡き後の岡山城主となった。 しかし、実際は生母の違う兄の利陸が岡山城に入り藩政を行った。 …
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2026岡山旅行記1日目その26~和糸と書かれていると思ったら・・・~

15時、岡山城3階は、それぞれの関ヶ原、をテーマにしていて、宇喜多直家・秀家に続いて、小早川秀秋の部を見ていた。 小早川秀秋の家系図である。 木下家定の5男として生まれ、叔母が豊臣秀吉の正室である北政所であったことから、豊臣秀吉の養子になった。 その後、秀吉に秀頼が生まれたことから、小早川隆景に養子へとなった。 小早川秀…
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2026岡山旅行記1日目その25~小早川秀秋は当初から徳川方だった~

14時58分、岡山城3階にて、それぞれの関ヶ原というテーマの内、宇喜多直家・秀家の説明、ないし、生涯を見ていた。 そのつぎが、それぞれの関ヶ原小早川秀秋、両軍の命運を握る、である。 近時は関ケ原の戦いにおいて小早川秀秋が西軍から東軍に寝返ったことが東軍勝利の最大の要因と聞いてことがある。 どうなんだろうか。 小早川秀…
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2026岡山旅行記1日目その24~母恋しさに母の絵を撫でていると・・・~

14時51分、岡山城3階に降りてきた。 3階のテーマは、それぞれの関ヶ原、である。 関ヶ原の戦いではその後の城主も含めて3名の大名が重要な役割を果たした。 西軍の中心である宇喜多秀家、戦いの鍵を握った小早川秀秋、東軍の後の飛躍につながった池田輝政である。 3階の平面図である。 最初に関ヶ原の合戦シアターを見た。 …
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2026岡山旅行記1日目その23~豊臣ファミリーとして活躍~

14時47分、岡山城4階は、岡山戦国の表舞台へ~宇喜多直家と秀家~、をテーマにしていて、色々な展示を見ていた。 宇喜多家の家来たち~ご先祖様を探してみよう~、である。 もっとも、私の父は姫路で、母が大分だから、探しもしなかったのである。 宇喜多秀家と豊臣秀吉、である。 宇喜多秀家は父である直家の死により10歳にも…
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2026岡山旅行記1日目その22~これだけ城があったというのも信じられない~

14時44分、岡山城の4階に降りてきた。 4階は、岡山戦国の表舞台へ~宇喜多直家と秀家~をテーマにしている。 岡山開府の祖宇喜多直家、岡山ここに始まる、である。 直家は、なぜ岡山を選んだのかについては、これから栄える条件をもった土地、敵対する西の備中やその背後にいる毛利氏に対抗するため、山城を築く戦い方が部屋に城を築く戦い…
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最近お気に入りの麺No2~G系だから二郎系かなと思ったけど、どう考えても・・・~

先日、最近お気に入りの麺として、日清の麺の達人、つけ麺用極太麺を紹介したが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/521273767.html)、今回も続きである。 ちょうど、朝、用事があって出かけていてその帰りに、スーパー万代というお店に入った際に、背脂にんにく醤油ラーメン、ガッツリ…
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2026岡山旅行記1日目その21~6階の華頭窓から景色を見る~

14時36分、岡山城の最上階である6階に来て、窓の外の風景を見ていた。 こちらは東側の風景である。下に見えるのは旭川である。 奥に見えるのは後楽園である。 岡山城の最上階は、浜松城(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/519554275.html)等と異なり、外に出ることはできない。…
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2026岡山旅行記1日目その20~B1からエレベーターに乗って一気に6階へ

14時半、岡山城のB1から入って内部見学をすることにした。 順路に沿って歩いた。 岡山城年代記である。 岡山のまちの歴史は宇喜多直家が戦国時代にこの地を拠点にしたことに始まる。 宇喜多家の後は、小早川秀秋、池田家が入城した。 元々、今も岡山城付近の旭川流域には石山、岡山、天神山という3つの丘があった。 1570年…
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2026岡山旅行記1日目その19~兜を被ることを断ったことに後で後悔する~

14時21分、岡山城の不明門の前までやって来た。 不明門の上を見るとこんな感じだ。 奇麗な白色である。 岡山城は1966年に再建され、この不明門も再建された。 それから、平成に改修され、さらに令和の大改修が2022年11月3日に完了した。 そのため、これだけ奇麗なのだ。 扉である。 こちらも令和の大改修後だからか金…
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2026岡山旅行記1日目その18~表書院跡を見ている最中に小雨が降る~

14時17分、岡山城の中の段にある表書院跡に来ていた。 表書院は江戸時代に岡山藩の政治が行われた御殿があった場所で、大小合わせて60を超える部屋があった所である。 藩主は住居である御殿から渡り廊下を下って北西の招雲閣に入り、南座敷で政務を行っていたそうだ。 廊下に面した徒番所はj王内の警備や雑用に当たる家臣の詰所だったそうだ。…
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最近お気に入りの麺~野菜は茹でるのではなく、炒めるのがポイント~

今年に入ってから、事務所近くで、京阪森小路駅西口前にあるスーパーナショナルさんで、日清の麺の達人、つけ麺用極太麺がお気に入りでよく買っている。 この麺が美味しいのはもちろんだが、スープも色々売られているのでこれと合わせると美味しいし、モヤシや白菜を入れればなんちゃって二郎系のラーメンになって、ダイエットになるかなと思い、お昼ご飯に…
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2026岡山旅行記1日目その17~こんな所からまさかアレが発掘されるなんて~|

14時12分、岡山城の廊下門の上の方に来ていた。 ここから東の方を見ると岡山城が少し見えた。 反対の西側を見ると重要文化財岡山城月見櫓と書かれた看板があった。 行ってみることにした。 こちらが重要文化財である月見櫓である。 月見櫓は岡山城本丸を構成する一二三の段の二段目に当たる、中の段北西角を固める隅櫓である。…
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2026岡山旅行記1日目その16~この場所から見る岡山城も奇麗~

岡山城に行くために後楽園から月見橋を渡った。 渡り終えた所に案内図があった。 但し、北側が下にあるため(ということは、上が南側)、見にくい。 とにかく、岡山城天守閣はまだ100m先である。 少し歩いた。 この位置からなら、石垣まで入ってええ感じに岡山城が見える。 せっかくなので、記念写真を撮って貰った。 振…
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2026岡山旅行記1日目その15~橋から見る岡山城はエッジが効いていて奇麗~

13時47分、後楽園内にあるお土産屋さん廣栄堂さんで当店限定のきびだんごを購入していた。 お手洗いを済ませてから、さらに、奥(西側)に歩くことにした。 池の左手に趣のある建物が見えた。 池を回って、池越しに建物を見ることにした。 途中、鳥が見えた。 あれは野生の丹頂鶴であろうか。どうも、この辺りに丹頂鶴がいてた…
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2026岡山旅行記1日目その14~いくら梅の実が目の前にあっても梅干し嫌いなので・・・~

13時30分、後楽園内にある花交の滝の前に来ていた。 園内を静かに流れてきた水は、大きな音を響かせるように工夫された石組の滝から勢いよく池へと流れ落ちる。 小さいとはいえ、滝を造ることで風情を出したのであろう。 さらに進むと林の中を出てきて、出て来た先に建物を見かけた。 茶室のような感じである。 茶粗堂という。…
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2026岡山旅行記1日目その13~登るというのが正解か、上るというのが正解か~

13時18分、後楽園内にある唯心山を登っていた。 登っていたといっても、約6メートルの築山なので、登っているではなく、上っているという表現の方が適切か。 途中に、唯心堂があったが、外国の方が座って休んでおられたので写真は撮れなかった。 頂上まで上って来た。 頂上には石があった。ここにある石は庭園の景色の一部として据えられてい…
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2026岡山旅行記1日目その12~砂利島へ剪定に行くための小舟を見つける?~

13時10分、後楽園内にある慈眼堂の仏堂での参拝を終えて降りることにした。 参拝といっても本尊仏がないのだから拝んでも仕方がないのかもしれないが。 石の階段を下りていると烏帽子岩が見えた。 この烏帽子岩は花崗岩を36個に割ってこちらに運んできた。 途中で、石をかましている。 烏帽子岩は左右にあるので2個ある。 …
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2026岡山旅行記1日目その11~池田家と領民の繁栄を願って建立された慈眼堂へ~

13時3分、沢の池の周りを歩いていた。 すると、沢の池の看板があった。 左から島茶屋のある中の島、釣殿のある御野島、白砂青松が美しい砂利島の3つの島がこの池にあるとのことだ。 右手を見ると延養亭が見えた。 延養亭は藩主が訪れた際に居間として使われる所である。 ふと、中国人か韓国人らしき男性が池の淵にやって来た。 …
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2026土用の丑の日~豪華弁当だけでは足りないから作ったものは・・・~

7月26日は土用の丑の日である。 地元旭区が大阪に誇る鰻の名店魚伊さんで、ここ数年ほど鰻弁当を買ってきて、家族で分けるのが習慣になっていて、今年もそうすることにした。 私ではなく、家族が買いに行ってきた。 そして、立派な紙袋に入れられて家にやって来た。 鰻弁当といっても豪華弁当である。 もちろん、うなぎは国産である…
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