"2024長崎・佐賀・福岡旅行記"の記事一覧

2024長崎・佐賀・福岡旅行記6日目その16~大廣間から見る松濤園が素晴らしい~

13時4分、御花のさげもんという場所(家政局)という場所で見事なひな壇と下げもんを見た後、大廣間にやってきた。 大廣間は東から18畳、18畳、12畳の部屋が並ぶ。 飛騨高山の陣屋の大広間(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202206article_8.html)や山口の菜香…
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2024長崎・佐賀・福岡旅行記6日目その15~ひな人形とさげもんが見応えある~

12時59分、御花に来ていた。 西洋館から順路に沿って歩くとさげもんが展示されていて奇麗だった。 さらに進んだ。 立派なひな人形が私たちを出迎えてくれた。7段ある。もちろん、立花家に伝わるものなのだろう。 iPhone14でも撮った。 その横手にはさげもんがある。さげもんがあることでより華やかに見える。 よく…
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2024長崎・佐賀・福岡旅行記6日目その14~ここで結婚式をして花嫁花婿衣装を着て川下りをすることこそステイタス~

12時55分、立花家の御花の西洋館の2階に上がってきた。 1783年に柳川藩5代藩主立花貞俶(さだよし)が家族と過ごすための場所として、この地に屋敷を設けたことが始まりで、この西洋館は1910年(明治43年)に立花家の迎賓館として建てられたものである。 その結果、立花家は洋館と和館が存した。 そして、西洋館に玄関と応接の機…
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2024長崎・佐賀・福岡旅行記6日目その13~ひな人形が小さくて見事~

12時41分、柳川川下りを終えて、立花家資料館にきて見学していた。 こちらは芥子雛段飾り(けしびなだんかざり)である。 江戸時代後期のもので見事な作品である。 こちらは有職雛である。 江戸時代後期の作品である。こういうのを見ると日本人は手先が器用だなと思った。 上は牡丹唐草蒔絵雛調度(ぼたんからくさまきえひ…
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2024長崎・佐賀・福岡旅行記6日目その12~日本人は手先が器用というのを身を持って知る~

12時30分、立花家資料館に来ていた。 立花家は、立花宗茂が関ヶ原の戦いで西軍に付いたため、田中吉政とその子が2代続いて柳川藩主を務めたが、その後に立花宗茂が復帰してから12代に渡って柳川の藩主であった。 その12代続いた立花家の資料館である。 大名のくらしのコーナーである。 一番右は黒漆地鯉の瀧登図蒔絵海有水干鞍である…
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