2026岡山旅行記2日目その6~あの作風の絵はもしかして、もしかしなくても・・・~
12時16分、大原本邸を見学していて、土間、中倉1を見終えて、中倉2に入って見学をしていた。
ここは10年先が見えた人と題して、七代孫三郎を紹介する部屋であった。
七代孫三郎は経営に社会事業に趣味に活躍した風雲児だそうだ。

これは何か分からない。
一番右は岡山孤児院、真ん中は倉敷日曜公園と書かれている。

こちらは左が大原農業研究所と書かれている。

こちらは、左が大原美術館と書かれている。
何かよく分からないけれど、一通り見終えたので出てきた。

そして、内中倉に行くことにした。

ここは哲学する経営者と題して、八代總一郎を紹介する部屋である。
八代總一郎は書籍と深いつながりがあったそうだ。
彼が何を考えたのか、どうやって考えたのか、この蔵の空間に身を置くと彼の脳内をそっと覗いたように思うはずです、とのことだ。

中に入り、右手を見た。
八代總一郎の写真が展示されていた。

手前には本が展示されていた。誰の物かはよく分からない。

こちらは倉敷中央病院の年報である。

壁には絵と本が展示されていた。
あの見覚えのある画風はもしかして・・・、と思い、近づいてみた。

すると、右手には昭和20年代末頃のモノラルレコードプレーヤーが展示されていた。
昭和20年代だから、年代物である。

その斜め上には、そう、棟方志功の絵である。
八代總一郎は棟方志功のパトロン(芸術活動の支援者)である。
富山市の岩瀬地区の旧商家の森家でも棟方志功の絵が掲げられていた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/500748290.html)。
もっとも、複製画である。
なんやねん。

その左隣にある絵がこちらである。

入口の左手はブックカフェになっていた。
行ってみることにした。

ロートレックの本が展示されていた。

音楽系の本もあった。
さっきのレコードぷれおやーにしてもそうだが、音楽も相当好きだったのであろう。
のみならず、これだけの本を読んでいたということだろう。
読書家であることも一目瞭然だ。
カフェで飲み物を飲んでいる方もおられた。
親しい友人に「コーヒーでも飲むか」と聞いてみたが「いらない。それよりも先を見てみないと。コーヒーを飲むならエル・グレコの方が良いし」と返された。
確かに、ここで飲むなら、エル・グレコで飲んでみたい。

ブックカフェの方から写真の方を見るとこんな感じだ。
内中倉を出てきた。

そして、矢印の通り、隠れ座敷の方に向かった。

靴を脱いで中に入ってみることにした。

振り返って、靴を脱ぐと蔵が見えた。先ほど見学した中倉、内中倉も蔵だったから、どれだけ蔵があるんや、と思った。

靴を脱いで移動した。

向こうに座敷が見えた。
あれが隠れ座敷なのだろう。

こちらは坪庭というのだろうか。

細い廊下?縁側?を歩いた。

庭が立派だなあと思ったのである。
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ここは10年先が見えた人と題して、七代孫三郎を紹介する部屋であった。
七代孫三郎は経営に社会事業に趣味に活躍した風雲児だそうだ。
これは何か分からない。
一番右は岡山孤児院、真ん中は倉敷日曜公園と書かれている。
こちらは左が大原農業研究所と書かれている。
こちらは、左が大原美術館と書かれている。
何かよく分からないけれど、一通り見終えたので出てきた。
そして、内中倉に行くことにした。
ここは哲学する経営者と題して、八代總一郎を紹介する部屋である。
八代總一郎は書籍と深いつながりがあったそうだ。
彼が何を考えたのか、どうやって考えたのか、この蔵の空間に身を置くと彼の脳内をそっと覗いたように思うはずです、とのことだ。
中に入り、右手を見た。
八代總一郎の写真が展示されていた。
手前には本が展示されていた。誰の物かはよく分からない。
こちらは倉敷中央病院の年報である。
壁には絵と本が展示されていた。
あの見覚えのある画風はもしかして・・・、と思い、近づいてみた。
すると、右手には昭和20年代末頃のモノラルレコードプレーヤーが展示されていた。
昭和20年代だから、年代物である。
その斜め上には、そう、棟方志功の絵である。
八代總一郎は棟方志功のパトロン(芸術活動の支援者)である。
富山市の岩瀬地区の旧商家の森家でも棟方志功の絵が掲げられていた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/500748290.html)。
もっとも、複製画である。
なんやねん。
その左隣にある絵がこちらである。
入口の左手はブックカフェになっていた。
行ってみることにした。
ロートレックの本が展示されていた。
音楽系の本もあった。
さっきのレコードぷれおやーにしてもそうだが、音楽も相当好きだったのであろう。
のみならず、これだけの本を読んでいたということだろう。
読書家であることも一目瞭然だ。
カフェで飲み物を飲んでいる方もおられた。
親しい友人に「コーヒーでも飲むか」と聞いてみたが「いらない。それよりも先を見てみないと。コーヒーを飲むならエル・グレコの方が良いし」と返された。
確かに、ここで飲むなら、エル・グレコで飲んでみたい。
ブックカフェの方から写真の方を見るとこんな感じだ。
内中倉を出てきた。
そして、矢印の通り、隠れ座敷の方に向かった。
靴を脱いで中に入ってみることにした。
振り返って、靴を脱ぐと蔵が見えた。先ほど見学した中倉、内中倉も蔵だったから、どれだけ蔵があるんや、と思った。
靴を脱いで移動した。
向こうに座敷が見えた。
あれが隠れ座敷なのだろう。
こちらは坪庭というのだろうか。
細い廊下?縁側?を歩いた。
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