2026岡山旅行記1日目その36~さすが岡山、サワラの脂の乗りが全く違う~
19時10分、宿泊先のアークホテル岡山の614号室を出た。
知る人ぞ知る、通な居酒屋さん⁉というフレーズが気に入り、ついさっき、予約を取った田舎屋さんに行くためだ。
エレベーターホールに着くと先ほどは気が付かなかったけれどビールと酎ハイの自動販売機があった。
エレベーターに乗った。
2,3階は宴会があり、4階から客室である。
5階にはコインランドリーと電子レンジがある。
1階に着き、玄関を出た。
まだ雨が降っているので傘を差した。
右手を曲がり、岡山駅に通じるバス通りを岡山駅とは反対方向の南に歩いた。
おかやま信用金庫を越え、ローソンを越えた角を左手(東側)に曲がった。
すると、明かりの付いた看板が見えた。
田舎家と書いてあった。
小さな交差点を越えると直ぐにお店があった。
魚が安くてうまい店を看板が出ていた。
写真付きメニューが出ていた。
色々と見てみると、決して安いとまでは思わなかった。
取り敢えず、入ってみよう。
名前を告げるとカウンター席を案内された。
奥の座敷はいっぱいのようだ。
まずはドリンクメニューを見た。
生ビールが770円、冷酒は1合1,210円とまあまあのお値段だ。
取り敢えず、生ビールを頼んだ。
本日の海鮮というメニューがあった。
活アコウの刺身が気になった。
しかし、岡山といえばサワラだ。
サワラの刺身を頼むことにした。
といっても、香川産であるが。
でも、香川産であっても瀬戸内海で採れたものに違いはない。香川県の漁船に釣られたら香川産で、岡山の漁船に釣られたら岡山産、という程度の違いだろう。
岡山だからこそ、香川産であろうと岡山産であろうとこれだけ脂が乗ったサワラが食べられるのである。
また、シャコ酢も頼むことにした。
食べ物メニューを見ることにした。
こちらのお店のお通しは手作りということなので、必要のない方は遠慮することができる。
手作りのお通しなら食べてみてそのお店のレベルも少しは分かるかもしれないし、遠慮することができるということは、裏を返せば、自信の表れかもしれない。
頼むことにした。
一品料理のタコの天ぷらやタコのから揚げも良さそうだ。
エビクリームコロッケも良さそうだが、自家製のためかええ値段している。
親しい友人のために串焼きから砂ずりとホタテの串焼きを、私は白肝が好きなのでその串焼き頼んだ。
お通しがやってきた。
スジ肉の煮込みである。
ネギを除けて食べることにした。
甘辛い味付けで美味しい。
ビールが進む。
料理自慢のお店だなというのが分かるお通しである。
サワラのお造りがやって来た。
続いて、シャコ酢もやって来た。
ホタテ串焼きもやってきた。
サワラのお造りを食べてみた。
脂が乗って美味しい。
先月末に鰆の焼き霜造りを食べたのだが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/520549721.html)、さすが岡山(本当は香川産)、脂の乗り具合が全く違う。
こちらの方が断然美味しいのだ。
これはいかん。慌てて、日本酒の竹林瀞純米吟醸無濾過生原酒を頼むことにした。
すぐにお銚子に入れて、お猪口2つと共に持って来てくれたのである。
行政書士中村裕司法務事務所ホームページです
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
どちらかワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
にほんブログ村
この記事へのコメント