最近お気に入りの麺~野菜は茹でるのではなく、炒めるのがポイント~
今年に入ってから、事務所近くで、京阪森小路駅西口前にあるスーパーナショナルさんで、日清の麺の達人、つけ麺用極太麺がお気に入りでよく買っている。
この麺が美味しいのはもちろんだが、スープも色々売られているのでこれと合わせると美味しいし、モヤシや白菜を入れればなんちゃって二郎系のラーメンになって、ダイエットになるかなと思い、お昼ご飯に事務所から自宅に戻って、自分でよく作っているのだ。
ある日は、同じく、ナショナルさんで購入した横浜家系豚骨醤油スープで作ってみることにした。
モヤシや白菜はもちろん、自宅近くのスーパーアプロさんでつるし焼焼豚切り落としを購入しないと話にならない。
こちらも必須だ。
また、この焼豚は焼きラーメンでもお馴染みだ(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/503192325.html)。
ブログ仲間で、二郎系、二郎系インスパイアを愛するおぎひまさんが野菜は茹でるのではなく痛めた方が美味しいと以前コメントをしてくれていたので、麺を茹でている間にフライパンに油を引き、モヤシと白菜を炒めた。
モヤシと白菜にスープの素を入れて少し炒めてからお湯を入れた。
麺は4分半から5分茹でると書いてあったので、4分茹でて大きめのお鉢に入れた。
それから、炒めた具材を乗せた。
最後に切り落としの焼豚を乗せれば出来上がりだ。
最初にモヤシと白菜を食べた。
特別に美味しいわけではない。
焼豚の切り落としと食べれば少しおいしい。
特に脂の部分は美味しい。
でも、モヤシと白菜ばかりだから飽きてくる。
ここで、麺の登場だ。
最初に野菜ばかり食べるので茹で時間が4分でちょうど良い。
食べると太めで、つるつる、かつモチモチとした食感が最高だ。
汁まで飲んでお腹も膨れた。
別の日は、せたが屋の魚介豚骨醤油で作ってみることにした。
この日は何となく、野菜ではなく、麺をたくさん食べたい気がしたので、2つ麺を茹でた。
先日のモヤシの残りも一緒に茹でた。
この日は4分30秒ほど茹でて出来上がり。
切り落としの焼豚も入れてみた。
スープをお湯で割る分量を少し間違え、スープが少なめになった。
でも、気にせずに食べてみた。
こちらも歯応えとつるつると下食感にやや縮れているからスープが絡み、濃いめの味で美味しい。
別のある日、モチモチとした食感は焼きそばとも合うのでは?と思い、朝ご飯に焼きそばを作ってみた。
朝から焼きそばとスープでダイエットになるかなと思った次第である。
麺を4分間茹でている間に、キャベツを炒めた。また、豚肉の代わりに切り落としの焼豚を入れた。
麺を上げて、強火にしてフライパンに入れて一気に焼いた。
こんな感じで出来上がった。
しじみスープと共に朝ご飯の完成だ。
食べてみるとつるつるよりもモチモチとした食感が焼きそばソースとマッチして美味しい。
少し、お昼にラーメンを食べすぎているので飽きてきた感が出てきたが、スープを変えて試してみよう。
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この記事へのコメント
二郎系は、モヤシとキャベツですね。
直系二郎では野菜は茹でたたけですが、
スープがキツいので、そのまま食べられるのだと思います。
そうじゃないと飽きますよね。。
おろしニンニクも効きますよ! お試しを!
今度家でチャレンジしてみます
魚介豚骨のつけ麺はよく作ります
美味しいですよね
おろしニンニクはちょっと・・・。
このせたが屋さんのスープが市販のスープの中では一番好きですね。