2026夏ダン・ル・シエルその2~シェ・ワダスタイルのプレゼンに期待が膨らむ~

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7月18日は片町にあるフレンチレストランであるダン・ル・シエルさんにて少し遅い私のバースディ・ディナーを食べに行った。
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私の冷製前菜は、うずらのファルシー、コンソメジュレと共に、である。
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親しい友人の冷製前菜、エビ、あわび、うに、コンソメジュレと共に、である。
うずらのファルシー、コンソメジュレと共に、はうずらとフォアグラのクセを感じられて、ジビエの味わいだ。
親しい友人から、エビ、あわび、うに、コンソメジュレと共に、が回って来た。
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こちらはアワビの肝である。美味しい。
他にも、ウニとコンソメゼリーを一緒に食べると美味しい。
そういえば、ウニとコンソメゼリーといえば、東京は四谷にある北島亭さんのスペシャリテとして有名である。
私たちも行ったことはないが、他人のブログで見たことのある料理だし、お店である。
そのことをマダムに言うと「そうでしたね。私たちも行ったことが無いんですよ」と教えて貰った。
先客が帰ろうとしていて、シェフが挨拶をしていた。
何でも、シェ・ワダ時代のお客さんとのことで、今回初めてこちらを訪れたようで、懐かしい味だと言っておられるのが聞こえた。
そう、こちらのシェフはシェ・ワダ出身で、スーシェフまで務めておられた。
シェ・ワダ出身だから、私たちのような料理もお手の物とまでは言わないが、作り慣れているのだろう。
シェフが先ほどのお客さんを見送った後に、「魚料理はソールですから」と言って、戻られた。
ソールとヒラメであり、舌平目のムニエルが出てくるのだろう。
少しして魚料理がやって来た。
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舌平目のムニエルである。
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フラッシュを焚いた。思いの外、大きい。
ケーパーや葉野菜をはじめ、色々なものが掛かっている。
シェフが食べ方を教えてくれた。
まずは、フォークで押さえて、魚用スプーンでエンガワを上から外していき(切り落とす)、次に下の方お縁側も切り落とす。
切り落としたエンガワはお皿の上部に置いておく。
そして、フォークで身を押さえながら、魚用のスプーンで背骨の上から身を外して食べるとのことだ。
動画で見たことがある。
エンガワ部分は上手く外すことができなかったが、身は上手く外すことができた。
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食べてみるとカレイのフライに近い。
30年くらい前によく千林商店街でメイタカレイが売られていてその唐揚げが美味しくてよく食べた。
そんな感じだ。
但し、ソースはバターソースではなく、酸味のあるソースで、そこがカレイのから揚げとは大きく違う。
ケーパーや葉野菜も食感な味のアクセントになって美味しい。
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舌平目の子もあった。
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食べている途中、シェフが「猪がええ感じで焼きあがっています」と言ってプレゼンにやって来た。
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これは美味しそうである。期待に胸が膨らむ
このプレゼンはシェ・ワダスタイルとのことだ。
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パンがやって来た。
パン・ド・カンパーニュと白パンである。
パン・ド・カンパーニュにバターを付けて食べると美味しい。
赤ワインとも合う。
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野菜はこんな感じである。
親しい友人から、舌平目のムニエルが回って来た。
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ここでも子を頂いた。
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白パンも美味しい。
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久し振りの料理に満足をしていた.。
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少しして猪のローストが出てきたのである。

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