2026岡山旅行記序章~旅の最大の目的は現存十二天守のあのお城へ行くこと~
3月下旬、ゴールデンウィークはどこに行くかと親しい友人と話をした。
今回は2人で予算10万円しかなかったので、遠くに行けない。
そこで、岡山2泊3日なら2人10万円もあれば行けるだろうとなった。
岡山には現存十二天守の備中松山城がある。

この写真のようなお城なので、是非とも行ってみたいお城である。
備中松山城は伯備線の高梁駅が最寄り駅である。
この高梁駅は特急出雲に乗って3度通っている(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_15.html、https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/499496590.html、https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/500212789.html)。

城下町の町並みも楽しめそうだ。

また、高梁駅からベンガラの町である吹屋という所にも行ける。

他にも、宿場町に矢掛という宿場町にも行けそうだ。
まずは高梁駅近辺でホテルを探した。
しかしながら、既にゴールデンウィークは空いていなかった。
そこで、倉敷と岡山で見ることにした。
そして、4日は倉敷の美観地区すぐにあるドーミンイン天然温泉阿智の湯さんが取れた。
5日は岡山駅前のホテルグランビアが取れた。
ホテルが取れたので、早速、備中松山城と高梁を調べた。

高梁テクテクマップを見つけた。
歴史と文化の町でもある。

裏を見ると色々と見て回れそうな所もある。

ランチマップもあった。

裏を見るとスタバもある。
ホテルを取った後、親しい友人から報告があった。
2日目の岡山のホテルグランビアの宿泊料金が予想以上に安かったのだ。
これならもう1泊できるという話しになった。
しかしながら、6日に宿泊をすることはできない。
お互いに7日から仕事だから。
となると、3日にホテルを取るしかない。
4日が倉敷だから、3日も倉敷でホテルを見てみた。
しかし、予算的に合うのが無かった。
そこで、岡山で探すと良いのがあった。
それがアークホテルである。
結局、2人で10万円には収まらなかったが、12万もいかず、11万円ほどで済んだ。
さあ、後はどのように回るかである。
特に、今回は岡山、倉敷、岡山という非合理的なコースとなってしまった。
上手く回りたい。

ガイドブックも購入して色々と考えた。
初日に備中松山城に行って、2日目に倉敷観光、3日目は後楽園と岡山城が良いか。

4日目の帰る日は、ジーンズの町児島に行ってみようか。

あるいは、日生にいってカキオコ(カキお好み焼き)を食べるか。
それなら、3日目に日生や牛窓に行って、4日目に後楽園と岡山城という話しになった。

いやいや、秀吉の中国大返しの舞台である備中高松城跡も忘れてはいけない。
親しい友人は大河ドラマの「豊臣兄弟」を観ている。

ということで、吉備線の時刻表をプリントアウトした。

もちろん、高梁まで行くための伯備線の時刻表をプリントアウトした。

また、瀬戸線の時刻表をプリントアウトした。

さらに、日生まで行く赤穂線の時刻表もプリントアウトした。
その後、新幹線の切符を親しい友人が取ってくれた。

残念ながら、ゴールデンウィークとあって、のぞみの2人席が取れず、3人席となった。

帰りは、2人席が取れた。
そんなある日、同業者でお城に詳しいN田さんと話をすると、当然備中松山城に行ったことがあり、しかも、高梁駅から歩いて1時間弱かかったという話しを聞かせて貰った。
加えて、高梁駅から是非歩いて行ってくださいとも言われた。
まあ、タクシーで途中まで行くつもりなので、適当に口を合わせた。
そして、当日を迎えたのである。
ホームページ
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
今回は2人で予算10万円しかなかったので、遠くに行けない。
そこで、岡山2泊3日なら2人10万円もあれば行けるだろうとなった。
岡山には現存十二天守の備中松山城がある。
この写真のようなお城なので、是非とも行ってみたいお城である。
備中松山城は伯備線の高梁駅が最寄り駅である。
この高梁駅は特急出雲に乗って3度通っている(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_15.html、https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/499496590.html、https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/500212789.html)。
城下町の町並みも楽しめそうだ。
また、高梁駅からベンガラの町である吹屋という所にも行ける。
他にも、宿場町に矢掛という宿場町にも行けそうだ。
まずは高梁駅近辺でホテルを探した。
しかしながら、既にゴールデンウィークは空いていなかった。
そこで、倉敷と岡山で見ることにした。
そして、4日は倉敷の美観地区すぐにあるドーミンイン天然温泉阿智の湯さんが取れた。
5日は岡山駅前のホテルグランビアが取れた。
ホテルが取れたので、早速、備中松山城と高梁を調べた。
高梁テクテクマップを見つけた。
歴史と文化の町でもある。
裏を見ると色々と見て回れそうな所もある。
ランチマップもあった。
裏を見るとスタバもある。
ホテルを取った後、親しい友人から報告があった。
2日目の岡山のホテルグランビアの宿泊料金が予想以上に安かったのだ。
これならもう1泊できるという話しになった。
しかしながら、6日に宿泊をすることはできない。
お互いに7日から仕事だから。
となると、3日にホテルを取るしかない。
4日が倉敷だから、3日も倉敷でホテルを見てみた。
しかし、予算的に合うのが無かった。
そこで、岡山で探すと良いのがあった。
それがアークホテルである。
結局、2人で10万円には収まらなかったが、12万もいかず、11万円ほどで済んだ。
さあ、後はどのように回るかである。
特に、今回は岡山、倉敷、岡山という非合理的なコースとなってしまった。
上手く回りたい。
ガイドブックも購入して色々と考えた。
初日に備中松山城に行って、2日目に倉敷観光、3日目は後楽園と岡山城が良いか。
4日目の帰る日は、ジーンズの町児島に行ってみようか。
あるいは、日生にいってカキオコ(カキお好み焼き)を食べるか。
それなら、3日目に日生や牛窓に行って、4日目に後楽園と岡山城という話しになった。
いやいや、秀吉の中国大返しの舞台である備中高松城跡も忘れてはいけない。
親しい友人は大河ドラマの「豊臣兄弟」を観ている。
ということで、吉備線の時刻表をプリントアウトした。
もちろん、高梁まで行くための伯備線の時刻表をプリントアウトした。
また、瀬戸線の時刻表をプリントアウトした。
さらに、日生まで行く赤穂線の時刻表もプリントアウトした。
その後、新幹線の切符を親しい友人が取ってくれた。
残念ながら、ゴールデンウィークとあって、のぞみの2人席が取れず、3人席となった。
帰りは、2人席が取れた。
そんなある日、同業者でお城に詳しいN田さんと話をすると、当然備中松山城に行ったことがあり、しかも、高梁駅から歩いて1時間弱かかったという話しを聞かせて貰った。
加えて、高梁駅から是非歩いて行ってくださいとも言われた。
まあ、タクシーで途中まで行くつもりなので、適当に口を合わせた。
そして、当日を迎えたのである。
ホームページ
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント
おおっ! コチラが行き先でしたか!
備中松山城と言えば、雲海に浮かぶ天守閣を見たいところですよね。
ただし天候に左右されますし、しかもGWは厳しいかも。。
富士山のリベンジになりますかどうか。
奇跡を信じて楽しみにしています。
昨年の静岡旅行の富士山で事前に調べることを学びました(笑)。