2025静岡旅行記9日目その10~昔ながらのオムライスは玉子フワフワを指すのか硬めを指すのか~
13時半、富士駅とホテルグランド富士さんの間にあるフラワーズさんでお昼ご飯を食べることにした。
暑いため、お水をがぶ飲みした。
すると、親しい友人が殻のコップはお水の入ったコップを交換してくれた。
親しい友人は昔ながらのオムライスである。
熱海に滞在している時から食べたいと言っていたメニューだ。
私が注文したたっぷりキノコのソテーのサフランライスである。サラダとスープも付いているが、どう見てもサラダには生の玉ネギがある、
フラッシュを焚いてみた。
キノコはマッシュルーム、えのき、しめじ、マイタケが入っている。
一口食べてみた。サフランライスは味が薄目である。
ちょっと、物足りないというか、サフランを感じない。
でも、キノコはしっかりとした味だ。
また、キノコは水っぽくはない。
家でキノコのソテーをすると水っぽく仕上がるのだが、こちらのお店の物はそんなことはない。
トータルで美味しい。
サラダはこんな感じである。
玉ネギがついてきたので、この後、玉ネギを落として食べた。
マイタケも美味しい。
サフランライスだけを食べた。
やっぱり、サフランの味というか香りは感じない。薄味だ。
親しい友人がお腹いっぱいといってきたので、昔ながらのオムライスを戴いた。
あれだけオムライスと言いながら、4分の1以上残しているやないか~い。
また、親しい友人はグリーンピース嫌いだから、端に寄せているやないか~い。
食べると玉子がフワフワで美味しい。
でも、私が思う昔ながらのオムライスって、40年以上前の子供の頃に食べた玉子をしっかりと焼いたものというイメージで、フワフワ玉子は最近のオムライス、まあ、最近といっても30年くらい前からのものというイメージなのだが、いかがだろうか。
どちらのオムライスが好きかと言われれば、玉子フワフワのオムライスの方が好きである。
だから、満足である。
食後の飲み物はアイスコーヒーである。
この日も暑いから、普段はホット派なのにアイスを頼んだ。
飲むと少し苦みがあって美味しかった。
こちらのお店は店員さんが多い。
厨房ではご主人と娘さんらしき人が腕を振るっていた。
勝手に、娘さんはフレンチかイタリアンのお店で修業したのかと想像、いや、こういうのを妄想したというのか。
14時5分、支払いを済ませて、お店を後にした。
富士市に来たら寄るべきお店がまた一つ増えた。
沼津のみならず富士にもまた訪れないといけない。
その際は田子の浦港を訪れないと。
預けているスーツケースを取りにホテルまで戻った。
ホテルが見えた。
十字架がある所が結婚式のための境界だろう。
反対側を見て、デジカメの倍率を上げて、ベタ踏み坂風に獲っていた。
トリミングをするとこんな感じだ。
こちらは富士市交流センターである。
ホテルの下に戻って来た。
誰の絵か分からないが大きい絵である。
中に入り、フロントに向かった。
そして、スーツケースとボストンバックを受け取って、タクシーを呼んで貰った。
タクシーに乗り、新富士駅に向かった。
ベタ踏み坂風の坂を越えて進んだ。下には線路が見えた。
14時37分、新富士駅に到着したのである。
行政書士中村裕司法務事務所ホームページ
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