2025静岡旅行記9日目その7~富士山登山ルート3776起点富士塚~
11時58分、富士と港が見える公園を後にして、鈴川の富士塚(鈴川浅間宮)へ向かって歩いていた。
それにしても、スマホの地図はGPSと連動しているから今どこにいてどう行けば良いか分かる便利だ。

スマホの地図を見ながら歩いていると、案内が出ていた。
また、その上には吉原と潮騒のコースと書かれていた。
富士市のホームページによると、元吉原まちづくりセンター、吉原駅を起点に毘沙門天、葉隠塚、木之元神社、黒露の碑、富士と港の見える公園、三本松など12か所の史跡と伝説を訪ねる約6.1kmのコースとのことだ。

矢印通り、左手に曲がった。
近くまで来ている感じがした。

スマホの地図を見ながら、さらに、左手を曲がった。

この道を真っ直ぐ行けばまる。

左手に鳥居が見えたので曲がることにした。

さらに左手に起点富士塚登山ルート3776と書かれていた。

シールが置いてあったので取った。
今年1194枚目ということなのだろう。

ここ鈴川の富士塚は富士山登山の前に身のケガレを払う場所であったと考えられている。
登拝者は海岸で水垢離(みずほう)と呼ばれる精進潔斎(しょうじんけっさい)を行い、その際、浜から玉石をもってきて砂山に積み上げ、登山の安全を祈願したと伝えられているそうだ。
そして、この富士塚を起点に吉原宿、伝法、大淵を経て村山浅間神社に至る村山道を通り、富士山頂を目指したと云われている。

少し前に進んだ。

史跡富士塚富士山登山ルート三七七六、0メートル出発点と書かれていた。

鳥居である。

右手には浅間宮と書かれた石碑があり、下には奉納と刻まれていた。

鳥居をくぐった。

奉納と刻まれた手水舎か。

先へと進んだ。
少し坂になっていたので軽く登って来た。

来た道を振り返るとこんな感じだ。

ここから富士山の写真が撮れるようだ。
しかも、おやこ富士のように見えると話題の場所だそうだ。

撮ってみた。
富士山の富の字も見えない。
うん?さっきも聞いたセリフだ。
ここから富士山が見えるなら、先ほどの富士と港が見える公園の展望台でも見えるはずだから、見えないのは当然だ。
やはり、夏に富士山を見に静岡に訪れるべきではない。

浅間山の由来が書かれた石碑である。
このあたりを天の香久山と称し、万葉の歌人山部赤人が霊峰富士に題して詩つた名勝の地であるこの小山は浅間山と云い伝えられている。
今から約1300年前の飛鳥時代には富士山に対する信仰の念、とみに厚く、行者、役の小角が、その姿富士になぞらえて、この小山を築き、はるか大富士の遥拝處としたと云われているそうだ。

先を歩くと奉納と書かれ、玉石が置かれていた。
これは富士登山0地点の鈴川海岸の浜石を皆様に代わって持ってきたものとおことで、1個ずつ持って、富士塚、浅間宮に奉納して登山の安全と家内安全を祈願してくださいとのことだ。
なんて、ありがたいことでしょう。

私も1個持って富士塚に登ることにしたのである。
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矢印通り、左手に曲がった。
近くまで来ている感じがした。
スマホの地図を見ながら、さらに、左手を曲がった。
この道を真っ直ぐ行けばまる。
左手に鳥居が見えたので曲がることにした。
さらに左手に起点富士塚登山ルート3776と書かれていた。
シールが置いてあったので取った。
今年1194枚目ということなのだろう。
ここ鈴川の富士塚は富士山登山の前に身のケガレを払う場所であったと考えられている。
登拝者は海岸で水垢離(みずほう)と呼ばれる精進潔斎(しょうじんけっさい)を行い、その際、浜から玉石をもってきて砂山に積み上げ、登山の安全を祈願したと伝えられているそうだ。
そして、この富士塚を起点に吉原宿、伝法、大淵を経て村山浅間神社に至る村山道を通り、富士山頂を目指したと云われている。
少し前に進んだ。
史跡富士塚富士山登山ルート三七七六、0メートル出発点と書かれていた。
鳥居である。
右手には浅間宮と書かれた石碑があり、下には奉納と刻まれていた。
鳥居をくぐった。
奉納と刻まれた手水舎か。
先へと進んだ。
少し坂になっていたので軽く登って来た。
来た道を振り返るとこんな感じだ。
ここから富士山の写真が撮れるようだ。
しかも、おやこ富士のように見えると話題の場所だそうだ。
撮ってみた。
富士山の富の字も見えない。
うん?さっきも聞いたセリフだ。
ここから富士山が見えるなら、先ほどの富士と港が見える公園の展望台でも見えるはずだから、見えないのは当然だ。
やはり、夏に富士山を見に静岡に訪れるべきではない。
浅間山の由来が書かれた石碑である。
このあたりを天の香久山と称し、万葉の歌人山部赤人が霊峰富士に題して詩つた名勝の地であるこの小山は浅間山と云い伝えられている。
今から約1300年前の飛鳥時代には富士山に対する信仰の念、とみに厚く、行者、役の小角が、その姿富士になぞらえて、この小山を築き、はるか大富士の遥拝處としたと云われているそうだ。
先を歩くと奉納と書かれ、玉石が置かれていた。
これは富士登山0地点の鈴川海岸の浜石を皆様に代わって持ってきたものとおことで、1個ずつ持って、富士塚、浅間宮に奉納して登山の安全と家内安全を祈願してくださいとのことだ。
なんて、ありがたいことでしょう。
私も1個持って富士塚に登ることにしたのである。
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この記事へのコメント
富士山登山ルート3776ですか。
そのようなコース設定があるとは知りませんでした。
調べてみたら、、、全長42km、3泊4日推奨、、
凄いですね。ウップ。。。
イッパツ逆転で、、、
富士塚のテッペンから富士山がチョロっと見えた!
なんて展開を期待しても良いですか?
それにしても、言われる通り、こういう場所があるなんて。
地元以外で知っている方も少ないでしょうね。