2025静岡旅行記9日目その6~夏に富士山を見に静岡に訪れるべきではない~
11時32分。富士と港が見える公園にある展望台に登り、この静岡旅行で一度も見られなかった富士山が見えるか見てみた。

しかしながら、その希望は無残にも見えないという結果に終わった。
南の方にやって来た。

向こう見えるのはふじのくに田子の浦みなと公園である。

その手前の海が河口になっている。
向こうに変わった建物がある。
こちらと同じく展望台かなと思い、デジカメの倍率を上げた。

富士山ドラゴンタワーである。
後で知ったのだが、ふじのくに田子の浦みなと公園にはアスレチックもあるし、富士山ドラゴンタワーもある。
他にも歴史学習施設ディアナ号や海浜植物園もある。
う~ん、富士と港が見える公園よりも施設が充実している。
そのため、こちらに訪れるべきだったかもしれない。
もっとも、こちらに訪れたからといって、富士山が見える訳ではないのだが。

1周して、また、田子の浦港に戻ってきた。

アップにして撮ってみた。あの辺りに、昨日、かにの一二三庵にタクシーで行く際に運転手さんが言っていた美味しい食堂があるのだろうか。

また工場の辺りに戻ってきた。
ここで、この展望台には木の台があり、そこにスマホが立て掛けられるようになっていた。
そう、富士山をバックにスマホを立て掛けてタイマーを掛ければ一人でも、あるいは、人に頼まなくても記念写真が撮れるのである。

私もタイマーを掛けて撮ってみた。風がまあまあ吹いている。
もう一度、髪の毛を直してチャレンジした。

それでも、富士山は見えない。
う~ん、本来なら、この方角で富士山が奇麗に見るのだが。
夏に富士山を見に静岡に訪れるべきではない。
階段を降りることにした。

らせん階段は目が回りそうになる。
だから、下を見ないように降りようとしたが、それはそれで危険だ。
そのため、ゆっくりと降りた。
降りてきて、親しい友人にスマホを渡した。
ここで親しい友人のスマホにも私の顔が映った記念写真を撮るべきだったと後悔した(笑)。
戻ることにした。

途中、今さらながら、富士と港の見える公園の案内図があった。
見ると、仏舎利塔の右手(東側)に阿宇神社の奥宮があった。
だからといって、わざわざ奥宮までは行く気にはなれない。
親しい友人が「やっぱり、行き方が違ったのでは。駅から住宅街を通ってここまで来たら、先にこの案内図を見れたのでは」と言われ、後で案内図を見るということはその通りだなと思った。

その案合図の隣にお手洗いがあったので、ここで済ませた。
すると、バイクに乗った郵便局員もここのお手洗いに行かれていた。
さて、このまま駅まで戻って帰るかと思い、スマホの地図を見た。
すると、鈴川の富士塚(鈴川浅間宮)なるものがあった。
せっかくなので、ここに行ってみようとなった。

また道を歩いた。

左手の道に進んだ。

今度は右手の道に曲がった。

電線にカラスが泊っているのかと思ったら、カラス除けのようだ。

立派だ。ハスだろうか。
と親しい友人に言うと「これはバナナやん」と言った。
えっ、バナナ・言われて見れば、そのように見える。

暑いせいか、誰も歩いていない。

あちらにもバナナの木が見えた。

こんな所でバナナが映えているなんてと思いながら、住宅街を歩いていたのである。
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しかしながら、その希望は無残にも見えないという結果に終わった。
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向こう見えるのはふじのくに田子の浦みなと公園である。
その手前の海が河口になっている。
向こうに変わった建物がある。
こちらと同じく展望台かなと思い、デジカメの倍率を上げた。
富士山ドラゴンタワーである。
後で知ったのだが、ふじのくに田子の浦みなと公園にはアスレチックもあるし、富士山ドラゴンタワーもある。
他にも歴史学習施設ディアナ号や海浜植物園もある。
う~ん、富士と港が見える公園よりも施設が充実している。
そのため、こちらに訪れるべきだったかもしれない。
もっとも、こちらに訪れたからといって、富士山が見える訳ではないのだが。
1周して、また、田子の浦港に戻ってきた。
アップにして撮ってみた。あの辺りに、昨日、かにの一二三庵にタクシーで行く際に運転手さんが言っていた美味しい食堂があるのだろうか。
また工場の辺りに戻ってきた。
ここで、この展望台には木の台があり、そこにスマホが立て掛けられるようになっていた。
そう、富士山をバックにスマホを立て掛けてタイマーを掛ければ一人でも、あるいは、人に頼まなくても記念写真が撮れるのである。
私もタイマーを掛けて撮ってみた。風がまあまあ吹いている。
もう一度、髪の毛を直してチャレンジした。
それでも、富士山は見えない。
う~ん、本来なら、この方角で富士山が奇麗に見るのだが。
夏に富士山を見に静岡に訪れるべきではない。
階段を降りることにした。
らせん階段は目が回りそうになる。
だから、下を見ないように降りようとしたが、それはそれで危険だ。
そのため、ゆっくりと降りた。
降りてきて、親しい友人にスマホを渡した。
ここで親しい友人のスマホにも私の顔が映った記念写真を撮るべきだったと後悔した(笑)。
戻ることにした。
途中、今さらながら、富士と港の見える公園の案内図があった。
見ると、仏舎利塔の右手(東側)に阿宇神社の奥宮があった。
だからといって、わざわざ奥宮までは行く気にはなれない。
親しい友人が「やっぱり、行き方が違ったのでは。駅から住宅街を通ってここまで来たら、先にこの案内図を見れたのでは」と言われ、後で案内図を見るということはその通りだなと思った。
その案合図の隣にお手洗いがあったので、ここで済ませた。
すると、バイクに乗った郵便局員もここのお手洗いに行かれていた。
さて、このまま駅まで戻って帰るかと思い、スマホの地図を見た。
すると、鈴川の富士塚(鈴川浅間宮)なるものがあった。
せっかくなので、ここに行ってみようとなった。
また道を歩いた。
左手の道に進んだ。
今度は右手の道に曲がった。
電線にカラスが泊っているのかと思ったら、カラス除けのようだ。
立派だ。ハスだろうか。
と親しい友人に言うと「これはバナナやん」と言った。
えっ、バナナ・言われて見れば、そのように見える。
暑いせいか、誰も歩いていない。
あちらにもバナナの木が見えた。
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