広東料理「美祥」No6その2~青椒肉絲(チンジャオロース)よりも青椒とジャガイモの細切り炒め~
6月のある金曜日、谷町4丁目の広東料理の美祥さんに20人で訪れ、美味しい中華料理を食べていた。

青椒肉絲(チンジャオロース)である。
誰が頼んだのか分からないけれど食べてしまった。

広東風焼きそばである。

フラッシュを焚いた。前回も食べて美味しかったものである。

取り分けた。なぜか青椒肉絲の肉と一緒に食べることにした。

醤油甘い味で後口が癖になる。

海戦あんかけ焼きそばである。

イカチリである。
前回(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/520758999.html)、イカチリを頼んだところ、柔らかかったので、イカではなく、白身魚のチリではないかということで、今回は検証のために頼んだのである。
結果は・・・、今回食べたのは紛れもなくイカで、前回は白身魚ということが分かった。

トマト玉子炒めである。
ケチャップ抜きを言い忘れた。言っても忘れられてケチャップありになっていた可能性は大いにある。

玉子がフワフワして美味しい。

イカ塩炒めである。
シンプルで美味しい。いつも言うが中華の塩系の料理においてはキクラゲが有無が美味しさに影響すると思う。
缶詰のマッシュルームの存在も少しはあるが
青椒とジャガイモの細切り炒めである。
青椒肉絲ではなく、こちらを頼んだのだが、なぜか青椒肉絲が先に出てきたのである。

取り分けて食べると青椒肉絲よりも青椒とジャガイモの細切り炒めの方がはるかに美味しいと思う。

ピータン豆腐である。

フラッシュを焚いた。
誰がピータンと豆腐を合わせることを思いついたのか知らないがその人に感謝したいと孤独のグルメの井之頭五郎のように思った。
ピータンのコクが良い。

豚の胃とセロリ炒めである。
豚の胃は関東ではガツと言い、焼きとんで人気のメニューだ。
しかしながら、関西では焼きとんを基本的には食べないし、出すお店も少ない。
私は吉田類さんの酒場放浪記を見て知り、食べて美味しかったから食べるようになったのだが。
豚の胃も良いのだが、セロリ炒めの方が美味しい。
単なる塩炒めよりもこちらのソースというか味付けの方が好みだからであろう。

あさり炒めの甘辛である。
既にお気づきのように付け合わせの野菜はたまねぎ、ピーマン、ニンジンである。
野菜たっぷりで健康的と言えば健康的だが、同じ野菜ばかりである。
まあ、3,980円で食べ飲み放題なので、この3点セットの野菜については文句が言えない。
我慢して、ニンジンとピーマンを食べよう(玉ネギは大嫌い)。
んで、肝心のアサリは小さいながらも甘辛の味付けが美味しい。
こちらもついつい、手が出てしまうクセになる味付けだ。

1人1個の限定の小籠包である。

ラストオーダーになり頼んだのがゴマ団子である。
大いに食べて、大いに飲んだ。
飲んだといっても、私は生ビールとハイボールだけである。

紹興酒を飲みたかったけれど、2日酔いになりそうだから遠慮した。

隣のグループは開始時間が早かったため、私たちが帰る頃にはテーブルが綺麗になっていた。

また行きたいお店であるし、大人数で行かないといけないと思いながら、お店を後にしたのである。
事務所サイトです。
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
青椒肉絲(チンジャオロース)である。
誰が頼んだのか分からないけれど食べてしまった。
広東風焼きそばである。
フラッシュを焚いた。前回も食べて美味しかったものである。
取り分けた。なぜか青椒肉絲の肉と一緒に食べることにした。
醤油甘い味で後口が癖になる。
海戦あんかけ焼きそばである。
イカチリである。
前回(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/520758999.html)、イカチリを頼んだところ、柔らかかったので、イカではなく、白身魚のチリではないかということで、今回は検証のために頼んだのである。
結果は・・・、今回食べたのは紛れもなくイカで、前回は白身魚ということが分かった。
トマト玉子炒めである。
ケチャップ抜きを言い忘れた。言っても忘れられてケチャップありになっていた可能性は大いにある。
玉子がフワフワして美味しい。
イカ塩炒めである。
シンプルで美味しい。いつも言うが中華の塩系の料理においてはキクラゲが有無が美味しさに影響すると思う。
缶詰のマッシュルームの存在も少しはあるが
青椒とジャガイモの細切り炒めである。
青椒肉絲ではなく、こちらを頼んだのだが、なぜか青椒肉絲が先に出てきたのである。
取り分けて食べると青椒肉絲よりも青椒とジャガイモの細切り炒めの方がはるかに美味しいと思う。
ピータン豆腐である。
フラッシュを焚いた。
誰がピータンと豆腐を合わせることを思いついたのか知らないがその人に感謝したいと孤独のグルメの井之頭五郎のように思った。
ピータンのコクが良い。
豚の胃とセロリ炒めである。
豚の胃は関東ではガツと言い、焼きとんで人気のメニューだ。
しかしながら、関西では焼きとんを基本的には食べないし、出すお店も少ない。
私は吉田類さんの酒場放浪記を見て知り、食べて美味しかったから食べるようになったのだが。
豚の胃も良いのだが、セロリ炒めの方が美味しい。
単なる塩炒めよりもこちらのソースというか味付けの方が好みだからであろう。
あさり炒めの甘辛である。
既にお気づきのように付け合わせの野菜はたまねぎ、ピーマン、ニンジンである。
野菜たっぷりで健康的と言えば健康的だが、同じ野菜ばかりである。
まあ、3,980円で食べ飲み放題なので、この3点セットの野菜については文句が言えない。
我慢して、ニンジンとピーマンを食べよう(玉ネギは大嫌い)。
んで、肝心のアサリは小さいながらも甘辛の味付けが美味しい。
こちらもついつい、手が出てしまうクセになる味付けだ。
1人1個の限定の小籠包である。
ラストオーダーになり頼んだのがゴマ団子である。
大いに食べて、大いに飲んだ。
飲んだといっても、私は生ビールとハイボールだけである。
紹興酒を飲みたかったけれど、2日酔いになりそうだから遠慮した。
隣のグループは開始時間が早かったため、私たちが帰る頃にはテーブルが綺麗になっていた。
また行きたいお店であるし、大人数で行かないといけないと思いながら、お店を後にしたのである。
事務所サイトです。
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント
我が家では青椒肉絲が大人気なのですが、
「青椒とジャガイモの細切り炒め」が気になりました。
これは、タケノコの代わりにジャガイモなのでしょうか。
試してみたいです。
タケノコの代わりにジャガイモです。
タケノコよりもジャガイモの方が美味しかったです。
是非、試してみてください。
ジャガイモはそのままではなく、茹でているか油通ししていると思います。