ハルカス美術館「古代エジプト展」その4~6月14日までなので興味を持たれた方は是非!
5月31日に日曜日はあべのハルカスにあるアルカス美術館にて開催されている古代エジプト展に行ってきた。
第3章は、死後の世界の門をたたけ!である。

オシリス崇拝の説明書きである。
古代エジプトで最も重要な神の一注は、死と再生の神オシリスとのこと。

こちらは左がイシス女神の小像で、右がオシリス神の小像である。

イシス女神は夫オシリスの遺体を呪いの力で再生させたと云われている。

こちらは左がネフテュス女神像で、右が泣き女のレリーフである。

イシス女神とネフテュス女神の姉妹がイシスの夫オシリスの遺体を祈り続けるとオシリスは冥界の王としてよみがえったそうだ。

嘆き悲しむ行為は葬儀に必要不可欠な要素で、死者の来世での再生を後押しすると考えられていた。

多彩な副葬品の説明書きである。
古代エジプト人は、死後も現世と同様の日常生活で必要される品々を墓に納めることで、来栖の豊かな生活を保証しようとしていたそうだ。

色々な副葬品が展示されている。

こちらは左が襟飾りがついた壺で、右が取っ手の付いたガラス製容器である。

花文様は古代エジプトの葬送儀礼と結びついているとのこと。


こちらは短剣で、その下にあるのがハエのペンダントである。ハ、ハ、ハエ~、と思った。

ハエは粘り強さの象徴であり、持ち主を守る意味合いがあったのだろうとのことだ。
お待ちかね?の木棺である。

こちらはトトイルディスの木棺である。

この木棺はミイラを保護するとともに、死後の願いを図表に表している。
図表を見ても死後の願いがチンプンカンプンだ。

こちらはウェレトワハセトの棺と内部のカルトナージュである。

ウェレトワハセトが生前来ていた衣服をまとった姿の棺である。

こちらはパディアンプウの石棺の蓋である。

来世での永続的な保護を確実にしたいという願いから、棺は木製から石製へ変化した。

こちらは神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラである。

カルトナージュとは亜麻布やパビルスを漆喰で固めて何層にも重ねた素材で、ミイラを納めるものである。

こちらはワニを両脇に配した神である。

神々が描かれた覆い布はミイラになった遺体を覆い、守るために使われたそうだ。

冥界の神オシリスは男神であったため、女性一人の再生は不可能と考えられていたから、死後、一定期間姿を男性に変身させようとしたとのこと。

古代エジプトの「終活」事情のトリビアである。
墓の建設地探しや墓職人への依頼など生前から「終活」を古代エジプトでも行われていたそうだ。

裕福でないとミイラになれないとのことだ。
大量のナトロンや専門の職人技を必要とするミイラ制作は身分の高いお金持ちだけの特権とのことだ。

こちらは女性の木棺のパネルである。

油壷が置かれた台等が描かれていることにより、使者が来世で不自由なく道具類を利用できることを表している。

こちらはネコの棺とミイラである。

ネコは先王朝時代から人間の墓地に埋葬されていた。
一通り、見終えた。
最後に本展覧会の監修をされている河江教授からのメッセージがあった。
お土産を見たが特に何も買わなかった。

会場を出てきた。

すると、ガチャがあったので、親しい友人はチャレンジしていたけど、私は行わなかった。
景品はイマイチだった。
それから、阪神百貨店に寄って帰宅したのである。
興味を持たれ方は、6月14日の日曜までなので、是非!
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第3章は、死後の世界の門をたたけ!である。
オシリス崇拝の説明書きである。
古代エジプトで最も重要な神の一注は、死と再生の神オシリスとのこと。
こちらは左がイシス女神の小像で、右がオシリス神の小像である。
イシス女神は夫オシリスの遺体を呪いの力で再生させたと云われている。
こちらは左がネフテュス女神像で、右が泣き女のレリーフである。
イシス女神とネフテュス女神の姉妹がイシスの夫オシリスの遺体を祈り続けるとオシリスは冥界の王としてよみがえったそうだ。
嘆き悲しむ行為は葬儀に必要不可欠な要素で、死者の来世での再生を後押しすると考えられていた。
多彩な副葬品の説明書きである。
古代エジプト人は、死後も現世と同様の日常生活で必要される品々を墓に納めることで、来栖の豊かな生活を保証しようとしていたそうだ。
色々な副葬品が展示されている。
こちらは左が襟飾りがついた壺で、右が取っ手の付いたガラス製容器である。
花文様は古代エジプトの葬送儀礼と結びついているとのこと。
こちらは短剣で、その下にあるのがハエのペンダントである。ハ、ハ、ハエ~、と思った。
ハエは粘り強さの象徴であり、持ち主を守る意味合いがあったのだろうとのことだ。
お待ちかね?の木棺である。
こちらはトトイルディスの木棺である。
この木棺はミイラを保護するとともに、死後の願いを図表に表している。
図表を見ても死後の願いがチンプンカンプンだ。
こちらはウェレトワハセトの棺と内部のカルトナージュである。
ウェレトワハセトが生前来ていた衣服をまとった姿の棺である。
こちらはパディアンプウの石棺の蓋である。
来世での永続的な保護を確実にしたいという願いから、棺は木製から石製へ変化した。
こちらは神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラである。
カルトナージュとは亜麻布やパビルスを漆喰で固めて何層にも重ねた素材で、ミイラを納めるものである。
こちらはワニを両脇に配した神である。
神々が描かれた覆い布はミイラになった遺体を覆い、守るために使われたそうだ。
冥界の神オシリスは男神であったため、女性一人の再生は不可能と考えられていたから、死後、一定期間姿を男性に変身させようとしたとのこと。
古代エジプトの「終活」事情のトリビアである。
墓の建設地探しや墓職人への依頼など生前から「終活」を古代エジプトでも行われていたそうだ。
裕福でないとミイラになれないとのことだ。
大量のナトロンや専門の職人技を必要とするミイラ制作は身分の高いお金持ちだけの特権とのことだ。
こちらは女性の木棺のパネルである。
油壷が置かれた台等が描かれていることにより、使者が来世で不自由なく道具類を利用できることを表している。
こちらはネコの棺とミイラである。
ネコは先王朝時代から人間の墓地に埋葬されていた。
一通り、見終えた。
最後に本展覧会の監修をされている河江教授からのメッセージがあった。
お土産を見たが特に何も買わなかった。
会場を出てきた。
すると、ガチャがあったので、親しい友人はチャレンジしていたけど、私は行わなかった。
景品はイマイチだった。
それから、阪神百貨店に寄って帰宅したのである。
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