2025静岡旅行記6日目その18~これが本当の栄螺の壺焼きなのだろう~
20時22分、宿泊先のリゾーピア熱海さんの潮騒で美味しい晩ご飯を食べ、美味しい地酒を飲んでいた。。

もっとも、親しい友人が頼んだレモンチューハイの感想を聞くと「うっすい、チューハイや。これで1,000円もするんやで」と少し怒っていた。

焼き物は栄螺の壺焼きである。下には火が点いてある。

フラッシュを焚いていた。このように火が点いている状態でどうやってサザエを取るのだろうか。
アレッ、取るクシというか棒みたいなものがない。
と思ったら、係の人が「サザエはカットして野菜と共に殻の中に入っています」と説明をされて。クシみたいなのでクルリと回して身を取り出すのではなく、箸でそのまま取るのだなと理解できたのである。
だから、火が点いているのである。

まずはサザエを食べた美味しい。

シイタケが出てきた。
こちらもサザエの味が付いていて美味しい。
親しい友人はシイタケが食べられないので、代わりにしめじが入っている。

おっ、これはもしかしてレンコンか。暗くて見えない。

フラッシュを焚くとやはりレンコンだった。
食べてみるとサザエの風味がレンコンに染みて美味しい。

肝の部分である。

ひっくり返して見るとこんな感じだ。
美味しい。
そこまで苦くない。
まだ残っているのかなと思って箸を入れると、何か大きなものが入っている。

これは何だろうと思って取り出すとカボチャだった。
ああ、こうしてカットしたサザエと野菜をサザエの殻に一緒に入れて炊くことこそ、栄螺の壺焼きなんだと思った(それを栄螺の壺炊きや煮込みとツッコむのは止めてくださいね)。
食べ終えると係の人が「お魚とお食事を一緒に出しましょうか」と聞かれたので、そのようにお願いした。

地産の逸品とお食事が一緒に出てきた。
地産の逸品は伊豆産金目鯛煮付白髪ねぎである。
お食事は白ご飯、番屋汁、香の物である。

ということは、私の分は白髪葱抜きである。伊豆といえば、金目鯛である。
まさに地産の逸品である。

フラッシュを焚いた。金目鯛は小さめだが、ええ感じの煮付け具合である。

親しい友人のものはこのように白髪葱が乗っている。

まずは身を食べていた。美味しい。
味付けも私好みだ。
母の作る煮付けは甘い。
私は甘い食べ物は好きだが、こと料理に関しては甘い味付けは好きではない。
だから、外で食べる煮付けの方が甘くなくて好きなのである。

ただ、小さいだけに骨に気を付けなければならない。
骨がないかチェックしながら食べた。

お腹の方の身を食べることにした。

肝はない。
でも、コクがあって美味しい。
地酒が進む。
もうすぐ無くなってしまう。
地酒は良い値段がするので(というか、アルコール全般(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/520698103.html))、お代わりはしないでおこう。

目を食べることにした。
私自身、近眼、乱視に加え、45歳くらいから老眼になってきた。
そのため、魚の目玉の辺りのみは食べるようにしている。
そう、体の悪い所は食べるようにしているのである。
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もっとも、親しい友人が頼んだレモンチューハイの感想を聞くと「うっすい、チューハイや。これで1,000円もするんやで」と少し怒っていた。
焼き物は栄螺の壺焼きである。下には火が点いてある。
フラッシュを焚いていた。このように火が点いている状態でどうやってサザエを取るのだろうか。
アレッ、取るクシというか棒みたいなものがない。
と思ったら、係の人が「サザエはカットして野菜と共に殻の中に入っています」と説明をされて。クシみたいなのでクルリと回して身を取り出すのではなく、箸でそのまま取るのだなと理解できたのである。
だから、火が点いているのである。
まずはサザエを食べた美味しい。
シイタケが出てきた。
こちらもサザエの味が付いていて美味しい。
親しい友人はシイタケが食べられないので、代わりにしめじが入っている。
おっ、これはもしかしてレンコンか。暗くて見えない。
フラッシュを焚くとやはりレンコンだった。
食べてみるとサザエの風味がレンコンに染みて美味しい。
肝の部分である。
ひっくり返して見るとこんな感じだ。
美味しい。
そこまで苦くない。
まだ残っているのかなと思って箸を入れると、何か大きなものが入っている。
これは何だろうと思って取り出すとカボチャだった。
ああ、こうしてカットしたサザエと野菜をサザエの殻に一緒に入れて炊くことこそ、栄螺の壺焼きなんだと思った(それを栄螺の壺炊きや煮込みとツッコむのは止めてくださいね)。
食べ終えると係の人が「お魚とお食事を一緒に出しましょうか」と聞かれたので、そのようにお願いした。
地産の逸品とお食事が一緒に出てきた。
地産の逸品は伊豆産金目鯛煮付白髪ねぎである。
お食事は白ご飯、番屋汁、香の物である。
ということは、私の分は白髪葱抜きである。伊豆といえば、金目鯛である。
まさに地産の逸品である。
フラッシュを焚いた。金目鯛は小さめだが、ええ感じの煮付け具合である。
親しい友人のものはこのように白髪葱が乗っている。
まずは身を食べていた。美味しい。
味付けも私好みだ。
母の作る煮付けは甘い。
私は甘い食べ物は好きだが、こと料理に関しては甘い味付けは好きではない。
だから、外で食べる煮付けの方が甘くなくて好きなのである。
ただ、小さいだけに骨に気を付けなければならない。
骨がないかチェックしながら食べた。
お腹の方の身を食べることにした。
肝はない。
でも、コクがあって美味しい。
地酒が進む。
もうすぐ無くなってしまう。
地酒は良い値段がするので(というか、アルコール全般(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/520698103.html))、お代わりはしないでおこう。
目を食べることにした。
私自身、近眼、乱視に加え、45歳くらいから老眼になってきた。
そのため、魚の目玉の辺りのみは食べるようにしている。
そう、体の悪い所は食べるようにしているのである。
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この記事へのコメント
むむむむ。。。
このサザエとキンメだけで、どんだけ酒が呑めますのやら。。。
嫌いな食材をただ抜くだけではなく、あれこれリカバリーもあるのは嬉しいですね。
サザエに金目鯛があれば、本来、もっと地酒を飲むのですが、このお値段では抑えるのが大変なんです(笑)。
今日が初日なら、また飲み比べセットを頼んだのかもしれませんが。
単なる栄螺の壺焼きを出さない所が嬉しいです。
半身は酒の肴として、残り半分はご飯と共にってな感じでも楽しめますね
味付けも良くて残り少ないお酒もすぐに無くなりました(^^)。