2026大宮えびす祭り~買入れる方とは何を意味するのだろうか~
1月11日の日曜日は地元大宮神社で催されている大宮えびすの残りえびすに行ってきた。
個人事業主なので商売繁盛を願ってである。

宏大という石玉垣である。1963年(昭和38年)、当時の大阪府知事によって書かれたものである。
反対側には神徳と書かれている。

一の鳥居である。

その手前に社号標がある。

1853年(嘉永6年)に建てられた一の鳥居である。

二の鳥居の手前にあるのが太鼓橋である。
昔の井路川という水路が張り巡らされていたそうで、その面影が残っている。

昨年購入した古い福笹(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/508737684.html)を納めた。
ここは古笹専門で、古いお守りを納める所は別にある。

手水舎に行き、手を清めた。それから、少し抵抗はあったが口を軽く清めた。
福笹を購入してから拝んでもらうことにした。

残り福の日なのでさすがに人は少なめだ。

拝殿の上にある大宮神社も文字である。
しっかりと拝んで貰った。

拝んで貰ってから、古いお守りを納めた。
子供の頃はこの大宮神社はこの拝殿が本殿と思い、これで終わりと思っていたが、大人になって摂社・末社があることを知った。
横手に行き、摂社・末社もお参りをすることにした。

稲荷社の鳥居である。

鳥居をくぐって進むと右手に社があった。

春日社である。祭神は、春日大神、住吉大神、廣渕善直命である。賽銭を入れて拝んだ。

そうそう、賽銭不足にならないように普段からカバンには賽銭用の小銭入れを入れている。
これが意外と役に立つのである。
稲荷社に向かった。

稲荷社でも賽銭を入れて拝んだ。

ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)である。
< href="https://gyo-nakamura.up.seesaa.net/image/IMG_2418-a6074.JPG" target="_blank">
左手(西側)に曲がると本殿の裏門が見えた。

さらに、西へと進むと遥拝所が見えた。

伊勢神宮、宮中三殿、天皇陵、その他大社をここより東に向かって遥拝する所とのことだ。

振り返って、少し進み南西側を見ると西日がきつかった。

少し場所をズラして撮った。

西に進むと北斗社がある。

祭神は北斗大神である。

南に進んだ。

途中に、社の横側が見えた。

この社の正面に行くことにした。

若宮八幡宮である。
祭神は仁徳天皇である。

振り返った所にあるのは楠社である。
祭神は楠大神である。

左手(東側)にあるのは本殿である。
本殿は赤い建物である。

そう、元々は、応神天皇、神功皇后、姫大神を主祭神とする八幡様で、大宮八幡宮称していたが、明治末期に近隣神社7社を合祀し社名を大宮神社と改めたのである。

その手前に鳥居付きの社がある。

こちらは高良社(豊国神社)である。

祭神は高良大神と豊臣秀吉公である。

拝殿の前まで戻ってきた。

いぼ大神社である。
祭神はいぼ大神である。
参拝を終えた。
全てに賽銭を入れたのは小銭を普段から貯めていたおかげだ。
そして、おみくじを引いた。

すると、末吉だった。
商売は買入れる方吉だった。
私たちの仕事ないし士業で買入れるが何を意味するのだろうか。
よく分からないがとにかく頑張ろう。

戻ることにした。

そして、事務所に戻り、福笹を飾ったのである。
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個人事業主なので商売繁盛を願ってである。
宏大という石玉垣である。1963年(昭和38年)、当時の大阪府知事によって書かれたものである。
反対側には神徳と書かれている。
一の鳥居である。
その手前に社号標がある。
1853年(嘉永6年)に建てられた一の鳥居である。
二の鳥居の手前にあるのが太鼓橋である。
昔の井路川という水路が張り巡らされていたそうで、その面影が残っている。
昨年購入した古い福笹(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/508737684.html)を納めた。
ここは古笹専門で、古いお守りを納める所は別にある。
手水舎に行き、手を清めた。それから、少し抵抗はあったが口を軽く清めた。
福笹を購入してから拝んでもらうことにした。
残り福の日なのでさすがに人は少なめだ。
拝殿の上にある大宮神社も文字である。
しっかりと拝んで貰った。
拝んで貰ってから、古いお守りを納めた。
子供の頃はこの大宮神社はこの拝殿が本殿と思い、これで終わりと思っていたが、大人になって摂社・末社があることを知った。
横手に行き、摂社・末社もお参りをすることにした。
稲荷社の鳥居である。
鳥居をくぐって進むと右手に社があった。
春日社である。祭神は、春日大神、住吉大神、廣渕善直命である。賽銭を入れて拝んだ。
そうそう、賽銭不足にならないように普段からカバンには賽銭用の小銭入れを入れている。
これが意外と役に立つのである。
稲荷社に向かった。
稲荷社でも賽銭を入れて拝んだ。
ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)である。
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左手(西側)に曲がると本殿の裏門が見えた。
さらに、西へと進むと遥拝所が見えた。
伊勢神宮、宮中三殿、天皇陵、その他大社をここより東に向かって遥拝する所とのことだ。
振り返って、少し進み南西側を見ると西日がきつかった。
少し場所をズラして撮った。
西に進むと北斗社がある。
祭神は北斗大神である。
南に進んだ。
途中に、社の横側が見えた。
この社の正面に行くことにした。
若宮八幡宮である。
祭神は仁徳天皇である。
振り返った所にあるのは楠社である。
祭神は楠大神である。
左手(東側)にあるのは本殿である。
本殿は赤い建物である。
そう、元々は、応神天皇、神功皇后、姫大神を主祭神とする八幡様で、大宮八幡宮称していたが、明治末期に近隣神社7社を合祀し社名を大宮神社と改めたのである。
その手前に鳥居付きの社がある。
こちらは高良社(豊国神社)である。
祭神は高良大神と豊臣秀吉公である。
拝殿の前まで戻ってきた。
いぼ大神社である。
祭神はいぼ大神である。
参拝を終えた。
全てに賽銭を入れたのは小銭を普段から貯めていたおかげだ。
そして、おみくじを引いた。
すると、末吉だった。
商売は買入れる方吉だった。
私たちの仕事ないし士業で買入れるが何を意味するのだろうか。
よく分からないがとにかく頑張ろう。
戻ることにした。
そして、事務所に戻り、福笹を飾ったのである。
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