2025静岡旅行記3日目その12~いよいよ東御門内部へ~

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14時48分、駿府城跡の東御門の2番目の門を越えることにした。
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門の厚さはこんな感じだ。
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門の後ろは(東側)こんな感じである。
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反対側(西側)もこんな感じだ。
上の梁が大きいなあと思った。 
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東御門の説明書きである。
東御門は駿府城二ノ丸の東に位置する主要な出入口で、高麗門、櫓門、南・西の多聞櫓で構成される枡形門である。
そういえば、金沢城跡の石川門も最初が高麗門だったな。
最初の門を高麗門というのは何か意味があるのだろうかと思った。
まあ、ここで考えても何か分かる訳ではないのだが。
また、主に重臣たちの出入り口として利用されたそうだ。
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駿府城公園の案内図があった。
真ん中あたりに家康公手植えのみミカンというのがあった。
そういえば、浜松城のときにもあったな()、よっぽど、家康公はみかんが好きだったんだなと思った。
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駿府城公園は午前6時から午後10時まで開いている。
朝6時に開ける人、晩10時に閉める人は、仕事とはいえ、時間管理というか食事管理が面倒だなと思った。
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こちらは大理石に当時の城下町を描いているようだ。
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横手には、家康公往時の町割りを顕彰し、由緒ある駿府九十六カ町の町名をしるすものと刻まれていた。
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反対側には駿府九十六カ町が書かれていた。
パッと見て九十六カ町もあるように見えなかったが、1丁目と2丁目は別と考えれば、九十六カ町あるのだろう。
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今度はiPhone14で撮ってみた。
それでも、よく分からなかった。
チケット売り場の方に向かって歩いた。
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途中、溝があった。
よく見ると本丸堀水路と刻まれていた。
この内側(西側)に本丸があったということだ。
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東御門と巽櫓の宣伝の看板だ。
いつ、だれが、どんな場所に、どうやって、どんな城を、何のために、築いたの?
を知りたければ、隣で入場券を買って入ってね。
ということだろう。
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私たちも入場券を購入した.
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またパンフレットも受け取った。
古い木の柵の内側を入って進むことになった。
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左手(東側)の階段を登ることにした。
ちなみに、右手(西側)には古い木の柵が続いていて、入場券無しに中に入れないようになっている。
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右手(南側)に入口が見えた。
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iPhone14で撮って見た方が天気が悪く見える。
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ビニール傘を置き、靴を脱いで中に入った。
そう、午前中の登呂遺跡とは異なり、昨日購入したビニール傘を持って来ていたのだ。
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段差注意である。
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チケットを見せて入場した。
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順路はこうなっている。
東御門と通って巽櫓に行くと共に巽櫓に階段があるから2階建て以上なんだなと分かった。
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ここでも別のパンフレットを受け取った。
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最初は駿府城大解剖というテーマだ。駿府城の特徴を5W1H(何を・どこえh・だれが・いつ・どのように・なぜ)で分かりやすく紹介してくれるそうだ。
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垂れ幕の後ろに行くと駿府城の模型があったのである。

行政書士中村裕司法務事務所ホームページです。

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