昭和大衆ホルモン京橋北店~コリコリよりウルテの方がコリコリしている~
12月のある日、昭和大衆ホルモン京橋北店で忘年会を行った。
京橋店には昔に行ったことがあるのだが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202002article_7.html)、こちらの京橋北店は初めてだ。
中に入り席に着いた。ほぼ満席である。
予約をして頂いた感じのおかげだ。
炭火の用意がされた。ピンク色は岩塩化と思ったら、脂身だった。そりゃそうだね。
本日はお手軽食べ放題メニューで予約したとのことだ。
メニューを見た。
安い食べ放題コースだけあって、ホルモン系と豚系が多い。それは当然なのだが。
ヤンニョムチキン、鶏肉、豚タンがやって来た。
お腹も空いたし、ガバッと乗せてくれた。
炭火で焼けば、鶏肉も豚肉も旨いに決まっているさ。
タレに目をやった。
普通のタレにレモンタレである。
鶏肉を取り皿に置いた。
食べると香ばしくて美味しい。
白菜キムチは普通に美味しい。
カクテキも普通に美味しい。いや、白菜キムチより美味しく感じるかな。
焼き野菜のセットである。
さつま芋や長芋まであるのが個人的には嬉しい。
私が頼んだがしら(頬肉)である。
ヤンニョムハラミである。
コリコリ(大動脈)、テッチャン、小腸である。
ウルテ(気管)である。
ここに来ていっぺんにお肉がやって来た。
親しい友人がいたら「お肉ちゃう、ホルモンや」とツッコれそうだが。
ウルテが良い感じに焼けた。私は気管が弱いからあれば必ず頼む部位である。
コリコリして美味しい。
コリコリも美味しい。コリコリして美味しいのだが、ウルテの方がコリコリしているかな。
ヤンニョムハラミが大きいのでハサミで切った。
こんな感じに焼きあがった。
裏はこの程度で十分だ。
食べてみるとハラミらしい食感と味わいというか香りがして美味しい。
ウインナーである。
大衆バラである。脂が良く乗っている。
ツラミ〈頬肉〉である。
ハツ(心臓)である。
パイプ(小腸)である。同じ小腸だが、こちらは丸のままである。
パイプも良い感じに焼けた。
食べてみるとちょっと噛みにくい食感だ。味はアッサリとしている。
ハツである。ハツらしい少し匂いがする味わいだ。
エリンギは口直しとして美味しい。
きゅうりのキムチも口直しにちょうど良い。
ナムル盛合わせである。
モヤシとダイコンだけ食べたが美味しかった。
コーンバターである。
終盤にきてこれは嬉しい、と言いたいが、私はこれよりもとうもろこし自体を焼く方が好きだ。
まあ、この寒い季節には無理な注文なのだが。
どーなつである。初めて聞いた部位である。
店員さんに聞くと(豚の喉元)とのことだ。
気管の弱い私にはうってつけの食べ物だ。
こちらはコリコリではなくガツガツとしたような噛み応えのある食感だ。
肉(豚肉)の味もして美味しい。
再び、大衆バラを頼んだ。
これは半分脂だ(笑)。食べると見た目通り、脂。
でも、美味しい。
だけど、1切れで十分だ。
さすがのお腹が膨れた。
誰かが頼んだテッチャンのようだ。
ようだ、ということは、そう食べなかった。
こちらは誰かが頼んだ。ハツである。
一切れだけ食べた。
何人かが玉子かけご飯を頼んで美味しい美味しいと言っていた。
お腹は膨れたのだが、その言葉を信じて玉子かけご飯を頼んだ。
玉子の黄身が濃い。ええ玉子だろう。
この色は裏切らない。
コクがあって美味しかった。
お腹いっぱいだ。
そうそう、こちらのお店の店員さんは親切で愛想よく、返事も元気があって良かった。
また来たいお店だなという話をしながらお店を出たのである。
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