2025冬ダン・ル・シエルその2~てっちりやカニ鍋の後の雑炊みたいなものか?~
12月20日は親しい友人のバースディ・ディナーを片町にあるフランス料理ダン・ル・シエルさんで催していた。

私のペルドロー・グリのプレゼンもあった。

赤ワインを入れて貰うことにした。

食べ終えて、赤ワインを飲みながらメイン料理が出てくるのを待っていた。
しばらくして、親しい友人のメイン料理が出て来た。

宮崎豚のロースト、ソースシャルキール、マッシュポテト添えである。
ソースシャルキールはお肉屋さんのソースとも言い、白ワインをベールにマスタードやピクルスが入った酸味のあるソースが特徴である。
シェフが「偶には牛肉ではなく豚肉もお出しして方が良いか」と言われていた。
宮崎豚はこちらのお店が移転前のまだ本庄にあった時代に食べたことがある。
あの時も美味しかったし、脂が良く乗っていた。

一口貰うと確かに脂が良く乗っていて美味しかった。
私のメインがやって来た。

ペルドロー・グリのファルシ、アメリカンチェリー入り赤ワインソースである。
ファルシとはお腹にも具材を入れて包んでいるとのことだ。
「お腹にはフォアグラ、パテ・ド・カンパーニュ・ナッツが入っています」と言われた。

身はこんな感じだ。フォアグラやパテが入っていることが分かる?

半分に切って食べてみた。
美味しい。コクがあって美味しい。

ペルドロー自体はそんなにジビエジビエしていない。
食べやすい。
もう少し食べにくい方が好みかな。まあ、ペルドロー・グリにそこまで食べにくさを求めてもいけないか。

マッシュポテトを乗せて食べた。
マダムが「シェフに『お昼と一緒のマッシュポテト』と聞いたら、『そんなわけないやろ(もう少しお金と手間を掛けている)』と怒られました」と言われた。
確かに、ランチよりも、よりクリーミーなマッシュポテトである。
お昼がビストロ用、夜がレストラン用のマッシュポテトということか。

断面図はこんな感じだ。
シェフも出て来られた。
親しい友人に「そんなに癖ないから食べてみる?」と聞いたらシェフが「いえいえ、癖はありますよ」と言われた。
もちろん、ジビエ嫌いな親しい友人は「いらない」と言った。
途中、食べているとカリッと言った。
そう、アタリである。
すなわち、鉄砲の弾である。
ジビエである証拠でもある。
口から出して写真を撮ろうとしたら落としてしまった(涙)。

白パンにソースを付けて食べた。
美味しい。
マダムが「パンお代わりされますか」と聞いたので「パン・ド・カンパーニュをお願いします」と言うと「それなら、このソースと料理なら薄く切って少し焦がした方が絶対に美味しいですよ」と言われたので、それをお願いした。

こんな感じで出て来た。

ソースを付けて食べると激ウマだ。

さらにシェフが「今回ファルシの中に入れたパテです。これと一緒に食べたら美味しいですよ」と言ってパテを持って来てくれた。

このようにパンにソースを付けパテの乗せて食べると激ウマだ。
メインはこれと赤ワインで良いくらいだ。
ちがう、ちがう。それだけではお腹が膨れない。
てっちりやカニ鍋の後の雑炊みたいなものか。

それにしても、このパンの焼き具合と赤ワインソースが最高だ。
でも、さすがにお腹が膨れた。

デザートはパイナップルのシャーベット、プディング、チョコレートテリーヌ金粉乗せである。

親しい友人の方はパイナップルのシャーベット、ベリーのケーキ、チョコレートテリーヌ金粉乗せである。
親しい友人はコーヒーで、私は赤ワインで頂くことにした。


パイナップルのシャーベットはサッパリとして美味しい。

チョコレートテリーヌはコクがあって美味しい。赤ワインともマッチする。

プディングはシナモン入りで美味しい。
上のキャラメルと赤ワインも合う。

ベリーのケーキはベリーの酸味と生クリームの相性も良い。
それにしてもお腹がいっぱいだ。
シェフもマダムも私たちが静岡を8泊9日行かれて驚いていた。
今日もたくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話したのである。
事務所URL
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
私のペルドロー・グリのプレゼンもあった。
赤ワインを入れて貰うことにした。
食べ終えて、赤ワインを飲みながらメイン料理が出てくるのを待っていた。
しばらくして、親しい友人のメイン料理が出て来た。
宮崎豚のロースト、ソースシャルキール、マッシュポテト添えである。
ソースシャルキールはお肉屋さんのソースとも言い、白ワインをベールにマスタードやピクルスが入った酸味のあるソースが特徴である。
シェフが「偶には牛肉ではなく豚肉もお出しして方が良いか」と言われていた。
宮崎豚はこちらのお店が移転前のまだ本庄にあった時代に食べたことがある。
あの時も美味しかったし、脂が良く乗っていた。
一口貰うと確かに脂が良く乗っていて美味しかった。
私のメインがやって来た。
ペルドロー・グリのファルシ、アメリカンチェリー入り赤ワインソースである。
ファルシとはお腹にも具材を入れて包んでいるとのことだ。
「お腹にはフォアグラ、パテ・ド・カンパーニュ・ナッツが入っています」と言われた。
身はこんな感じだ。フォアグラやパテが入っていることが分かる?
半分に切って食べてみた。
美味しい。コクがあって美味しい。
ペルドロー自体はそんなにジビエジビエしていない。
食べやすい。
もう少し食べにくい方が好みかな。まあ、ペルドロー・グリにそこまで食べにくさを求めてもいけないか。
マッシュポテトを乗せて食べた。
マダムが「シェフに『お昼と一緒のマッシュポテト』と聞いたら、『そんなわけないやろ(もう少しお金と手間を掛けている)』と怒られました」と言われた。
確かに、ランチよりも、よりクリーミーなマッシュポテトである。
お昼がビストロ用、夜がレストラン用のマッシュポテトということか。
断面図はこんな感じだ。
シェフも出て来られた。
親しい友人に「そんなに癖ないから食べてみる?」と聞いたらシェフが「いえいえ、癖はありますよ」と言われた。
もちろん、ジビエ嫌いな親しい友人は「いらない」と言った。
途中、食べているとカリッと言った。
そう、アタリである。
すなわち、鉄砲の弾である。
ジビエである証拠でもある。
口から出して写真を撮ろうとしたら落としてしまった(涙)。
白パンにソースを付けて食べた。
美味しい。
マダムが「パンお代わりされますか」と聞いたので「パン・ド・カンパーニュをお願いします」と言うと「それなら、このソースと料理なら薄く切って少し焦がした方が絶対に美味しいですよ」と言われたので、それをお願いした。
こんな感じで出て来た。
ソースを付けて食べると激ウマだ。
さらにシェフが「今回ファルシの中に入れたパテです。これと一緒に食べたら美味しいですよ」と言ってパテを持って来てくれた。
このようにパンにソースを付けパテの乗せて食べると激ウマだ。
メインはこれと赤ワインで良いくらいだ。
ちがう、ちがう。それだけではお腹が膨れない。
てっちりやカニ鍋の後の雑炊みたいなものか。
それにしても、このパンの焼き具合と赤ワインソースが最高だ。
でも、さすがにお腹が膨れた。
デザートはパイナップルのシャーベット、プディング、チョコレートテリーヌ金粉乗せである。
親しい友人の方はパイナップルのシャーベット、ベリーのケーキ、チョコレートテリーヌ金粉乗せである。
親しい友人はコーヒーで、私は赤ワインで頂くことにした。
パイナップルのシャーベットはサッパリとして美味しい。
チョコレートテリーヌはコクがあって美味しい。赤ワインともマッチする。
プディングはシナモン入りで美味しい。
上のキャラメルと赤ワインも合う。
ベリーのケーキはベリーの酸味と生クリームの相性も良い。
それにしてもお腹がいっぱいだ。
シェフもマダムも私たちが静岡を8泊9日行かれて驚いていた。
今日もたくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話したのである。
事務所URL
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント