2025冬ダン・ル・シエルその1~ラングスティーヌ(手長エビ)を食べるとやっぱりこうなる~
12月20日の土曜日は片町にあるダン・ル・シエルさんで親しい友人のバースディ・ディナーを催した。

19時にお店の前に到着した。

今日も大阪城が迎えてくれた。

お店に入り、席に着いた。

シェフが本日のメインであるフランス産のペルドロー・グリ(ヤマウズラ)である。

暗いので、フラッシュを焚いた。
ペルドローにはグリとルージュがあるのだが、私にはよく分からないが、グリの方が野性味が強いとのことだ。

親しい友人側から撮ったのがこちら。行きとし生けるものに感謝である。

白ワインをマダムに入れて貰った。
一口味見をすると中々美味しい。

アミューズが運ばれてきた。

定番のハマグリのロワイヤルである。要は蛤の洋風茶碗蒸し。

それにしてもハマグリが大きい。
食べ応えがある。旨味もジュワッと出て来て美味しい。

ロワイヤル?の部分も美味しい。
クリーミーである。
食べ終えるとマダムが「シェフはペルドローと格闘中です」と言われた。

バターが出て来た。

少しして、前菜が出て来た。ラングスティーヌのサラダ仕立てである。
葉野菜にはドレッシングが掛かっている、
頭の味噌の辺りが赤いのはトマトソースを塗っているとのことだ。

身はこんな感じだ。甘くて美味しい。

ラングスティーヌ(手長エビ)は美味しい。
味噌の部分もトマトソースとマッチして美味しい。

その味噌の部分はこんな感じだ。

シェフがペルドロー・ルージュの途中経過を見せてくれた。
「こういうプレゼンも必要かなと思いまして」と謙虚に言われた。
シェフはシェ・ワダ出身で、こういうプレゼンはシェ・ワダ仕込みである。
骨を抜き取ってファルシにしているとのことだ。
何を詰めているのだろうか。

手長エビの頭の部分である。
この部分が美味しい。
パンが運ばれてきた。

白パンとパン・ド・カンパーニュである。
出て来たのは嬉しいが、私は手長エビを食べるので精いっぱいだ。

でも、パン・ド・カンパーニュの誘惑に負けてバターを付けて食べた。
美味しい。
白パンも美味しい。

親しい友人から頭の部分を貰って格闘しながら食べた。

もちろん、こうなる。
でも、美味しい。
食品ロスにならないようできるだけ食べた。

少しして、コンソメスープが出て来た。
飲んでみると甘い。そして、牛肉とごぼうの味が少しする。
この甘さは玉ネギの甘さなのかもしれないが、不思議と玉ネギの味はしない。
玉ネギ嫌いの私にとっては嬉しいが、本当に玉ネギが入っているのかと思うくらいの味わいだ。

こういう色を黄金色というのだろうか。
美味しい。
食べ終えて、つぎの料理が出てくるまで、マダムと夏に行った静岡旅行の話になった。
シェフは静岡県富士市出身だ。
魚料理が運ばれてきた。

アンコウのヴァブール、ほうれん草添えである。ソースの名前は難しくて忘れた(笑)。ブールブランソースに似たような名前だった(ブールブランではない)。
ヴァブールは蒸しである。
シェフが「たまには違った魚をしないと」と言われていた。
私は「フレンチでアンコウは1回しか食べたことがない」と返した。

こんな感じだ。
食べてみるとアンコウの味わいと酸味とコクを備えたソースが美味しい。

ほうれん草も美味しい。

身も美味しい。アンコウを食べていると実感する。

最後は白パンをソースに付けて、いや、漬けて?浸けて?食べた。
ちょっと、酸味があるからパンに付けるのは合わないかと思ったのである。
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19時にお店の前に到着した。
今日も大阪城が迎えてくれた。
お店に入り、席に着いた。
シェフが本日のメインであるフランス産のペルドロー・グリ(ヤマウズラ)である。
暗いので、フラッシュを焚いた。
ペルドローにはグリとルージュがあるのだが、私にはよく分からないが、グリの方が野性味が強いとのことだ。
親しい友人側から撮ったのがこちら。行きとし生けるものに感謝である。
白ワインをマダムに入れて貰った。
一口味見をすると中々美味しい。
アミューズが運ばれてきた。
定番のハマグリのロワイヤルである。要は蛤の洋風茶碗蒸し。
それにしてもハマグリが大きい。
食べ応えがある。旨味もジュワッと出て来て美味しい。
ロワイヤル?の部分も美味しい。
クリーミーである。
食べ終えるとマダムが「シェフはペルドローと格闘中です」と言われた。
バターが出て来た。
少しして、前菜が出て来た。ラングスティーヌのサラダ仕立てである。
葉野菜にはドレッシングが掛かっている、
頭の味噌の辺りが赤いのはトマトソースを塗っているとのことだ。
身はこんな感じだ。甘くて美味しい。
ラングスティーヌ(手長エビ)は美味しい。
味噌の部分もトマトソースとマッチして美味しい。
その味噌の部分はこんな感じだ。
シェフがペルドロー・ルージュの途中経過を見せてくれた。
「こういうプレゼンも必要かなと思いまして」と謙虚に言われた。
シェフはシェ・ワダ出身で、こういうプレゼンはシェ・ワダ仕込みである。
骨を抜き取ってファルシにしているとのことだ。
何を詰めているのだろうか。
手長エビの頭の部分である。
この部分が美味しい。
パンが運ばれてきた。
白パンとパン・ド・カンパーニュである。
出て来たのは嬉しいが、私は手長エビを食べるので精いっぱいだ。
でも、パン・ド・カンパーニュの誘惑に負けてバターを付けて食べた。
美味しい。
白パンも美味しい。
親しい友人から頭の部分を貰って格闘しながら食べた。
もちろん、こうなる。
でも、美味しい。
食品ロスにならないようできるだけ食べた。
少しして、コンソメスープが出て来た。
飲んでみると甘い。そして、牛肉とごぼうの味が少しする。
この甘さは玉ネギの甘さなのかもしれないが、不思議と玉ネギの味はしない。
玉ネギ嫌いの私にとっては嬉しいが、本当に玉ネギが入っているのかと思うくらいの味わいだ。
こういう色を黄金色というのだろうか。
美味しい。
食べ終えて、つぎの料理が出てくるまで、マダムと夏に行った静岡旅行の話になった。
シェフは静岡県富士市出身だ。
魚料理が運ばれてきた。
アンコウのヴァブール、ほうれん草添えである。ソースの名前は難しくて忘れた(笑)。ブールブランソースに似たような名前だった(ブールブランではない)。
ヴァブールは蒸しである。
シェフが「たまには違った魚をしないと」と言われていた。
私は「フレンチでアンコウは1回しか食べたことがない」と返した。
こんな感じだ。
食べてみるとアンコウの味わいと酸味とコクを備えたソースが美味しい。
ほうれん草も美味しい。
身も美味しい。アンコウを食べていると実感する。
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ちょっと、酸味があるからパンに付けるのは合わないかと思ったのである。
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