2025静岡旅行記2日目その18~生桜海老と生しらすが美味しい~
19時10分過ぎ、海ぼうず静岡アスティ店にて、静岡おでん、いや、しぞーかおでん盛合わせ10本を頼んで食べていた。
魚介系の出汁が特徴で、軽い魚介風味を感じていた。
牛スジである。しっかりとしたスジ肉のように見える。
食べてみると、食べ応えがあってこちらも美味しい。
しずまえ鮮魚である。左から、生桜海老、南まぐろ、生しらすである。
フラッシュを焚いた。
これは美味しそうである。
生桜海老を食べた。
醤油に付けて食べてみると甘くて美味しい。
但し、ちょっと、ひげ?が口に当たる。
日本酒が飲みたいけれど、二日酔いになってはいけない。
ここでせっかく静岡に来たのだから話のネタにチューハイの緑茶割り(静岡割り)を頼んで飲んでみることにした。
南まぐろである。
う~ん、思ったほど美味しいわけではない。
緑茶割り(静岡割り)がやって来た。
飲んでいると、なんじゃこりゃ。味があまりしない。美味しくない。私の口には全く合わない。
生しらすを食べてみた。
美味しい。美味しいなあ。
親しい友人も美味しいと言って食べていた。
昆布である。
食べてみると味が染みているのと歯応えも良くて美味しい。
「昆布、美味しいなあ」と言葉が自然に出た。
白焼きである。スケトウダラの身で作るそうだ。
こちらも美味しい。
はんぺんとどう違うのか知らないけれど。
なるとである。
こちらも美味しい。
静岡は太平洋に面し、いくつもの漁港があるからこそ魚のすり身系のネタが美味しいのだろう。
さて、一通りおでんを食べ終えたので、追加注文だ。
何を頼むかだ。
親しい友人に聞くと「餅きんちゃくが食べたい」と言った。
私は玉子を親しい友人に差し上げたので玉子である。
もちろん、黒はんぺんもだ。
こんな感じでまたしぞーかおでんが運ばれてきた。
同じく、フラッシュを焚いた。
餅きんちゃくである。
大根である。見事に中まで煮込まれている。
自宅のおでんではお目に掛かれない濃い色だ。
食べてみると美味しい。
金沢おでん(車麩やツブ貝が入っているのが特徴)や、姫路おでん(生姜と醤油に付けて食べるのが特徴)などご当地おでんが色々あるが、しぞーかおでんは一番口に合うかも。
親しい友人が餅きんちゃくの皮の部分をくれた。
私がお餅嫌いだからである。
皮の部分も美味しい。
もっとも、喉が渇く。この渇きはビールでは潤せない。
酎ハイレモンを飲むことにした。
玉子である。
食べると味が染みていて美味しい。
個人的にはおでんのネタで一番好きなのは、厚揚げで、つぎに玉子である。
ということで、厚揚げを食べるべきなのだが、見た目がイマイチな感じなので今回は止めた。
黒はんぺんである。
いわしの風味が効いていて美味しい。
ただ、いわしが強くていわし嫌いな人には絶対無理だが、食べられる人でもそんなにたくさん食べられない。
親しい友人も3分の1ほど残した。
でも、大阪では食べられないので、私が残りを食べたのである。
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この記事へのコメント
自分も静岡ではお茶割を飲みましたよ
静岡っぽくてつい注文しちゃいますよね(笑)
でもお口に合わなかったようで残念ですね
それから桜海老も生シラスにミナミマグロ、まぐろはイマイチでしたか?
桜海老もミナミマグロも冷凍だから、戻し方とかが悪かったのかもしれませんね・・・
本来ミナミマグロ=インドまぐろは美味しいはずなんですけどね
まぐろは大阪で食べるまぐろと変わらない感じなので静岡でまぐろ食べた!
という気がしなかったです。
生しらすは美味しかったですし、生桜海老も美味しかったのは満足でした。