2025静岡旅行記2日目その17~念願のしぞーかおでんを食べてみる~
18時35分、海ぼうずさんに行くと10人弱並んでいた。
このくらいの行列は想定すみだ。時間も早いし、そのまま並んだ。

前にはお持ち帰り用のおでん鍋があり、おでんが並んでいる。
待っている間もここからおでんを入れて運ばれて行った。
20分ほど待って入店した。席は壁際の2人席である。

壁には旬の静岡グルメセットなるものが掲示されていた。
ジャンボ落花生が名産のようだ。

でも、トウモロコシ押しなのかな。

私の席サイドにはしずまえ鮮魚に静岡B級グルメセットなども掲示されていた。
静岡おでんは分かるが、清水もつカレーや三島コロッケは聞いたことがない。
それよりもしずまえ鮮魚の生しらすと生桜海老の方に興味が沸いた。

注文はタブレットである。
面倒臭いが仕方がない。
まずは静岡おでんの盛盛合わせ10本である。
もちろん、これだけでこの私が足りる訳ではない。
この中から気に入ったものを再度注文するための前菜である(大嘘)。

飲み物はキリン晴れ風の瓶を頼んだ。

醬油や串入れがあった。

取り皿である。
色々な種類の小鉢が入った木箱を持った店員さんに「突き出しいかがですか、取らなくても良いですよ」と言われたので、何かよく分からない小鉢を取った。

抹茶の寒天みたいな感じだ。
食べてみると悪くはない。

静岡おでん、いや、しぞーかおでん盛合わせ10本である。

暗いからフラッシュを焚いてみた。
串を数えたら9本しかない!10本ちゃうやん!
と思ったら、玉子は刺されていなかった。
そりゃそうだ。
大根、こんぶ、なると、ゴボウ巻き、こんにゃく、スジ肉、手作り黒はんぺん、こんにゃく、白焼にたまごである。
「孤独のグルメ」で見たこの黒い静岡おでんが今こうして目の前にある。

親しい友人と半分に分けて大根を食べてみることにした。

おっと、その前に出汁粉を掛けないといけない。

出汁粉を取った。

そし、出汁粉を振りかけて食べてみた。
美味しい。しっかりと味が染み込んでいて美味しい。
味が濃いと言われれば、濃いかもしれないけれど、見た目ほど味が濃いわけではない。
少し魚介の香りがする。魚介出汁で煮ているのだろうか。

ちくわを食べてみることにした。
こちらも美味しい。

やっぱり、ここは黒はんぺんである。
親しい友人と分けるために半分に切った。

断面図はこんな感じである。
食べてみるといわしを感じる、いわしのすり身感が満載だ。
いわしがダメな人には食べられない一品である。
でも、私はいわしが好きだから美味しい。

こんにゃくである。△○□である。
まるで、テレビのおそ松くんだったかな。
それに出てくるようなものである。

ごぼう巻きである。

断面図はこんな感じだ。ちょっと、ちゃっちいように見える。
食べてみると見た目通り、ちょっと、ちゃっちい。
でも、それはそれで美味しい。
見た目ではないのだと思ったのである。
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このくらいの行列は想定すみだ。時間も早いし、そのまま並んだ。
前にはお持ち帰り用のおでん鍋があり、おでんが並んでいる。
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ジャンボ落花生が名産のようだ。
でも、トウモロコシ押しなのかな。
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静岡おでんは分かるが、清水もつカレーや三島コロッケは聞いたことがない。
それよりもしずまえ鮮魚の生しらすと生桜海老の方に興味が沸いた。
注文はタブレットである。
面倒臭いが仕方がない。
まずは静岡おでんの盛盛合わせ10本である。
もちろん、これだけでこの私が足りる訳ではない。
この中から気に入ったものを再度注文するための前菜である(大嘘)。
飲み物はキリン晴れ風の瓶を頼んだ。
醬油や串入れがあった。
取り皿である。
色々な種類の小鉢が入った木箱を持った店員さんに「突き出しいかがですか、取らなくても良いですよ」と言われたので、何かよく分からない小鉢を取った。
抹茶の寒天みたいな感じだ。
食べてみると悪くはない。
静岡おでん、いや、しぞーかおでん盛合わせ10本である。
暗いからフラッシュを焚いてみた。
串を数えたら9本しかない!10本ちゃうやん!
と思ったら、玉子は刺されていなかった。
そりゃそうだ。
大根、こんぶ、なると、ゴボウ巻き、こんにゃく、スジ肉、手作り黒はんぺん、こんにゃく、白焼にたまごである。
「孤独のグルメ」で見たこの黒い静岡おでんが今こうして目の前にある。
親しい友人と半分に分けて大根を食べてみることにした。
おっと、その前に出汁粉を掛けないといけない。
出汁粉を取った。
そし、出汁粉を振りかけて食べてみた。
美味しい。しっかりと味が染み込んでいて美味しい。
味が濃いと言われれば、濃いかもしれないけれど、見た目ほど味が濃いわけではない。
少し魚介の香りがする。魚介出汁で煮ているのだろうか。
ちくわを食べてみることにした。
こちらも美味しい。
やっぱり、ここは黒はんぺんである。
親しい友人と分けるために半分に切った。
断面図はこんな感じである。
食べてみるといわしを感じる、いわしのすり身感が満載だ。
いわしがダメな人には食べられない一品である。
でも、私はいわしが好きだから美味しい。
こんにゃくである。△○□である。
まるで、テレビのおそ松くんだったかな。
それに出てくるようなものである。
ごぼう巻きである。
断面図はこんな感じだ。ちょっと、ちゃっちいように見える。
食べてみると見た目通り、ちょっと、ちゃっちい。
でも、それはそれで美味しい。
見た目ではないのだと思ったのである。
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この記事へのコメント
良いですね~
黒はんぺんは美味しいですよね
炙って生姜醤油で食べても美味しいんですよ
こちらのおでんも見た目ほど濃くはなかったようですが、自分が食べたおでんも同じでしたよ
でももうちょっと濃くてもいいかなってのが正直な感想です
△○□のおでんは、おそ松くんの「チビ太」が持っているやつですね。
ヒジョーに懐かしいです。。。
しぞーかおでんは、我が家でも作りました。
もちろん、ちくわぶ入り。
ホンモノには使われていないのですね。
シンミリ。。
孤独のグルメとゆけむりさんで見た念願のしぞーかおでんです。
どんな味か楽しみで食べてみたら思ったほど濃くはないんですね。
でも、美味しいです。
黒ハンペンも良いですね。
おそ松くんの世界です。
でも、1人で串を持って食べるのが良いのでしょうが、2人で分けるのは雰囲気台無しですね。
見た目ほど味が濃くないのが意外でした。