2025静岡旅行記2日目その8~天竜川と大井川を見る~

13時13分、浜松駅の新幹線ホームにあがってきた。
既にひかり506号はホームに到着していた。
そう、待避線の役割としてのぞみが追い抜くのを待っていたのである。
前方の14号車の後方から乗り込んだ。
すると、私たちの席に欧米人が座っていた。
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切符を見せると後ろの席に座った。
父母と息子の3人なのに2席しか取っていないようだ。
欧米ではよくあるのかな。
13時17分、ひかり506号は浜松駅を出発した。
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すぐにアクトタワーが見えた。
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団地が見えた。
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すぐに球場が見えた。浜松修学舎という学校の物のようだ。
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川に差し掛かった。
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天竜川である。
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天気が悪いのでiPhone14で撮った。奥には東海道本線の鉄橋が見える。
川幅がかなり広い。
天竜川の源流は八ヶ岳連峰の最高峰の赤岳である。
そこから諏訪湖に流れ、諏訪湖から中央アルプスと見網アルプスの間を通り、長野県から愛知県、静岡県を通って、太平洋(遠州灘)に流れる。
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田んぼと等間隔に植えられた木が見えた。
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小さな川を越えた。先ほどは離れていた東海道本線も近くに見えた。
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工場が見えた。ヤマハかスズキの関係だろうか。
後の外国人の子供が私たちの前の席に座った。
前の子供が座席の頭の部分とシーツを取ろうとしていたので、親しい友人が注意をしたのだが言葉が分からずに取ってしまった。
でも、注意されたのか後ろの席に戻った。
隣の席の人がシーツを直した。
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それから、今度は父親が前に座った。
少しして、乗務員に戻るように言われ、私たちの後ろの席に戻って行った。
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工場を通り過ぎた。
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13時24分、愛野駅を通過した。向こうには東海道本線のホームが見えた。
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日東工業の工場が見えた。大阪国際女子マラソンかなんかで見た?聞いた?ことがある。
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大きなパラボラアンテナみたいなものが見えた。
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アレは何だろうか。
後日、調べてみると掛川市役所の議場とのことだ。
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13時25分、掛川駅を通過した。
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と同時に、お城が見えた。掛川城である。
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13時半、川幅の広い川に来た。
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大井川である。
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大井川といえば、お互いに好きな推理小説である宮之原警部シリーズ「大井川SL鉄道殺人事件」を思い出す。
それはともかく、大井川は南アルプス南部の間ノ岳を源とし、中流部では大蛇行して駿河湾に流れる。
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マンションが増えて来た。そろそろ、静岡に着くのかな。
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エレベーター工場かなと思ったが、煙突に見えたのでごみ焼却場である。
また、後の子供が前の席にやって来て座った。
大人しく座っていれば良いものの、再び、頭のシーツで遊びだした。
マジックテープでくっついているのを剥がしたりするのが楽しいのだろう。
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霧?雨雲?が低い位置にある。
静岡駅に到着の案内があった。
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13時37分、静岡駅に到着して降りることにした。
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向こうには東海道本線のホームが見える。
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ひかり506号は直ぐに出発しない。
13時41分の発車である。
そう、待避である。
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のぞみが追い抜くのを待っていたのである。

行政書士中村裕司法務事務所URL

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この記事へのコメント

2026年01月15日 17:51
こんにちは。

江戸時代、渡るのに渡船が設けられた天竜川、、、
徒渡しか許されなかった大井川、、、、
政治的な配慮でそうなったみたいですけれど、
新幹線でまとめてイッキ渡りも、なんとも感慨が湧きますね。
欧米ク〇〇゛キは未就学児なのでしょうかね。
それ以上ならば、キップが必要なハズ。。。
中村裕司
2026年01月16日 07:55
天竜川と大井川にそんな違いがあるなんて知らなかったです。
子供は幼稚園か小学校1年くらいに見えました。
指定席を取っている外国人(主に欧米?)が空いている指定席に座るのはよくあるみたいですね。
父親も私たちの席をどいてから前に座って係員に席に戻るように言われていましたし。

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