2026初詣その2~19番が大吉らしいけど引いて見たらまさかの・・・~
14時20分、北野天満宮の本殿にやって来た。
国宝である本殿は三光門と同様、1607年(慶長12年)造営である。
豊太閤の遺命により豊臣秀頼公の造営で、神社建築上、唯一無二の御社殿として今に伝わっている。
本殿の前に来て115円、つまり、いいご縁ということで賽銭を入れて、願い事をした。
それから、母のためにお守りを購入した。
足腰守である。
おみくじを引くことにした。
実は、おみくじを引く前に、いや、境内を歩いている最中に、「19番が大吉やと言う話を聞いた」という話が聞こえた。
親しい友人にも確認すると「そう言っていたよな」と返された。
そこで、ホンマかいなと思いつつも、おみくじを引かずに19番を貰いに行くこうか思った。
しかし、さすがにそれは罰当たりである。
なので、おみくじを引いた。
すると・・・。
18番だった。
残念、1番違いだ。
でも、19番が大吉ならば、その前後は凶以下ではないか。
そう思いながら、18番を貰いに行った。
見てみると小吉だった。
小吉なら十分だ。
おみくじを枝に結んで神楽殿に向かった。
3日に来たのは新春奉納狂言を観るためだ。
もっとも、13時から始まるため大半は終わっていた。
演目が書かれた紙を取った。
主催は猿学會と茂山忠三郎さんだ。
席を見つけたので座った。
しかし、柱でよく見えない。
お面を取って、女の人が提供したお酒を飲んでいるのが分かった。
その際、「面を外した顔を見るなよ」と何回も言ってお酒を飲んでいた。
「伯母ヶ酒」と言う演目であることが分かった。
お面を取ってお酒を飲み続け、挙句に面を外したまま寝てしまった。
それを女の人が心配になって近くに行ってみると・・・、甥っ子だった。
甥っ子が伯母さんをだましてお酒を注がせ飲んでいたという話だ。
伯母さんが怒り、甥っ子を追いかけ回した。
そのまま終わるという展開だった。
つぎの「福之神」が最後の演目である。
若い男性(茂山忠三郎さん)が「福は内へ」と言って豆をまいていた。
すると、福之神が現れた。
そして、神酒を要求した。
ここでまた偽物かよと思った。
しかし、偽物ではなく本物ということで話が進んでいった。
そして、福之神が豊かになる秘訣を話した。
ここで子供や演者が出て来た。子供は茂山忠三郎さんの子供か。
大柄の男性は以前に見た記憶がある。
最後は「笑い門に福来たる」と言って立ち去った。
私たちも見終わったので立ち去った。
楼門にはこのように半萬燈祭の提灯が掲げられていた。
半萬燈祭は菅原道真公の死後25年毎に行われる神事である。
参拝も終わったので屋台で食べ物を買うことにした。
中津から揚げを買うことにした。
少ない方の600円を買うことにした。
こんな感じで唐揚げが串で4個刺さっていた。
自宅から持ってきた日本酒と一緒に食べた。
しょうがと醤油の味がしっかりとして美味しかった。
また、自宅から持ってきた数の子やハム、かまぼこなども一緒に食べた。
それから、行きの時から気になっていた明石焼きのお店に行った。
ここで明石焼きを購入した。
隣にこちらのお店の席があったので座って食べることにした。
こんな感じだ。
1個取って出汁に浸けるとこぼれてしまった。
親しい友人に「浸けすぎや」と怒られた。ティッシュで机を拭いて食べると味が薄かった。
次からは慎重に浸けた。
食べ終えてから、イズミヤの前にあるバス停からバスに乗って帰ることにした。
しかし、京都駅行きのバスが混んでいたので、別の行先のバスに乗り、西ノ京円町で降りた。
ここにはJR山陰本線の円町駅があるからだ。
ここから京都駅に出ることにした。
こんな電車である。
京都駅で1一旦降りて、伊勢丹やカルディでパンやチーズ、パテを買ってから新快速に乗って帰ったのである。
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