2026初詣その1~今年はいつもと違うバス路線で向かう~

1月3日は京都の北野天満宮に初詣に行って来た。
例年通り、といっても、昨年は私の体調不良で行っていないのだが、親しい友人とJR京都駅で待ち合わせをした。
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そして、バス乗り場へと移動した。
しかしながら、バス乗り場は相変わらず、混んでいた。
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すると、行列を整理する方が「北野天満宮へ行かれる方は、手前の北大路バスターミナル行きのバスに乗って北野白梅町で降りて少し歩けば着きますので、そちらの方に並んでください」と言われたので、そちらに並んだ。
少し待って、バスがやって来た。
幸い、座ることができた。
いつもと違うルートだから、車窓を見ても新鮮な感じだった。
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30分ちょっとで、北野白梅町に着いた。
そう、いつも帰りはこのイズミヤさんの前のバス停からバスに乗って帰る所である。
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イズミヤさんの前の道路には嵐電が走っていて、北野白梅町駅がある。
イズミヤさんでお手洗いに行き、それから北野天満宮に向かった。
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といっても、すぐに着いた。
来年の令和9年は菅公御神忌1125年半萬燈祭があるようだ。
菅原道真公が亡くなって後、50年ごとに大萬燈祭、25年ごとに半萬燈祭を「菅公の慰霊」と「菅公精神の継承」を目的として催しているとのことだ。
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一の鳥居をくぐることにした。
境内を歩いていると、このご時世かから揚げなど屋台の食べ物の値が上がっている。
親しい友人が好きな○○焼は400円に値上がりしていた。
また、今回初めて明石焼き&ジャンボたこ焼きが売られている屋台を見た。
帰りに寄ろう。
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楼門が見えた。
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あれっ、提灯がある。いつも無いのにと親しい友人と顔を見合わせた。
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常夜燈である。
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北野天満宮は全国天満宮総本社でもある。
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楼門の上はこんな感じである。
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楼門をくぐった。
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楼門をくぐると北野天満宮の境内図と令和8年の厄除早見表があった。
私は昭和45年生まれだから大丈夫である。
というか厄年が増えている気がするのだが・・・。
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こちらは新年の招福である。
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古札納所に行き、親しい友人が古いお札を納めた。
こちらは通行禁止の橋である。
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撫で牛の所にやって来た。
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ここで自分の悪い場所を牛の部分に撫でて、自分の悪い所を撫でた。
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私は切れ痔なので・・・。
今年は順調に進んでいる。参拝者が少ないのかな。
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三光門である。以前はここから行列が出来ていた。
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この三光門は重要文化財で勅額御門ともいう。
1607年(慶長12年)造営である。
後西天皇御宸筆「天満宮」の勅額を掲げてているから、勅額御門と称するとのこと。
御本殿前の中門で日・月を刻み、星を北極星とすることから(実際には星がない)、星欠けの三光門と呼ばれる。
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本殿にやって来た。
参拝者が少ない理由が少し分かった。
賽銭を入れる場所を例年よりも拡げていたのだ。
そのため、スムーズに進んでいる。
私も参拝をすることにしたのである。

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この記事へのコメント

2026年01月06日 10:07
こんにちは。

北野天満宮の撫で牛は、全身がテカテカなのですね。
さすが本社のウシ。。。撫でられる回数が違うのでしょう。
我が実家近くにも道真公を祀った神社があるのですが、
ソコの撫で牛のテカテカは鼻先だけです。。
地方支社の支店みたいなものですから。。
中村裕司
2026年01月06日 16:28
鼻を擦るよりも別の部分を擦るべきでは?
と正直思います。
おぎひまさんの近所の人は頭や口が悪い人が少ないのですね(笑)。

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