2025静岡旅行記1日目その20~ここはうな重だと思って次のページをめくると・・・~
18時2分、北の庭THE・KURETAKESOに戻ってきて、2階のレストランに行った。
ウエルカムドリンクサービスを受けるためだ。

ビールやソフトドリンクもあるのだが、アレンジメニューもある。
どう、アレンジするのだろうかと思いながら、ビールを頼むことにした。
と思ったら、セルフサービスだった。

このようにグラスを自分でセットすれば良いだけだが。
ビールはアサヒスーパードライの生だった。
隣はブラックニッカのハイボールだった。

こちらはコーヒーや紅茶などの機械とシロップ類。

席に生ビールを持ってきた。
プハーと飲んだ。
美味しい。
部屋に戻って、急いでシャワーを浴びた。
18時20分、晩ご飯を食べに行くために慌ただしく部屋を出た。

呉竹荘の帯が展示されていた。

1階に出た。
右手を曲がった。

最近よく見るダイワロイネットホテルである。

さて、本日行くお店はガイドブックにも出ているうなぎ料理あつみさんである。

地図を見た。直ぐに着きそうだ。

細道を歩いた。

正面に見える高架はJRではなく、遠州鉄道である。

その高架を越えた。

細道を歩いた。

すると、繁華街というか飲み屋街に出た。

モール街というらしいが少し北に歩いた。
うん、何か遠回りしている気がする。

すぐにうなぎ料理あつみさんに着いた。

中に入ろうとするとこのような注意書きが貼られていた。
名前を告げると中で少々お待ちくださいと言われ、中は中でも真ん中の方に案内された。
そこには待合のイスがあった。
奥に長いうなぎの寝床みたいな作りのお店だ。うなぎ屋さんだけに。
イスに座り名前を呼ばれるのを待った。

壁にはなぜかサッカーの名波氏の写真があった。
よく見るとサインが書かれている。
そうか、名波氏はジュビロ磐田の選手だったなと思い出した。
ボート待っていても仕方がないので、メニューがあったことから見てみた。

こちらのお店は19時30分がラストオーダーである。

また、国産、浜名湖産の「生」を仕入れているとのことだ。
ということは、必ずしも浜名湖産ではない。
さらに、旨味調味料などの化学調味料も使用していない。

そうそう、なぜ、私たちには珍しい早い18時半からの予約をしたのかは17時15分からと18時30分からしかないからだ。

丼はさすがに頼まなくて良いだろう。

ここはうな重だ。
と思って、次のページをめくると・・・。

白焼きがある。昔、私が小学生の頃は地元の千林商店街でうなぎの白焼きが良く売られていた。
しかも、そんなに高くない値段で。だから、貧乏であってもよく食べていた。
ところが、今は、いや、30年以上前から白焼きなんて売られているのを見たことはない。
昭和は遠くになりにけり、だ。
この機会を逃せば、つぎはいつ白焼きを食べられるか分からない。
ここは白焼き中を頼むことにした。

飲み物は花の舞にしよう。
ここでお席が出来ましたということで入口の方の席に移動した。
そして、注文をした。

15分くらいして私の白焼き中が運ばれた。

蓋を開けた。
おお、とテンションが上がった。
親しい友人のうな重もやって来た。

こちらを見ても、おお、と思ったのである。
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ウエルカムドリンクサービスを受けるためだ。
ビールやソフトドリンクもあるのだが、アレンジメニューもある。
どう、アレンジするのだろうかと思いながら、ビールを頼むことにした。
と思ったら、セルフサービスだった。
このようにグラスを自分でセットすれば良いだけだが。
ビールはアサヒスーパードライの生だった。
隣はブラックニッカのハイボールだった。
こちらはコーヒーや紅茶などの機械とシロップ類。
席に生ビールを持ってきた。
プハーと飲んだ。
美味しい。
部屋に戻って、急いでシャワーを浴びた。
18時20分、晩ご飯を食べに行くために慌ただしく部屋を出た。
呉竹荘の帯が展示されていた。
1階に出た。
右手を曲がった。
最近よく見るダイワロイネットホテルである。
さて、本日行くお店はガイドブックにも出ているうなぎ料理あつみさんである。
地図を見た。直ぐに着きそうだ。
細道を歩いた。
正面に見える高架はJRではなく、遠州鉄道である。
その高架を越えた。
細道を歩いた。
すると、繁華街というか飲み屋街に出た。
モール街というらしいが少し北に歩いた。
うん、何か遠回りしている気がする。
すぐにうなぎ料理あつみさんに着いた。
中に入ろうとするとこのような注意書きが貼られていた。
名前を告げると中で少々お待ちくださいと言われ、中は中でも真ん中の方に案内された。
そこには待合のイスがあった。
奥に長いうなぎの寝床みたいな作りのお店だ。うなぎ屋さんだけに。
イスに座り名前を呼ばれるのを待った。
壁にはなぜかサッカーの名波氏の写真があった。
よく見るとサインが書かれている。
そうか、名波氏はジュビロ磐田の選手だったなと思い出した。
ボート待っていても仕方がないので、メニューがあったことから見てみた。
こちらのお店は19時30分がラストオーダーである。
また、国産、浜名湖産の「生」を仕入れているとのことだ。
ということは、必ずしも浜名湖産ではない。
さらに、旨味調味料などの化学調味料も使用していない。
そうそう、なぜ、私たちには珍しい早い18時半からの予約をしたのかは17時15分からと18時30分からしかないからだ。
丼はさすがに頼まなくて良いだろう。
ここはうな重だ。
と思って、次のページをめくると・・・。
白焼きがある。昔、私が小学生の頃は地元の千林商店街でうなぎの白焼きが良く売られていた。
しかも、そんなに高くない値段で。だから、貧乏であってもよく食べていた。
ところが、今は、いや、30年以上前から白焼きなんて売られているのを見たことはない。
昭和は遠くになりにけり、だ。
この機会を逃せば、つぎはいつ白焼きを食べられるか分からない。
ここは白焼き中を頼むことにした。
飲み物は花の舞にしよう。
ここでお席が出来ましたということで入口の方の席に移動した。
そして、注文をした。
15分くらいして私の白焼き中が運ばれた。
蓋を開けた。
おお、とテンションが上がった。
親しい友人のうな重もやって来た。
こちらを見ても、おお、と思ったのである。
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この記事へのコメント
コチラ関東には、うなぎの白焼きはフツーにあります。
地域性なのでしょうかね。
ちょこっとワサビをつけて食べるとウマいです。
うなぎやさんで、持ち込み禁止のハリガミはビックリしました。
そういう行動は考えもしませんでしたよ。
インバウンドの方々で、そういうヒトが居るのかしらん。。
スーパーでも白焼きは売っていないし。
多分、最近来なくなった国(とはいえそれなりに来ている国)の方々の影響かなと思ったりしています。