2025旭東支部遠足その9~四苦八苦して信楽焼のタヌキを作る~

13時20分、信楽陶芸村に来ていて、信楽焼やのぼり窯の説明を聞き終えた。
これから、いよいよお待ちかねの陶芸体験である。
その前にトイレタイムとなった。
場所は陶芸教室の2階にあるということなので階段を登った。
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2階には売店もある。
また、のぼり窯カフェもあった。ここで受付をするようだ。
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ちなみに、この陶芸村は奥田忠左衛門窯が経営しているようだ。
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1階に降りてきて陶芸教室の前に来た。
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陶芸体験には狸作りや手ひねり等のコースがあるようだ。
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中に入って席に着いた。
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テーブルには型とタヌキが置かれていた。
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こういう形のタヌキを作るようだ。
ここでタヌキの意味は商売繁盛や家内安全を願う縁起物であるが、それにとどまらず、他を抜く、つまり、他抜き、という語呂合わせからも縁起物としての意味もある。
スタッフの方がお手本を見せながら説明をしてくれた。
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粘土をこねて叩いて、型にはまるようにはめ込む。
余分な粘土は木べらで切り取る。
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そして、指を水で濡らして、粘土の接着面がないようになじませる。
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台を使って型を外せば一応出来上がりである。
ここから後は余った粘土を使って飾りや木べらで模様を付けたりすれば完成である。
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ということで、粘土が配られた。
四苦八苦して、ようやくできた。
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ワンポイントにデジカメを左手に持たせた。
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iPhone14でも撮ってみた。
ちょっと、ヒビが入っているので焼き上がりが心配だけれど仕方がない。
後は焼いてから送ってくださるとのことだ。
出来上がりを待とう。
手を洗いに行った。
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こちらは売り物である。
この陶芸体験は作るだけではなく、無地を購入して絵付けだけのコースもある。
これらは絵付けの見本でもあろう。
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こちらは信楽焼であるが、何のために置いてあるのかは分からない。
外に出て来た。
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再び、のぼり窯を見た。
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ここでも記念写真を撮って貰った。
カフェを楽しむほどの時間はなさそうだ。
2階のお土産屋さんに信楽焼を見に行くことにした。
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色々な大きさのタヌキがあった。
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顔の表情も可愛らしい。
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タヌキとカエルのセットである。
タヌキは先ほどの家内安全の意味とカエルは災難よけて無事カエル、という意味である。
のみならず、お皿に乗っているのは皿の上で更に栄かえる、という意味もある。
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それにしても、タヌキが可愛すぎる。
逆に、タヌキっぽく見えないか。
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こちらは顔が不細工すぎるか。
お土産にお皿にタヌキとカエルが乗ったものを購入した。
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お店を出た。
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お店の場所は元々薬小屋のようだ。
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下に降りて来て振り返って見てみた。
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それから、バスに乗るために下へ移動した。
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こちらはタタラ小屋という。土を板状にしてそれを筒にまいたり、又、大の上に乗せたりして形を作り、花生や食器を作る場所とのことだ。
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コーンの代わりにタヌキの信楽焼が置かれていた。
なかなか楽しかった。
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そして、バスに乗り、つぎの目的地に移動したのである。

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