2025静岡旅行記1日目その10~参拝するのに自分で開けて自分で閉める~

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13時52分、浜松城の天守門に来ていた。
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その天守門をくぐることにした。
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門下の排水溝の説明書きがくぐった所にあった。
門下に瓦を用いた排水溝が発見されたそうだ。
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天守門の礎石の説明書きである。
天守門の発掘により門柱の配置や門扉の大きさが確認されたとんことだ。
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門を越えた所に浜松城跡の説明書きがあった。
ご存じの通り、浜松城は1570年(元亀元年)から17年間、徳川家康が在城した。
東西600m、南北650mの規模の大きさとのことだ
家康の後、城主は代々譜代の大名が勤め、在城中に老中まで栄進した人が多いそうだ。
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隣も何かの説明書きである。
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浜松城の石垣の説明である。
浜松城の石垣は野面積みと呼ばれる。
野面積みとは、野面石(自然のあるがままの石)を使い、結合部をほとんど加工しないで積む手法である。慶長以前(1596年~1615年)はこの手法が多く用いられていたとのこと。
荒々しく、一見崩れやすそうに見えるが、400年もの間、風雪に耐え、今なお当時の面影を残している。
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その右に鳥居が見えたから階段を登って行ってみることにした。
親しい友人はここまで登ってきて疲れたから天守門の下の日陰で待っていた。
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こちらからは天守門へ入れないと書かれていた。
ということは、天守門は入れるようだ。
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とにかく、上に行ってみた。
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振り返ると天守閣が見えた。
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右手に天守門が見えた。
その左奥にアクトタワーが見えた。
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浜松のシンボルでもあるし、迷子になったらあのビルに向かって歩けば浜松駅に着く(笑)。
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東側を見た。右側に見えるお洒落な感じの建物は浜松いわた信用金庫である。
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北東側を見た。あまり高い建物が無く、正面の唯一の高い建物はホテルコンコルド浜松である。
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北側にある稲荷社は白龍神伏見太郎稲荷神社である。
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鳥居をくぐり、扉が閉まっているので開けた。
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旅の安全を祈願して参拝した。
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扉を開けたお参りをされた方は必ず戸を閉めなければならない。
戻ることにした。
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iPhone14でも天守門とアクトタワーを撮ってみた。
親しい友人と落ち合い、天守門に入れることを伝え、行ってみることにした。
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少し坂道を登った。
ここからまた少し登った。
登った所が広場みたいになっていた。
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その広場みたいな所は発掘調査により大量の瓦が廃棄されていて、その技法や文様などから堀尾氏在城期間(1590年~1600年)のものと考えられ、瓦葺の櫓が存在していた可能性があることが分かった。
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ほぼ正面に浜松市役所が見えた。
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南側を見た。
左手の駐車場には同じ車が何台、いや、十何台も停まっていた。社用車だろうか。
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東側を見ると浜松いわた信用金庫は地域を応援していますと書かれていた。
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天守門の説明書きである。
天守門の復原の概要が書かれていた。
構造は木造・櫓門・入母屋造り、本瓦葺きである。
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開館時間は8時半から16時半である。意外と朝早くから開いている。
天守門に入ることにしたのである。

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