2025静岡旅行記1日目その8~次の機会があれば水餃子も食べてみたい~
12時45分、浜松駅構内のメイワンの中にある石松餃子JR浜松駅店さんで私は車盛りを食べていた。
親しい友人は上がキャベツたっぷりのアッサリした石松餃子と下がお肉たっぷりジューシーな肉餃子のセットである焼焼定食を食べていた。
静岡麦酒も美味しい。
私の車盛りの餃子はアッサリとして味が薄目で何も付けずに食べるとイマイチかな。
ただ、餡は少なめながらもバランスは良い。
また、皮がトゥルンとして美味しい。
タレを付けて食べたが、それでも味は薄い。
親しい友人から肉餃子を食べると味があって美味しかった。
とにかく、元祖浜松ぎょうざのお店だけあってお客さんが多い。
また回転も早めかな。
隣の人は水餃子を食べていた。
美味しそうに見えた。
13時20分過ぎにお店を出た。
お店を出てから、「隣の人の水餃子も美味しそうだったな。次の機会があれば水餃子も食べてみたい」と言うと「次の機会があればね」と返された。
さて、これから、浜松城に行こうとなった。
その前にまたお手洗いに行った。
それから、メイワンのお店の中に入った。色々とお土産をみた。
どんなものがあるか下見をして、浜松城を見終えてから買い来ることにした。
浜松城まではバスで行くことにした。
バスターミナルは浜松駅北口の真ん中にある。
北口に行き、そこからエスカレーターで地下に降りた。
下に降りてから、再び、エスカレーターに乗って上がった。
地上に上がると乗場案内があった。
浜松市役所の隣が浜松城なので、市役所を通る13番乗り場に移動した。
すぐにバスが来たので乗った。
幸い、座ることができた。
10分もかからずに市役所前に着いた。
バスを見送った。
信号を渡った。
浜松城手前の公園の入口の左手(西側)に鎧掛松があった。
1572年(元亀3年)家康公が三方ヶ原合戦から城に帰り、大きな松の木陰で休んだとされ、その時に鎧を脱いで松に掛けられたとの伝承が残っていることから鎧掛松と呼ばれている。
もっとも、この松は1981年(昭和56年)に元城町の人々の手により植樹された三代目とのことだ。
右手〈東側〉を見ると浜松市役所である。
正面(北側)には浜松城の天守閣が見える。
そのまま進んだ。
こちらは家康公お手植えみかんである。
このみかんの木は徳川家康公が職を退いて駿府城に隠居された際、紀州(和歌山県)より謙譲の鉢植えみかんを本丸天守閣下の「紅葉山庭園」に家康公自ら移植したものと伝えられており、その苗木を静岡市より寄贈されたものである。
「和歌山から寄贈されたみかんということは酸っぱいのかな」と親しい友人に言うと「私は酸っぱい方が好きやで」と返された。
少し進んだ。
浜松城の園内マップである。
天守閣に天守門もあり、石垣や家康公の銅像もある。
奥にも公園が広がり、浜松市美術館もある。
市民の憩いの場になっているのだなと勝手に思ったのである。
HPです。
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この記事へのコメント
餃子のタレもいっぱい付けていましたし。
明日も同じお店で食べるのは嫌だから、次の浜松旅行の際という意味で、じゃあ、次ははいつ浜松に来るねんという意味と私は捉えました。