2025旭東支部遠足その8~のぼり窯を初めて見る~
11時54分、お昼ご飯を食べ終えて、お店の前に散歩に出て来た。

再び、右手(南側)を見た。前にある川は言うまでもなく瀬田川である。
この瀬田川が宇治川と名前を変え、京都府八幡市で桂川、木津川と合流して淀川となる。

瀬田川ぐるりさんぽ道の案内である。

下が北である。

同じく、再び、左手(北側)を見ると遠くにボートが見えた。しじみ漁か何かの船だろうか。

倍率を上げて写真を撮ってみた。東名高速道路の奥に微かに瀬田の唐橋が一部見えた。
お店の戻ることにした。

左手の蔵を改装したお店が湖舟さんである。
交通量が多いので、道路を渡るのに時間が掛かった。

石山寺参道の看板?標識?である。

お店の中に入った。
そして、別の席へと移動した。

その席には信楽焼のたぬきのつま楊枝入れがあった。可愛らしい。

こちらは悪魔?閻魔?鬼?が描かれた団扇のようだ。
12時20分頃にお店を出た。

バスが来るまでデジカメの倍率をさらに上げて瀬田の唐橋が映るか撮ってみた。
すると、微かに映っていた。
バスがやって来て乗り込んだ。
次の目的地は信楽である。
そう、信楽焼の信楽である。

40分弱で紫香楽に到達してバスを降りた。

それから、厚生部の後に続いて歩いた。

振り返って見てみた。

すぐに向うの担当者の方が出迎えてくれた。

手前のテントではこんな感じで、同迎賓が販売もされていた。必ずしもたぬきだけではない。
スカーレットのポスターがあった。NHK朝ドラで信楽が舞台で、女性信楽焼作家が主人公の物語である。

私たちが来た所は陶芸村で、その案内図が出ていた。

矢印に向かって歩いた。出迎えのタヌキが可愛らしい。

ここにもスカーレットのポスターがあった。
少ししか見ていないが、個人的には自分勝手な主人公だなと思ったりしたこともあったかな。

陶芸村だけあって、至る所にタヌキがいる。
信楽焼の代名詞である。

観光案内所みたいなものがあった。

ここでパンフレットを取った。

造り小屋という所に案内された。ここは実際に使われているとのことだ。
ここで信楽焼の説明を受けたるために中に入った。

このようにイスの上に信楽焼の展示がされていた、
また、こちらののぼり窯の仕組みの説明も受けた。

山の斜面を利用して細長い部屋(焼成室)を連ねて隣室の余熱を利用しながら焚きあげていく窯で、燃焼ガスの対流を利用して一定の高温を保つことができるとのことだ。
これにより大量に焼成できるそうだ。
こちらものぼり窯も1934年(昭和9年)に出来たものである。
そういえば、温泉津に行った際にのおり窯の案内があったが、少し離れていたので見に行かなかった。

そういう意味では、初めてのぼり窯を見た。
ちなみに、焼成室の数は奇数出なければならない。
これは偶数だと割れるから縁起が悪いことに基づくとのこと。
主に火鉢なんかを焼き上げ、火鉢のシェアも信楽が国内トップだったそうだ。
もっとも、現在は使われていない。
代わりに、カフェとして利用されている。
そういう話を聞いて、これから陶芸体験を行いますということでこの部屋を出たのである。
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本日はこの前にもう1本ブログ
2025静岡旅行記1日目その5~名古屋駅での乗降が終わってから移動する~
をアップしています。
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この瀬田川が宇治川と名前を変え、京都府八幡市で桂川、木津川と合流して淀川となる。
瀬田川ぐるりさんぽ道の案内である。
下が北である。
同じく、再び、左手(北側)を見ると遠くにボートが見えた。しじみ漁か何かの船だろうか。
倍率を上げて写真を撮ってみた。東名高速道路の奥に微かに瀬田の唐橋が一部見えた。
お店の戻ることにした。
左手の蔵を改装したお店が湖舟さんである。
交通量が多いので、道路を渡るのに時間が掛かった。
石山寺参道の看板?標識?である。
お店の中に入った。
そして、別の席へと移動した。
その席には信楽焼のたぬきのつま楊枝入れがあった。可愛らしい。
こちらは悪魔?閻魔?鬼?が描かれた団扇のようだ。
12時20分頃にお店を出た。
バスが来るまでデジカメの倍率をさらに上げて瀬田の唐橋が映るか撮ってみた。
すると、微かに映っていた。
バスがやって来て乗り込んだ。
次の目的地は信楽である。
そう、信楽焼の信楽である。
40分弱で紫香楽に到達してバスを降りた。
それから、厚生部の後に続いて歩いた。
振り返って見てみた。
すぐに向うの担当者の方が出迎えてくれた。
手前のテントではこんな感じで、同迎賓が販売もされていた。必ずしもたぬきだけではない。
スカーレットのポスターがあった。NHK朝ドラで信楽が舞台で、女性信楽焼作家が主人公の物語である。
私たちが来た所は陶芸村で、その案内図が出ていた。
矢印に向かって歩いた。出迎えのタヌキが可愛らしい。
ここにもスカーレットのポスターがあった。
少ししか見ていないが、個人的には自分勝手な主人公だなと思ったりしたこともあったかな。
陶芸村だけあって、至る所にタヌキがいる。
信楽焼の代名詞である。
観光案内所みたいなものがあった。
ここでパンフレットを取った。
造り小屋という所に案内された。ここは実際に使われているとのことだ。
ここで信楽焼の説明を受けたるために中に入った。
このようにイスの上に信楽焼の展示がされていた、
また、こちらののぼり窯の仕組みの説明も受けた。
山の斜面を利用して細長い部屋(焼成室)を連ねて隣室の余熱を利用しながら焚きあげていく窯で、燃焼ガスの対流を利用して一定の高温を保つことができるとのことだ。
これにより大量に焼成できるそうだ。
こちらものぼり窯も1934年(昭和9年)に出来たものである。
そういえば、温泉津に行った際にのおり窯の案内があったが、少し離れていたので見に行かなかった。
そういう意味では、初めてのぼり窯を見た。
ちなみに、焼成室の数は奇数出なければならない。
これは偶数だと割れるから縁起が悪いことに基づくとのこと。
主に火鉢なんかを焼き上げ、火鉢のシェアも信楽が国内トップだったそうだ。
もっとも、現在は使われていない。
代わりに、カフェとして利用されている。
そういう話を聞いて、これから陶芸体験を行いますということでこの部屋を出たのである。
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