2025旭東支部遠足その7~うなぎとイチボのお重は盆と正月が一度に来た感じ~
10時42分、石山寺の見学を終えて東大門まで戻って来た。

東大門の上を見た。シールがたくさん貼られている。
集合時間まで東大門の前にあるお土産屋さんを見た。
見ただけで何も買わなかった。
集合時間になり、移動することになった。

最後にもう一度、東大門を見た。
少し早いけれど、これからお昼ご飯を食べに行くということだ。
残念ながら、近くにあるクラフトビールのお店で地ビールは飲めない。
ここから歩いているそうだ。
先頭を歩く厚生部員の後を付いて行った。

途中、郵便局があり、ポストには紫式部が描かれていると共に文章?和歌?も書かれていた。
何て書いているか分からなかった。

反対には瀬田川が見える。
その奥には名神高速道路も見える。

おそば屋さんには行列が出来ていた。

石屋さんがあり、その隣のお店が昼食会場だった。

蔵を改造したお店である。

招福庵という石碑があった。招福庵という名のお店なのだろうか。

上はこんな感じで窓もある。
中に入り、席に着いた。

既にお料理がセットされていた。
箸袋を見ると湖舟と書かれていた。お店の名前は招福庵ではなく、湖舟さんである。
こちらのお店はクラフトビールのお店の近くに店舗があり、ここはお食事処のようだ。
時間になり、ビールも配られ、挨拶と乾杯がなされた。

まずは、赤こんにゃくを食べることにした。滋賀県の名物である。
美味しい。
ローストビーフも美味しい。

シイタケも良い感じで煮込まれているし、味付けもちょうど良い濃さだ。

豆腐も美味しい。

マメも美味しい。

お重が運ばれてきた。

開けてみると、ワ~オ、これは豪勢だ。鰻とステーキのお重である。
盆と正月が一度に来た感じだ。

フラッシュも炊いてみた。左に見える黄色い物は卵の黄身である。お肉に付ければ良いとのことだ。
お肉は近江牛のイチボとのことだ。
イチボはお尻の先端のお肉で、赤身のランプ肉の一部である。

そのため、脂は少なめだが、こうして見てみると脂が少ないという訳でもなく、適度に脂が乗っている。
食べてみると赤身の香りと適度に脂が乗り柔らかくて美味しい。
ご飯が進みそうだ。

また黄身を付けて食べてみた。
香りと脂それにコクが加わって美味しい。

うなぎを食べてみた。
香ばしくて美味しい。
ご飯が進む。

赤出汁が出て来た。

しじみの赤出汁である。
美味しい。しじみが美味しいのはそれもそのはずで、しじみの釜めしもこちらのお店の名物なのである。
食べ終えから、せっかくなので、お店を出て瀬田川の方に行ってみることにした。

お店の前はこんな感じだ。

こちらは石に絵を描いているのだろうか。

隣は和菓子屋さんである。
お店の道路を渡った。
瀬田川である。

左手(北側)を見た。
瀬田の唐橋は見えなかった。

左手は建物の造りからすると老人ホームに見える。右手はマンションだろう。
南側には瀬田川ぐるりさんぽ道と書かれていた。

瀬田の唐橋までは1.4kmである。
さすがに、そこまで歩く時間はないなと思ったのである。
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本日はこの前にもう1本ブログ
2025静岡旅行記1日目その2~恒例の先頭車両の写真は行列のため撮ることができず~
をアップしています。
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見ただけで何も買わなかった。
集合時間になり、移動することになった。
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少し早いけれど、これからお昼ご飯を食べに行くということだ。
残念ながら、近くにあるクラフトビールのお店で地ビールは飲めない。
ここから歩いているそうだ。
先頭を歩く厚生部員の後を付いて行った。
途中、郵便局があり、ポストには紫式部が描かれていると共に文章?和歌?も書かれていた。
何て書いているか分からなかった。
反対には瀬田川が見える。
その奥には名神高速道路も見える。
おそば屋さんには行列が出来ていた。
石屋さんがあり、その隣のお店が昼食会場だった。
蔵を改造したお店である。
招福庵という石碑があった。招福庵という名のお店なのだろうか。
上はこんな感じで窓もある。
中に入り、席に着いた。
既にお料理がセットされていた。
箸袋を見ると湖舟と書かれていた。お店の名前は招福庵ではなく、湖舟さんである。
こちらのお店はクラフトビールのお店の近くに店舗があり、ここはお食事処のようだ。
時間になり、ビールも配られ、挨拶と乾杯がなされた。
まずは、赤こんにゃくを食べることにした。滋賀県の名物である。
美味しい。
ローストビーフも美味しい。
シイタケも良い感じで煮込まれているし、味付けもちょうど良い濃さだ。
豆腐も美味しい。
マメも美味しい。
お重が運ばれてきた。
開けてみると、ワ~オ、これは豪勢だ。鰻とステーキのお重である。
盆と正月が一度に来た感じだ。
フラッシュも炊いてみた。左に見える黄色い物は卵の黄身である。お肉に付ければ良いとのことだ。
お肉は近江牛のイチボとのことだ。
イチボはお尻の先端のお肉で、赤身のランプ肉の一部である。
そのため、脂は少なめだが、こうして見てみると脂が少ないという訳でもなく、適度に脂が乗っている。
食べてみると赤身の香りと適度に脂が乗り柔らかくて美味しい。
ご飯が進みそうだ。
また黄身を付けて食べてみた。
香りと脂それにコクが加わって美味しい。
うなぎを食べてみた。
香ばしくて美味しい。
ご飯が進む。
赤出汁が出て来た。
しじみの赤出汁である。
美味しい。しじみが美味しいのはそれもそのはずで、しじみの釜めしもこちらのお店の名物なのである。
食べ終えから、せっかくなので、お店を出て瀬田川の方に行ってみることにした。
お店の前はこんな感じだ。
こちらは石に絵を描いているのだろうか。
隣は和菓子屋さんである。
お店の道路を渡った。
瀬田川である。
左手(北側)を見た。
瀬田の唐橋は見えなかった。
左手は建物の造りからすると老人ホームに見える。右手はマンションだろう。
南側には瀬田川ぐるりさんぽ道と書かれていた。
瀬田の唐橋までは1.4kmである。
さすがに、そこまで歩く時間はないなと思ったのである。
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