2025大分旅行記3日目その19~思ったほど余裕はないものの余裕で間に合う~
15時33分、私たちが乗った特急ソニック36号は小倉駅に向かって走っていた。
高速道路が見えた。
もうすぐ小倉駅だろう。
15時39分、小倉駅に到着して降りた。
そして、新幹線に乗りけるべく、エスカレーターで上がることにした。
上に行き、お手洗いに行くことにした。
特急ソニックは30分に1本はあるようだ。
新幹線の乗り換え口に向かって左に曲がった。
また左に曲がって、このまま真っ直ぐ進んだ。
エスカレーターで下に降りた。
そして、改札口で記念に切符を貰った。
それから、新幹線の切符を見た。私たちが乗るのは、のぞみ44号で15時52分である。
掲示板を見ると13番乗り場である。
しかし、時計を見ると15時47分、後5分しかない。
急いで、ホームに行くと共に、「なんで、こんなに乗り換え時間がないんだ」と親しい友人に言った。
すると、「ちょうど良いのが、それしかなかった。あなたがどこに行くか決めるの遅かったからや」と返された。
15時49分、13番ホームに上がって来た。
思ったほど余裕はないものの余裕で間に合った。
前には博多行きののぞみ141号が停まっていた。
私たちが乗るのは13号車なので進行方向の前に向かって移動した。
向うに見えるのはリーガロイヤル小倉である。
小倉に泊まるのならココやなと親しい友人なら言いそうだ。
15時50分、のぞみがやってきた。
先っぽが見えた。
最初はこのフォルムがイマイチと思っていたが、いつの間にか慣れたね。
前の方から出入り口から乗った。
今回も行きと同様、3列席のA・B席である。
窓側のA席に座った。
そして、定刻通り、15時52分、のぞみ44号は出発した。
観覧車が見えた。チャチャタウンにある観覧車である。
天気は少し回復したのかな。
「これから天気が回復すれば良いのに」と言うと親しい友人が「天気は西から東に移動するので、これから東側が悪くなるで」と返された。
分かっているわ、そう願っているのやと思ったが、言葉にするのは野暮な気がした。
新関門トンネルに入った。
新関門トンネルを出て、少しすると天気が悪い。
16時10分、新山口駅に入線した。
南口にもホテルがある。ここ新山口駅からは萩行きのバスが出ている。
いつか萩に行きたい。その際はここからバスに乗るのだろう。
16時11分、新山口駅を出発した。
16時22分、徳山コンビナートの煙突が見えた。
天気が悪いからか、この暗さは工場の煙によるものかと思ったりする。
あっという間に徳山駅を通過した。
少し雨が降ってきたので、窓に雨粒が流れる。
これは何のための煙突だろうか。
工場群を見ながらこの辺りの人は喘息が多いのかなと思った。
私も喘息を持っているが、住んでいる所に煙を出す工場はない。
なぜ、喘息になったのだろうか。
そう思いながら、車窓を見ていたのである。
行政書士中村裕司法務事務所URL
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