2025旭東支部遠足その5~前と横が奇麗だと後ろ姿も奇麗である~
10時1分、国宝である多宝塔の前に来ていた。

横手に回った。多宝塔は、上層は円形で、下層は方形平面の二重の塔である。

多宝塔の北東側を見ると建物があった。あれが芭蕉庵である。
平屋建ての茶室である。その隣には月見亭がある。元禄年間(1688~1704年)に幻住庵に滞在していた松尾芭蕉が度々、石山寺に訪れ、この地に滞在したと伝えられている。

この辺りは歴史的風土特別保存地区である。

紅葉が奇麗だが、数が少ないし、木も邪魔だ。

さらに、北の方に向かうと月見亭が見えた。
保元年間(1156~1158年)に後白河天皇の行幸に際して建てられたと云われ、1687年(貞享4年)に再建されたと伝わっている。
瀬田川を見下ろし、琵琶湖とその向こうの北比良の山の稜線までの絶景を楽しめる眺望の良さを味わえるようになっているとのことだ。

下は紅葉がちょっと邪魔で瀬田川は見えない。

北東側を見た。微かに瀬田川が見えた。

倍率を上げて見た。微かに琵琶湖が見えるし、北比良の山の稜線も奇麗だ。
名神高速道路と新幹線の高架も見えた。

iPhone14でも撮ってみた。

順路に沿って歩いた。
上を目指して歩いた。

多宝塔を見た。

少し上から多宝塔を見た。後ろ姿も奇麗だ。

なだらかな坂道を上った。

すると、朱色の建物があった。

全景はこんな感じだ。まあまあ奇麗な建物だ。

こちらの建物は心経堂という。
花山法皇西国三十三所復興一千年記念行事の一環として。1990年(平成2年)に建立された堂字で、内部中央には如意綸観世御菩薩と石山寺に奉納された写経をおさめる輪蔵が安置されているとのことだ。

まだまだ上があるようだ。

こちらの植物はトウタンツツジである。
先を進んだ。

振り返って来た道を見た。

もう少し行くと源氏の苑や紫式部像などがある。

この先の道を行くようだ。
しかしながら、そこまで見る時間はない。

紫式部展が行われている豊浄殿に行くことにした。

こちらはちょっと何か分からなかった。

豊浄殿が見えた。

ここは無料ではなく入場料を1階で支払い、チケットを受け取り2階へ上がった。

2階でチケットを見せて、靴を脱いで中に入った。
中は残念ながら、写真撮影禁止である。

紫式部関係のものがたくさん展示されていた。
でも、紫式部本人のものではなく、それを扱った江戸時代のものが多かったりして、それほど興味が沸かなかった。
5分ほどで出て来た。
そして、厚生部の方々から集合場所が東大門に変わったことを聞き、戻ることにした。
帰りは下り道だ。

こちらは梅園である。

ゆっくりと歩いた。

途中、瀬田川が見えた。

映りが悪いので、iPhone14でも撮ってみた。

デジカメに持ち替えてアップにしてみた。

石積庭園という矢印があった。

下っていくと上に月見亭が見えたのである。
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本日はこの前にもう1本ブログ
2025大分旅行記3日目その15~とり天に別府冷麺という2大名物を味わう~
をアップしています。
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横手に回った。多宝塔は、上層は円形で、下層は方形平面の二重の塔である。
多宝塔の北東側を見ると建物があった。あれが芭蕉庵である。
平屋建ての茶室である。その隣には月見亭がある。元禄年間(1688~1704年)に幻住庵に滞在していた松尾芭蕉が度々、石山寺に訪れ、この地に滞在したと伝えられている。
この辺りは歴史的風土特別保存地区である。
紅葉が奇麗だが、数が少ないし、木も邪魔だ。
さらに、北の方に向かうと月見亭が見えた。
保元年間(1156~1158年)に後白河天皇の行幸に際して建てられたと云われ、1687年(貞享4年)に再建されたと伝わっている。
瀬田川を見下ろし、琵琶湖とその向こうの北比良の山の稜線までの絶景を楽しめる眺望の良さを味わえるようになっているとのことだ。
下は紅葉がちょっと邪魔で瀬田川は見えない。
北東側を見た。微かに瀬田川が見えた。
倍率を上げて見た。微かに琵琶湖が見えるし、北比良の山の稜線も奇麗だ。
名神高速道路と新幹線の高架も見えた。
iPhone14でも撮ってみた。
順路に沿って歩いた。
上を目指して歩いた。
多宝塔を見た。
少し上から多宝塔を見た。後ろ姿も奇麗だ。
なだらかな坂道を上った。
すると、朱色の建物があった。
全景はこんな感じだ。まあまあ奇麗な建物だ。
こちらの建物は心経堂という。
花山法皇西国三十三所復興一千年記念行事の一環として。1990年(平成2年)に建立された堂字で、内部中央には如意綸観世御菩薩と石山寺に奉納された写経をおさめる輪蔵が安置されているとのことだ。
まだまだ上があるようだ。
こちらの植物はトウタンツツジである。
先を進んだ。
振り返って来た道を見た。
もう少し行くと源氏の苑や紫式部像などがある。
この先の道を行くようだ。
しかしながら、そこまで見る時間はない。
紫式部展が行われている豊浄殿に行くことにした。
こちらはちょっと何か分からなかった。
豊浄殿が見えた。
ここは無料ではなく入場料を1階で支払い、チケットを受け取り2階へ上がった。
2階でチケットを見せて、靴を脱いで中に入った。
中は残念ながら、写真撮影禁止である。
紫式部関係のものがたくさん展示されていた。
でも、紫式部本人のものではなく、それを扱った江戸時代のものが多かったりして、それほど興味が沸かなかった。
5分ほどで出て来た。
そして、厚生部の方々から集合場所が東大門に変わったことを聞き、戻ることにした。
帰りは下り道だ。
こちらは梅園である。
ゆっくりと歩いた。
途中、瀬田川が見えた。
映りが悪いので、iPhone14でも撮ってみた。
デジカメに持ち替えてアップにしてみた。
石積庭園という矢印があった。
下っていくと上に月見亭が見えたのである。
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