別府冷麺~ひょっとしたら麺よりもスープの方が秀逸なのかも~
9月のある日、同業者の方が別府に行かれるということで、「昭和の町豊後高田や宇佐に行ってみてはどうですか?」とアドバイスをした。今年のゴールデンウィークに行ったからだ。
その後、別府に行かれた方から、豊後高田や宇佐神宮には行けなかったと報告を聞いた。

そして、お土産として別府冷麺を戴いた。
もっとも、ゆふいん緬工房と書かれているのだが。
別府冷麺は旧満州の朝鮮冷麺がルーツとされていて、満州から別府に引き揚げて来た料理人が日本人の口に合うように和風にアレンジしたのが始まりと言われている。
そして、別府冷麺の麺はそば粉を使っていることが多いが特徴である。
10月中旬に入り、賞味期限が近付いてきたので、お昼ご飯として食べることにした。

その前に、千林商店街から少し中に入ったお肉屋である、肉のきたださんで売られている焼豚を購入した。
ここの焼豚は美味しいのだ。
ただし、部位というか部分によって脂の量の差がある。
自分で選べることができるので、あまり大きなものは買わなかった。
また、同じく、千林商店街のカドヤさんで白菜キムチを購入した。

緬を2リットルのお湯で茹でるようにと書いてあったので、大きな鍋で麺を茹でた。
スープを150mlから180mlのお水で割るようにと書いてあったので150mlくらいのお水で割った。その際、醤油のやや甘く香ばしい匂いが漂った。
この時点で美味しいだろうと予測できた。

麺を流水で締め、焼豚、キムチ、茹で玉子を乗せて出来上がり。

iPhone14で撮るとこんな感じ。

緬を食べてみた。つるつるとした喉越しで美味しい。食べてみるとそば粉はあまり感じなかった。

焼豚とキムチを一緒に食べても美味しい。

また焼豚単品で食べても美味しい。

茹で玉子も少しスープに付けて食べると美味しい。
これだけではお腹が膨れなかったのでご飯と焼豚を食べた。
その翌々日には晩御飯として別府冷麺を食べることにした。

同じく、千林商店街横のお肉屋である肉のきたださんで焼き豚を購入することにした。

この中から気に入った部位というか部分を選べる。
今回は晩御飯として食べるため少し大きめで脂が乗ったものを購入し、食べやすいように切って貰った。

スープはこんな感じで入っていて、これをお水で薄めた。

焼豚はこんな感じだ。一昨日よりも大きいものを買ったのでかなりの量だ。


この日は家族がほうれん草の和え物とモヤシのナムルを作った。

こんな感じだ。

どれも美味しそうである。

緬はこんな感じだ。

やっぱり、そば粉が入っている感じはあまりしない。
でも、つるつるとした喉越しが良い。

焼豚は食べ応えがあって美味しい。
焼豚は部位というか場所によって差があるのだが、今回のものは前回のものより脂が多いから美味しい。
モヤシのナムルも冷麺との相性が良い。
スープも香りが良くて美味しい。
ひょっとしたら、麺よりもスープの方が秀逸なのかも。
スープまで飲み干した。
その後は、焼豚をチシャ菜で包んで食べたりしたのである。
事務所サイト
本日はこの前にもう1本ブログ
2025大分旅行記2日目その4~ボンネットバスを見て昭和を感じる~
をアップしています。
是非、ご拝読ください!
その後、別府に行かれた方から、豊後高田や宇佐神宮には行けなかったと報告を聞いた。
そして、お土産として別府冷麺を戴いた。
もっとも、ゆふいん緬工房と書かれているのだが。
別府冷麺は旧満州の朝鮮冷麺がルーツとされていて、満州から別府に引き揚げて来た料理人が日本人の口に合うように和風にアレンジしたのが始まりと言われている。
そして、別府冷麺の麺はそば粉を使っていることが多いが特徴である。
10月中旬に入り、賞味期限が近付いてきたので、お昼ご飯として食べることにした。
その前に、千林商店街から少し中に入ったお肉屋である、肉のきたださんで売られている焼豚を購入した。
ここの焼豚は美味しいのだ。
ただし、部位というか部分によって脂の量の差がある。
自分で選べることができるので、あまり大きなものは買わなかった。
また、同じく、千林商店街のカドヤさんで白菜キムチを購入した。
緬を2リットルのお湯で茹でるようにと書いてあったので、大きな鍋で麺を茹でた。
スープを150mlから180mlのお水で割るようにと書いてあったので150mlくらいのお水で割った。その際、醤油のやや甘く香ばしい匂いが漂った。
この時点で美味しいだろうと予測できた。
麺を流水で締め、焼豚、キムチ、茹で玉子を乗せて出来上がり。
iPhone14で撮るとこんな感じ。
緬を食べてみた。つるつるとした喉越しで美味しい。食べてみるとそば粉はあまり感じなかった。
焼豚とキムチを一緒に食べても美味しい。
また焼豚単品で食べても美味しい。
茹で玉子も少しスープに付けて食べると美味しい。
これだけではお腹が膨れなかったのでご飯と焼豚を食べた。
その翌々日には晩御飯として別府冷麺を食べることにした。
同じく、千林商店街横のお肉屋である肉のきたださんで焼き豚を購入することにした。
この中から気に入った部位というか部分を選べる。
今回は晩御飯として食べるため少し大きめで脂が乗ったものを購入し、食べやすいように切って貰った。
スープはこんな感じで入っていて、これをお水で薄めた。
焼豚はこんな感じだ。一昨日よりも大きいものを買ったのでかなりの量だ。
この日は家族がほうれん草の和え物とモヤシのナムルを作った。
こんな感じだ。
どれも美味しそうである。
緬はこんな感じだ。
やっぱり、そば粉が入っている感じはあまりしない。
でも、つるつるとした喉越しが良い。
焼豚は食べ応えがあって美味しい。
焼豚は部位というか場所によって差があるのだが、今回のものは前回のものより脂が多いから美味しい。
モヤシのナムルも冷麺との相性が良い。
スープも香りが良くて美味しい。
ひょっとしたら、麺よりもスープの方が秀逸なのかも。
スープまで飲み干した。
その後は、焼豚をチシャ菜で包んで食べたりしたのである。
事務所サイト
本日はこの前にもう1本ブログ
2025大分旅行記2日目その4~ボンネットバスを見て昭和を感じる~
をアップしています。
是非、ご拝読ください!
この記事へのコメント