2025大分旅行記2日目その5~和牛ミンチの並みコロッケと上コロッケの違いは・・・~

IMG_4218.JPG
10時44分、昭和の町豊後高田の新町通り商店街を歩いていた。
IMG_5926.JPG
休憩所があった。昔ながらのベンチに土管が置かれていた。土管といっても子供のお遊び用のようだ。
IMG_5927.JPG
少しお店が増えてきたようだ。
IMG_5928.JPG
古い家の芋やさんである。ふくいもさんである。
IMG_5929.JPG
杵やさんである。看板とでんわの文字と数字が良い味を出している。この看板ができた当時は二代目なのだろう。
とすると、今は何代目か。
IMG_5930.JPG
少し観光客が増えたか、いや、そうでもないか。
IMG_5931.JPG
こうこう屋さんである。大根が吊るされている。ということは、ここでいうこうこうとは大根の漬物をいうのだろうか。
また、甘酒も売られている。
IMG_5932.JPG
かしゅ・かしゅさんである。モダンな建物でる。
IMG_5933.JPG
和牛肉の金岡さんである。
IMG_7774.jpg
ガイドブックにも出ているお店でここでコロッケを買うつもりだったので中に入ることにした。
IMG_4220.JPG
おおいた和牛などが売られていた。
そうお肉屋さんのコロッケである。
IMG_4221.JPG
コロッケのメニューは豊富だ。
もっとも、きんぴらコロッケやカレーコロッケ、キムチコロッケを食べる気はしない。
ミンチカツもたまねぎが多いことがあるので食べる気はない。
ということで、私は和牛ミンチコロッケ、親しい友人は和牛ミンチ上コロッケを1個ずつ買うことにした。
どうせ、朝早いから親しい友人は1個全部食べないだろうという算段だ。
そんなことは親しい友人も百も承知だが。
昨日の石松寿しさんではないけれど、上とどれだけ違うのかの食べ比べだ。
IMG_4225.JPG
コロッケは横手奥にあった。
お金を支払いをして受け取った。
IMG_5934.JPG
こちらが上コロッケである。
IMG_5936.JPG
こちらが並みコロッケである。
IMG_5938.JPG
並みコロッケの断面図である。微かにミンチが入っている。ジャガイモは柔らかそうだ。
IMG_5939.JPG
上コロッケの断面図である。ピンボケだが、こちらの方がミンチは多い。同じくジャガイモは柔らかめだ。
並みコロッケを食べてみるとジャガイモが柔らかめだが美味しい。
但し、お肉を食べている感じはしない。
上コロッケを貰って食べてみると、同じくジャガイモが柔らかめで美味しい。
と思ったら、後口で和牛の香りがしてきた。この香りが良くて美味しい。
並みと上の違いはこの後口の香りの強さだなと実感した。
IMG_4219.JPG
こちらのお店は手回し肉きり機が自慢の宝物のようだ。
日本初の手回しスライサーは大阪市天王寺区にある玄南常鉄工株式会社の創業者である南日常氏が開発した。南氏が第一人者として業界を支え、リードしたそうだ。
IMG_4227.JPG
こちらの建物も古そうだ。
IMG_4222.JPG
創業1951年(昭和26年)で、建築も同じ年である。
IMG_5940.JPG
昆虫の館というのがあった。これまた昭和らしい建物である。
IMG_4228.JPG
創業は2001年(平成13年)だが、建物は大将時代のものである。
本物のカブトムシの標本が入った手作りキーホルダーなどがあるようだ。
IMG_5941.JPG
さらに歩くと広場があり、行列が出来ていたのである。

事務所HP

ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
どちらかワンクリックしてくだされば励みになります。
  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 グルメブログ グルメ情報へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック