2025大分旅行記2日目その5~和牛ミンチの並みコロッケと上コロッケの違いは・・・~
10時44分、昭和の町豊後高田の新町通り商店街を歩いていた。
休憩所があった。昔ながらのベンチに土管が置かれていた。土管といっても子供のお遊び用のようだ。
少しお店が増えてきたようだ。
古い家の芋やさんである。ふくいもさんである。
杵やさんである。看板とでんわの文字と数字が良い味を出している。この看板ができた当時は二代目なのだろう。
とすると、今は何代目か。
少し観光客が増えたか、いや、そうでもないか。
こうこう屋さんである。大根が吊るされている。ということは、ここでいうこうこうとは大根の漬物をいうのだろうか。
また、甘酒も売られている。
かしゅ・かしゅさんである。モダンな建物でる。
和牛肉の金岡さんである。
ガイドブックにも出ているお店でここでコロッケを買うつもりだったので中に入ることにした。
おおいた和牛などが売られていた。
そうお肉屋さんのコロッケである。
コロッケのメニューは豊富だ。
もっとも、きんぴらコロッケやカレーコロッケ、キムチコロッケを食べる気はしない。
ミンチカツもたまねぎが多いことがあるので食べる気はない。
ということで、私は和牛ミンチコロッケ、親しい友人は和牛ミンチ上コロッケを1個ずつ買うことにした。
どうせ、朝早いから親しい友人は1個全部食べないだろうという算段だ。
そんなことは親しい友人も百も承知だが。
昨日の石松寿しさんではないけれど、上とどれだけ違うのかの食べ比べだ。
コロッケは横手奥にあった。
お金を支払いをして受け取った。
こちらが上コロッケである。
こちらが並みコロッケである。
並みコロッケの断面図である。微かにミンチが入っている。ジャガイモは柔らかそうだ。
上コロッケの断面図である。ピンボケだが、こちらの方がミンチは多い。同じくジャガイモは柔らかめだ。
並みコロッケを食べてみるとジャガイモが柔らかめだが美味しい。
但し、お肉を食べている感じはしない。
上コロッケを貰って食べてみると、同じくジャガイモが柔らかめで美味しい。
と思ったら、後口で和牛の香りがしてきた。この香りが良くて美味しい。
並みと上の違いはこの後口の香りの強さだなと実感した。
こちらのお店は手回し肉きり機が自慢の宝物のようだ。
日本初の手回しスライサーは大阪市天王寺区にある玄南常鉄工株式会社の創業者である南日常氏が開発した。南氏が第一人者として業界を支え、リードしたそうだ。
こちらの建物も古そうだ。
創業1951年(昭和26年)で、建築も同じ年である。
昆虫の館というのがあった。これまた昭和らしい建物である。
創業は2001年(平成13年)だが、建物は大将時代のものである。
本物のカブトムシの標本が入った手作りキーホルダーなどがあるようだ。
さらに歩くと広場があり、行列が出来ていたのである。
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