2025大分旅行記1日目その31~豊後牛の握り寿司が激ウマ~
21時22分、石松寿しさんで美味しい穴子の一本にぎりを、といっても、1本を半分にして2貫にして貰って食べていた。
身がふわっとして美味しい。
親しい友人の方も少し貰った。
隣のカウンター席に座っている中国人観光客が頼んだ特上寿しの内容を見て値段以上に差があり、こちらのお店は特上にぎりがお値打ちだと思っていた。
穴子が美味しかったこと、10年以上前から大阪でも昔ほど穴子があまり売られていないことを言うと、こちらでもこのサイズをまとめて揃えるのが大変であること、今日のは広島産であることを教えて貰った。
2代目から、「今日はええ豊後牛が入っているの、にぎりで食べませんか。軽く炙ってお出ししているのですが」と言われた。
せっかくなので、1貫ずつ食べることにした。
私の母が大分県犬飼町(現豊後大野市)に出身で、2代目も車で通ったことがあり、大分で一番暑い地域と印象に残っているからか、ハウスワインも購入したので単に金払いの良い客と思ったのか知らないけれど、勧められた。
少しして出て来た。ああ、ネギが・・・。
フラッシュを焚いた。外側を軽くというか、一瞬だけ炙っているような感じだ。
食べやすく半分に切られていた。
断面はこんな感じだ。
一回戻して、ネギを払った。
でも完全に取り払うことができず、諦めて食べることにした。
美味しい。激ウマやん。脂が乗っているだけではなく、柔らかくて、ええお肉の甘みを感じる。
今日食べた料理の中で一番美味しい。
豊後牛が凄いということが分かる。
満足をして、あがりを頂くことにした。
ちゃんとしたお茶である。
2代目に美味しかったことはもちろん、ガリが美味しかったことを言うと「新ショウガですから」と嬉しそうに答えて貰った。
1人8,000円ほどしたが、安いのか高いのか分からないけれど、納得はした。
ハウスワインは白と赤があるし、西の関もおかれていた。
お店を出た。
つぎはいつ別府に来ることがあるのか分からないが、ふぐの握りもも良いし、つぎこそは関アジ・関さばを食べてみたい。また来たいお店であるし、特上寿しも食べないといけない。
やよい商店街にきた。
先ほどやよい天狗があった所だ。
この商店街を歩くことにした。
この時間になると席が空いているお店があった。
別府駅につながる大通りにやって来た。
あの居酒屋でも良かったかなと親しい友人に言うと「石松寿しで満足していたくせに何を言っているんや」と返された。
右手にあったローソンで明日の朝ごはんを買うかと聞くと手前にあったからそっちで買おうとなった。
信号を渡り海の方を見た。ここからではもちろん、海は見えない。大江戸温泉が見えた。
駅の方に向かって歩くと反対側に映画館があった。ブルーバード劇場と書かれていた。
うん?と思ってみると幸福の黄色いハンカチに嵐を呼ぶ男が描かれていた。
その隣には、男はつらいよが描かれていた。沢田研二さんと田中裕子さんの回だ。
御宿野乃別府八湯が見えた。
コンビニに寄って明日の朝食とビールを購入した。
出て来てホテルに向かうと別府駅が見えたのである。
HP
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この記事へのコメント
間違いなく美味しいでしょうね
穴子と牛肉の値段は聞いていないのですが、全体支払い金額から値段の分かっているメニューを引いて行くと、穴子と牛肉の4貫で5000円強くらいかも(席料とかは無いと思っていますので)。
特上にぎりより高いですが、この牛肉の握りは価値があります。
焼肉屋で食べる牛肉の握りよりも美味しいです。