大阪万博No2その14~コンゴ共和国なのでゴルゴ13のコルタン狂想曲を思い出すと・・・~
20時19分、コモンズ館Dで色々な国の展示を見ていた。

こちらはタジキスタンである。中央アジアに属し、ソ連崩壊により1991年(平成3年)に独立した国家である。

中に入ってみることにした。

雪山が目に入って来た。それもそのはず、国土の半数が標高3,000m以上である。

フェドチェンコ氷河というのがある。

また、海抜約3,225mの所にはサレズ湖というのがある。

これは山岳地帯の模型である。

こちらは民芸品やドライフルーツ、ナッツ、飲み物にハチミツが展示されていた。特産品なのであろう。
簡単なのですぐに出て来た。
これがコモンズ館の良い所なのだろう。

またサントメ・プリンシベがあった。

中に入るブースではなく、簡単に見れるブースである。

文化と生物の多様性という説明書きである。

赤道に近いからか熱帯雨林のような感じだ。

先ほども見たがサントメ・プリンシベの特産品はコーヒー豆とカカオ豆である。
もっとも、西洋諸国が植民地の際に自分たちの嗜好品を作らせたのであろう。

コンゴ民主共和国である。

コンゴといえば、ゴルゴ13でも「コルタン狂想曲」が私の中で名作の一つで、コルタンという希少な鉱物と今や絶滅危惧種であるゴリラを扱っていたなと思い出しながら、中に入った。

コンゴが生んだ文化。サブールとは?と説明書きがあった。
お洒落で優雅な紳士たちと日本語では訳される。

とここで、コルタンが出て来た。

やっぱり、コンゴといえばコルタンである。

他にも、マラカイトやアメジストなどが展示されていた。


コルタンは携帯電話やノートパソコンに取って不可欠な鉱物である。

鉄やリチウムも展示されていた。

コバルトやダイヤモンドも展示されていた。

コバルトはリチウムイオン電池等の材料にもなっている。全体の76%がコンゴで生産される。
地球上の埋蔵量の50%以上をコンゴが占めている。

ダイヤモンドの輝きはそれほどでもなかった。

ゴリラも展示されていた。絶滅危惧種であることから種の保存が必要である。
コンゴ民主共和国は今まで見たコモンズ館の中で一番良かった。
コルタンやコバルトといった貴重な鉱物が見えて良かった。
独立した小さめのパビリオンを出展しても良かったくらいだ。
予算の関係で無理だろうし、まあ、パビリオンにしたら、イマイチになるのかもしれないので、コモンズ館で良かったのか。
もう少し大きめな場所で展示してもらいたかったか。
現代社会において、コルタンやコバルトなどの重要性をもっとアピールしても良かったのかな。

ブルキナファソである。

中に入ってみた。

手作り感がある。字も上手い。そのことを親しい友人に言うと「字を書いているのは日本人ではないか」と返された。
ロマンの無い奴め。

でも、内容は、かなり、大人しめである。
先ほどのコンゴで興奮したからそう思うのだろうか。
私自身が狂想曲の真っただ中にいたのか、振り回されたのかもしれないと思ったのである。
行政書士中村裕司法務事務所ホームページです
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
こちらはタジキスタンである。中央アジアに属し、ソ連崩壊により1991年(平成3年)に独立した国家である。
中に入ってみることにした。
雪山が目に入って来た。それもそのはず、国土の半数が標高3,000m以上である。
フェドチェンコ氷河というのがある。
また、海抜約3,225mの所にはサレズ湖というのがある。
これは山岳地帯の模型である。
こちらは民芸品やドライフルーツ、ナッツ、飲み物にハチミツが展示されていた。特産品なのであろう。
簡単なのですぐに出て来た。
これがコモンズ館の良い所なのだろう。
またサントメ・プリンシベがあった。
中に入るブースではなく、簡単に見れるブースである。
文化と生物の多様性という説明書きである。
赤道に近いからか熱帯雨林のような感じだ。
先ほども見たがサントメ・プリンシベの特産品はコーヒー豆とカカオ豆である。
もっとも、西洋諸国が植民地の際に自分たちの嗜好品を作らせたのであろう。
コンゴ民主共和国である。
コンゴといえば、ゴルゴ13でも「コルタン狂想曲」が私の中で名作の一つで、コルタンという希少な鉱物と今や絶滅危惧種であるゴリラを扱っていたなと思い出しながら、中に入った。
コンゴが生んだ文化。サブールとは?と説明書きがあった。
お洒落で優雅な紳士たちと日本語では訳される。
とここで、コルタンが出て来た。
やっぱり、コンゴといえばコルタンである。
他にも、マラカイトやアメジストなどが展示されていた。
コルタンは携帯電話やノートパソコンに取って不可欠な鉱物である。
鉄やリチウムも展示されていた。
コバルトやダイヤモンドも展示されていた。
コバルトはリチウムイオン電池等の材料にもなっている。全体の76%がコンゴで生産される。
地球上の埋蔵量の50%以上をコンゴが占めている。
ダイヤモンドの輝きはそれほどでもなかった。
ゴリラも展示されていた。絶滅危惧種であることから種の保存が必要である。
コンゴ民主共和国は今まで見たコモンズ館の中で一番良かった。
コルタンやコバルトといった貴重な鉱物が見えて良かった。
独立した小さめのパビリオンを出展しても良かったくらいだ。
予算の関係で無理だろうし、まあ、パビリオンにしたら、イマイチになるのかもしれないので、コモンズ館で良かったのか。
もう少し大きめな場所で展示してもらいたかったか。
現代社会において、コルタンやコバルトなどの重要性をもっとアピールしても良かったのかな。
ブルキナファソである。
中に入ってみた。
手作り感がある。字も上手い。そのことを親しい友人に言うと「字を書いているのは日本人ではないか」と返された。
ロマンの無い奴め。
でも、内容は、かなり、大人しめである。
先ほどのコンゴで興奮したからそう思うのだろうか。
私自身が狂想曲の真っただ中にいたのか、振り回されたのかもしれないと思ったのである。
行政書士中村裕司法務事務所ホームページです
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント
タジキスタンとサントメ・プリンシベ、、
それぞれのスタッフが相手のブースを訪問したら、、
その風景の違いに、激しくオドロきそうですね。
憧れちゃうのか、引いてしまうのか、、
ワタクシは、どちらも行ってみたいです。
ただし旅行で。。。住むのはイヤです。。
昔、鹿児島生まれの○田○郎さんが、自分は南のの生まれだから、北の奴(○山○春)とは気が合わないと冗談で言っていたような。
意味合いかわ違うか(^^)。