2025大分旅行記1日目その28~どこも満席でお店が見つからない中・・・~
19時、御宿野乃別府八湯の13階にある大浴場を出てきて、湯あがり処にあるアイスクリームを食べながら陽がほぼ沈んだ別府湾を見ていた。
食べ終えて、部屋に戻ることにした。
こちらは13階にある貸切風呂の案内図である。左手に貸切風呂が7室ある。
エレベーターに乗って7階に降りて来た。
右手の窓から別府駅のホームが見えた。
部屋に戻ってから、先ほどおお店に電話を掛けたところ、別の方が出て、「今日は無理です」と言われた。
仕方がないので、取り敢えず、ホテルを出てから食べる所を探そうとなった。
ホテルかどこかで取ったグルメマップを見た。
また、るるぶの地図を見た。
大和田寿し近辺が飲食店街のようなので、こちらに向かってみることにした。
エレベーターに乗った。今さらながらだが、ゴールデンウィークなので朝食の開始時間を普段と異なり、赤字の通り、時間を変えて長めに営業しているようだ。
朝食無しの宿泊コースしかなかったのも納得できる。
1階に降りて来た。
右手にあるテーブルとイスは朝食会場兼や鳴きそばを食べるところである。
下駄箱の手前に来た。これからチェックインする人の荷物だ。
ホテルを出た。
ホテル前の大通りを渡った。
そして、少し細い道を歩いた。
2軒ほど見てみたが満席だった。
前の2人も晩ご飯難民だろうか。
大和田寿しさんの前に行くと行列ができていた。
お店の前に行くと、主人がヘタクソで時間がかかりますので、待てる方のみお入りくださいと張り紙が出ていた。
ネットでこの貼り紙が有名だったので見てみたかったのだ
良さそうな居酒屋だが、やはり、満席だった。
商店街を通ったが、ここでも2軒ほどお店を見たが満席だった。
この商店街に天狗が展示されていた。
この天狗は、やよい天狗というそうだ。天狗は火の厄除及び自由自在の守り本尊と日本書紀にも記載されていて、1973年(昭和48年)、このやよい商店街の火災厄除としてやよい天狗みこしを制作したそうだ。
どこも満席でお店が見つからない中、商店街からお店の灯が光っているように見えた海沿いへ道を歩くとお寿司屋さんがあった。
関アジ関サバなど看板のメニューを見ていると親しい友人が「メニューは後で良いから。先に席があるのか入ろう」と言われてお店に入ることにした。
それがこちらの石松寿しさんである。
幸い、奥のカウンター席が空いていたので入店できた。
飲み物メニューを見た。親しい友人は生ビール、私も取り敢えず、生ビールを頼んだ。
「どうせ、地酒も飲むんやろ」と言われたので、山水特別純米酒も頼んだ・
おこのみにぎりはこんな感じだ。
おすすめメニューから関アジがないか聞いてみると、残念ながら、漁獲量が少なくて関サバは無くて、特上にぎりを頼まれたなら関アジが1貫入っていると言われた。
それほど貴重なのだろう。
私が刺身盛合わせ、親しい友人が上にぎりを頼んだ。親しい友人に「特上にしたら関アジが付くけど特上にしなくても良いのか」と聞いたのだが「上で十分だ」と返された。
この選択が後で・・・。
ビールが先に出て来た。
「まだ時間がかかるので、こちらでも食べてください」と言われて、ひじきが出て来た。
食べてみると甘さ控えめで美味しい。
そして、お刺身の盛り合わせが出て来たのである。
行政書士中村裕司法務事務所URLです
本日はこの後、1時からもう1本ブログ
大阪万博No2その13~近畿大学水産研究所に行ってみると・・・~
をアップします。
是非!ご拝読ください。
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この記事へのコメント
連休中とかはそんな事態に陥る事があるんですね
自分はほとんど行くのは平日だから、滅多に難民になる事はありません
とりあえず出てきたお刺身の盛り合わせはなかなか良い感じですね
器が小さいのが若干気になりますけどね
いや、ガイドブックに乗っているお店の予約が取れなかった時点で、もっと危機感を持つべきだったかもしれませんね。
とはいえ、こちらのお店に入れたのですから、結果オーライです。
器は気にしていなかったです(笑)。