小田和正コンサート2025みんなで自己ベスト‼その3~あと少しでバルーンに触ることができた~

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9月10日は大阪城ホールで開催される小田和正コンサート2025みんなで自己ベスト‼に参加してきた。
出だしはあまり?全然?声が出ていなかったが、4曲目の「who who」から声が出て来た。
ただ、息が続かず?歌詞を飛ばす場面も少しあった。
それでも、少し老けたなとは感じた。そりゃそうだ。昭和22年9月20日生まれで、もうすぐ78歳だからである。
7曲目は「こころ」である。
この歌が終わるとご当地紀行が始まった。
うめきた公園から始まり、つぎにご当地紀行傑作選ということで過去の分も流れた。傑作選だけあって面白かった。
現在行われている大阪万博の会場に変わり、大屋根リングの上を歩き、パソナ館を見学している映像が流れた。
そして、阪堺電車に乗って住吉大社へ。
最後は北港公園へと戻ってきて、セッティングしてくれたキョードー大阪の人に感謝を述べてから、後半戦へと入っていた。
8曲目は「その先にあるもの」だった。
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9曲目は懐かしい「風と君を待つだけ」である。
10曲目は「Yes No」で11曲目は「キラキラ」で場内を走り回っていた。
親しい友人が「走ると声が出ないし、息も続かないから走るな」と私に向かって小声で言った。
12曲目は中央にてピアノで「言葉にできない」を弾き語った。
最後の「ウゥ~~~」と伸ばすところはキーを下げて伸ばしていた。
さすがに、以前のように伸ばすのはおう無理のようだ。
それでも、キーを下げて伸ばしてくれたので、この曲の醍醐味は味わえた。
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13曲目は「すべて去りがたき日々」である。
14曲目は「君住む街へ」である。私が高校3年生の時に発売された歌である。
その頃を思い出した。
そして、後半も終わり、メンバーは下がっていった。
場内では、アンコールの拍手が鳴りやまない。
やがて、アンコールの声が流れた。
親しい友人は「山下達郎はアンコールのコールは老人虐待やで」と言っていたでと自信のコンサートで言っていたことを教えてくれた。
少しして、また出てきて盛大な拍手が起きた
15曲目は「愛を止めないで」である。
ここでバルーンが登場した。
アンコールの1曲目は「またたく星に願いを」が定番でこの曲の時にバルーンが登場するのだが、今回はこの曲でだ。
親しい友人のすぐ近くにバルーンが来たが、気が付くのが遅くてバルーンに触れずだ。
16曲目は「YES YES YES」である。サビの部分では大きな声ではないが合唱が起きていた。
17曲目は「hello hello」である。どちらかというとバラードだがみんな立ったままで。
18曲目は「今日もどこかで」である。
メンバーの再紹介もあった。
ラストはアカペラで「いつもいつも」である。
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この曲はオフコース時代のアルバム「フェアウェイ」で最後の曲「心さみしい人よ」が終わって、最後に流れる曲でアルバムにはクレジットされていない知る人ぞ知る曲である。
ようやく、生で初めて聞けたかな。
コンサートが終わり、エンディングが流れた。
それを見終えてから席を立った。
残念ながら、以前のような歌声はもう聞けないなと思った。
また、花道を走っている時はそうでもないが、歩いている時は年を取ったなという姿に感じた。
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再度、花束を見た。
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開場を見ると読売テレビの社屋が奇麗だった。ホテルニューオオタニに泊まるコンサート客も多いのかなと思った。
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CD売り場である。
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よく考えたら、自己ベスト3を購入していない。
買うべきかと思ったが、カバンがいっぱいなのでこの日は止めた。
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再び、大阪城ホールを見た。
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帰り道、読売テレビの社屋の前にオレンジ色の球体があった。
「愛を止めないで」の時のバルーンに見えたのである。

行政書士中村裕司法務事務所URL

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