2025大分旅行記1日目その9~2020年のリベンジ達成なるか~
12時24分、特急ソニック19号は行橋駅を出発した。

少しして、小さな名も知らぬ川を越えた。

さらに、数分すると海が見えた。少し波があるように見える。
ああ泳ぎたいとは思わない。
なぜなら、5月4日だからである。泳げるわけがない。

向うには工場が見えた。

あの煙突は何の工場だろうか。

日本スチール系列の会社が見えた。
そういえば、合併はどうなったのか。
12時37分、宇島駅に到着した。なんとなく、工場が多いから、東京などの本社からの出張客も多いため、特急が停まるんだなと思った。ホンマかいな。

宇島駅を出発すると線路が増えて来た。
しかし、また少なくなった。

中津駅到着の案内が流れたので乗降口に移動した。
ゴールデンウィークだから乗客は多かったが中津駅で降りる人はあまりいなかった。

このように連結部の近くは凝った造りになっている。

車両の案内図である。

10時42分、中津駅に停車したので、降りることにした。

2号車は前方に停まったので、エレベーターがある後方に移動した。
本日は中津観光をしてから、再び、中津駅から特急ソニックに乗って別府に行く予定である。

そのため、時刻表の写真を撮った。30分に1本は特急ソニックがあるようだ。

ところで、ここ中津駅のエレベーターはケーブルカータイプのエレベーターである。
このエレベーターを斜行エレベーターというそうだ。

エレベーター乗り場にやって来た。

こんな感じで斜めになっている。
昨年の長崎・佐賀・福岡旅行の佐賀駅でも斜行エレベーターに乗った(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/512152881.html)。
しかしながら、ここ中津駅では、前回の2020大分・広島旅行で、杵築に行くために乗り換えをしたのだが、その際に反対側の3・4番ホームに移動しなければならず、この斜行エレベーターに乗って下に移動してから、再度、この斜行エレベーターに乗った。
ただ、乗り換え時間が短かったので写真をちゃんと撮る余裕がなかった(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202008article_5.html)。
なので、今回はリベンジである。
ちゃんと撮っておきたい。
エレベーターがやってきたので乗った。

振り返って見た。
そして、降りて来た。
この斜行エレベーターが作られた理由ははっきりと分からなかったが、垂直式のブレーンバスターではなく、エレベーターを作るよりも既存の階段の構造を使うことで、エレベーターを作る時のように掘削工事の必要が、無いために安くできるそうだ。
しかし、改札口に行くためには、またエレベーターに乗って降りなければならない。

ここで親しい友人がお手洗いに行った。
その間に私は写真を撮ることにした。

ここ中津は福沢諭吉が生まれた場所である。

不滅の福沢諭吉プロジェクトというのが展示されていた。
親しい友人が戻ってきたので、念のため、私も行くことにした。

そして、エレベーターで降りることにした。

ここでもケーブルカータイプのエレベーターである。

乗ることにした。
すぐそこに出口が見える。そして、改札口を出て来た。

目指すは南口にある観光協会である。

構内に中津祇園の案内があった。

南口を出ると、いきなり福沢諭吉が出迎えてくれたのである(笑)。
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少しして、小さな名も知らぬ川を越えた。
さらに、数分すると海が見えた。少し波があるように見える。
ああ泳ぎたいとは思わない。
なぜなら、5月4日だからである。泳げるわけがない。
向うには工場が見えた。
あの煙突は何の工場だろうか。
日本スチール系列の会社が見えた。
そういえば、合併はどうなったのか。
12時37分、宇島駅に到着した。なんとなく、工場が多いから、東京などの本社からの出張客も多いため、特急が停まるんだなと思った。ホンマかいな。
宇島駅を出発すると線路が増えて来た。
しかし、また少なくなった。
中津駅到着の案内が流れたので乗降口に移動した。
ゴールデンウィークだから乗客は多かったが中津駅で降りる人はあまりいなかった。
このように連結部の近くは凝った造りになっている。
車両の案内図である。
10時42分、中津駅に停車したので、降りることにした。
2号車は前方に停まったので、エレベーターがある後方に移動した。
本日は中津観光をしてから、再び、中津駅から特急ソニックに乗って別府に行く予定である。
そのため、時刻表の写真を撮った。30分に1本は特急ソニックがあるようだ。
ところで、ここ中津駅のエレベーターはケーブルカータイプのエレベーターである。
このエレベーターを斜行エレベーターというそうだ。
エレベーター乗り場にやって来た。
こんな感じで斜めになっている。
昨年の長崎・佐賀・福岡旅行の佐賀駅でも斜行エレベーターに乗った(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/512152881.html)。
しかしながら、ここ中津駅では、前回の2020大分・広島旅行で、杵築に行くために乗り換えをしたのだが、その際に反対側の3・4番ホームに移動しなければならず、この斜行エレベーターに乗って下に移動してから、再度、この斜行エレベーターに乗った。
ただ、乗り換え時間が短かったので写真をちゃんと撮る余裕がなかった(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202008article_5.html)。
なので、今回はリベンジである。
ちゃんと撮っておきたい。
エレベーターがやってきたので乗った。
振り返って見た。
そして、降りて来た。
この斜行エレベーターが作られた理由ははっきりと分からなかったが、垂直式のブレーンバスターではなく、エレベーターを作るよりも既存の階段の構造を使うことで、エレベーターを作る時のように掘削工事の必要が、無いために安くできるそうだ。
しかし、改札口に行くためには、またエレベーターに乗って降りなければならない。
ここで親しい友人がお手洗いに行った。
その間に私は写真を撮ることにした。
ここ中津は福沢諭吉が生まれた場所である。
不滅の福沢諭吉プロジェクトというのが展示されていた。
親しい友人が戻ってきたので、念のため、私も行くことにした。
そして、エレベーターで降りることにした。
ここでもケーブルカータイプのエレベーターである。
乗ることにした。
すぐそこに出口が見える。そして、改札口を出て来た。
目指すは南口にある観光協会である。
構内に中津祇園の案内があった。
南口を出ると、いきなり福沢諭吉が出迎えてくれたのである(笑)。
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