2025舞鶴旅行記2日目その13~イージスレーダーだけで・・・~
13時27分、海軍ゆかり港めぐり遊覧船に乗って護衛艦を見ていた。
しかしながら、イージス艦はまだ出てこなかった。

ガイドの方から「護衛艦「せとぎり」です」と案内があった。
後にはせとぎりと書かれたボートが停留されていた。
隣にはあさぎりと書かれたボートが停留されていた。

護衛艦「せとぎり」は全長137m、基準排水量3,550トン、速力30ktである。
高性能20ミリ機関砲×2、62口径76ミリ速射砲×1等が装備されている。
護衛艦「あさぎり」も全長137mで速力30ktだが、基準排水量は3,500トンである。
昨日、官舎か電力会社の電線化と見間違えたのはこの「せとぎり」と「あさぎり」のアンテナの部分なのだろう(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/517167739.html)。
なんか、ごちゃごちゃしている。

ガイドの方から「イージス艦「あたご」です」と案内があった。
やっとイージス艦の登場である。

「あたご」は全長165m、基準排水量7,750トン、速力30ktである。
今まで見た艦の中では一番大きい。そのため、乗員は約310人である。

真ん中にある白い盾というか、ホームベースのようなものがイージスレーダーでこれだけで何千億円するとか。
その代わり、射程範囲が半径500キロメートルで、当たり前だが500km先まで分かるそうだ。

左右に2つ付いている。

こちらは護衛艦「ひゅうが」である。哨戒ヘリコプターを搭載できる空母型の護衛艦だが、厳密には空母ではない。

全長197m、基準排水量13,950トン、速力30ktである。

奥に見えるのはステルス船「やはぎ」である。

全長133m、基準排水量3,900トン、速力30ktである。

同じく、ステルス船だからいって、全くレーダーに反応しない訳ではない。
こうして4艦を見た(厳密には5館並んでいて、その内2艦は並列に並んでいた)。

少し進んだ。

こちらの艦は分からなかった。

それから、船は回った。

そして、船は一時止まり、護衛艦3艦が並んでみえる位置に来た。
4館並んで見える装撮影スポットである。

倍率を下げて何とか4艦映るように撮った。

iPhone14でも撮ってみた。

左から、「やはぎ」、「ひゅうが」、「あたご」、「せとぎり」である。
「せとぎり」の左に「あさぎり」も見える。

それから、色々とデジカメを駆使して4艦映るように撮った。
船が動き出した。

そのため、かろうじて4艦映っているものも撮れた。

こちらは先ほども見た多用途支援艦「ひうち」である。タグボートのような役割をする曳船である。

05と書かれた艦であるがこれが何か分からなかった。

乗場に戻りますと案内があった。

漁船が見えた。
護衛艦の近くに漁船があるというコントラストが何とも言えない。
ガイドの方が「海上自衛隊にいたときに難局に行ったことがあり、そのときに南極の石を持って帰ってきました。後ろに飾っていますので降りる際に見てください」と言われた。
これは是非見ないといけないと思ったのである。
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後にはせとぎりと書かれたボートが停留されていた。
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護衛艦「せとぎり」は全長137m、基準排水量3,550トン、速力30ktである。
高性能20ミリ機関砲×2、62口径76ミリ速射砲×1等が装備されている。
護衛艦「あさぎり」も全長137mで速力30ktだが、基準排水量は3,500トンである。
昨日、官舎か電力会社の電線化と見間違えたのはこの「せとぎり」と「あさぎり」のアンテナの部分なのだろう(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/517167739.html)。
なんか、ごちゃごちゃしている。
ガイドの方から「イージス艦「あたご」です」と案内があった。
やっとイージス艦の登場である。
「あたご」は全長165m、基準排水量7,750トン、速力30ktである。
今まで見た艦の中では一番大きい。そのため、乗員は約310人である。
真ん中にある白い盾というか、ホームベースのようなものがイージスレーダーでこれだけで何千億円するとか。
その代わり、射程範囲が半径500キロメートルで、当たり前だが500km先まで分かるそうだ。
左右に2つ付いている。
こちらは護衛艦「ひゅうが」である。哨戒ヘリコプターを搭載できる空母型の護衛艦だが、厳密には空母ではない。
全長197m、基準排水量13,950トン、速力30ktである。
奥に見えるのはステルス船「やはぎ」である。
全長133m、基準排水量3,900トン、速力30ktである。
同じく、ステルス船だからいって、全くレーダーに反応しない訳ではない。
こうして4艦を見た(厳密には5館並んでいて、その内2艦は並列に並んでいた)。
少し進んだ。
こちらの艦は分からなかった。
それから、船は回った。
そして、船は一時止まり、護衛艦3艦が並んでみえる位置に来た。
4館並んで見える装撮影スポットである。
倍率を下げて何とか4艦映るように撮った。
iPhone14でも撮ってみた。
左から、「やはぎ」、「ひゅうが」、「あたご」、「せとぎり」である。
「せとぎり」の左に「あさぎり」も見える。
それから、色々とデジカメを駆使して4艦映るように撮った。
船が動き出した。
そのため、かろうじて4艦映っているものも撮れた。
こちらは先ほども見た多用途支援艦「ひうち」である。タグボートのような役割をする曳船である。
05と書かれた艦であるがこれが何か分からなかった。
乗場に戻りますと案内があった。
漁船が見えた。
護衛艦の近くに漁船があるというコントラストが何とも言えない。
ガイドの方が「海上自衛隊にいたときに難局に行ったことがあり、そのときに南極の石を持って帰ってきました。後ろに飾っていますので降りる際に見てください」と言われた。
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この記事へのコメント
「こちらの艦は分からなかった。」は「ひうち」に見えますが、
後からも出てきますので、、
同型艦なのか、同じ船を2回見ているのか。。。
05の船は、油船に見えますけれど、「05」は判りません。。
しかし、、、軍艦を遊覧船で公開しちゃって良いのでしょうかね。
軍事施設を見ただけでタイホされる国もあるというのに。。
ワタクシは、佐世保から五島行きのフェリーで軍艦を眺めましたが、
遊覧船では無いので、チラ見だけ。。すぐに遠ざかってしまいました。
じっくりと見られて羨ましいです。
拡大すると近くにステルス船「やはぎ」が映っているので。
まあ、外観だけなら見ても大丈夫なのでしょう。
大事なのはコックピット?操舵室?や内部だから。