2025舞鶴旅行記1日目その24~あれは官舎、電力会社、その正体は・・・~
16時14分、海上自衛隊舞鶴造修補給所の入口にいてた。
そこから南へと歩いた。
建物の合間から先ほど見た護衛艦が見えた。
道を南に進むと大きな道路に出て来た。国道27号線である。
この国道27号線は福井県敦賀市を起点として、小浜市、舞鶴市、綾部市を通って、京都府丹波町を終点とする。
右手に看板があった。ドローンの飛行禁止の注意である。
すると、親しい友人が「撃ち落としたらええのに」と言ったので、「それができたら、違うものを撃つんと違うか、例えドローン程度でも現実に撃つのは難しいんやろうな」と返した。
少し進んだ。
向うに電線というか、アンテナというか何かが見える。
自衛隊の官舎でもあるのかと思った。
いや、電力会社があるのかとも思った。
いやいや、そんな訳ない。親しい友人に「イージス艦のアンテナか」と言うと「イージス艦が舞鶴にいてるの?めっちゃ高い艦やで」と返された。
iPhone14で拡大して撮ってみた。やはり、艦のアンテナだ。
案内図があった。もうすぐ桟橋である。また海軍記念館や東郷邸の案内も出ていた。
すぐに入口があった。護衛艦が近くに見えた。
海上自衛隊北吸係留所である。
残念ながら、本日は一般公開を行っていなかった。
敷地内に人が歩いていたので、「あの艦はイージス艦ですか?」と聞こうかと思ったけれど不審者に思われてはいけないので止めた。
でも、テレビで観た「亡国のイージス」(元は映画)のイージス艦にそっくりだったので、イージス艦だろう。
入口を越えて西に進んだ。
後方はこんな感じだ。
少し移動して、iPhone14でも撮ってみた。
西側の方を見た。アンテナがたくさんある護衛艦が見えた。
しかし、イージス艦とは感じが違った。こちらは単なるレーダーやアンテナである。
iPhone14でも撮ってみた。
親しい友人が「どこまで歩くの?疲れた」と言った。
いやいや、私もお土産を持って歩いているのだから、私の方が疲れたと思い、「そろそろ、引き返そう」と答えた。
戻る途中、紐越しから艦を撮ってみた。よく分からない。
何回か撮って、ようやく上手く撮れた。
前方である。
それにしても、お土産を持っての歩きだから、疲れる。
親しい友人に「タクシーに乗って帰ろう。タクシー見たら手を上げてや」と言った。
機関部とロケット砲が見えた。
タクシーが見えたので手を上げたが通り過ぎた。どうも、客さんを乗せていたからだ。
その後も、2,3台タクシーが見えたものの手を上げたにもかかわらず、停まらなかった。
全て、お客さんを乗せていた。
また入口の所に戻って来た。
先ほどの護衛艦よりもアンテナは少ない。イージスシステムを搭載しているからだろう。
この入口の近くにバス停があったのが、時間を見てみると1時間後にやってくる。
1時間も待っていられないので歩くことにした。
ああ、レンタルサイクルで来るべきだったかと後悔をした。
右手にボウリング場があるが、そんな元気はない。
16時39分、ようやく先ほどの舞鶴造修補給所の手前まで戻ってきたのである。
行政書士中村裕司法務事務所URL
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この記事へのコメント
イージス艦は「あたご」ですね。
船首に117の数字が見えるのでマチガイありません。
「戻る途中、紐越しから艦を撮ってみた」
に船尾が映っているのは「ひゅうが」。空母みたいな艦ですね。
これは、船尾に書かれた文字で確定です。
「アンテナがたくさんある護衛艦」
これは判りません。。。
日本も空母?みたいなもの?があるとは思わなかったです。