2025舞鶴旅行記1日目その23~2008年(平成20年)に重要文化財に指定される~

16時2分、赤れんが5号棟を出て来た。
そして、西側に向かうことにした。
西には自衛隊桟橋があるからだ。
その桟橋まで行ってみようとなったのだ。
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赤煉瓦倉庫四号棟と書かれた石碑があった。
ということは、各号棟に石碑があるのだろうか。
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また振り返って、東側の風景を取った。絵になる光景である。
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この赤れんが倉庫は重要文化財に指定されている。
正確にはこちらに記載されている「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」である。
1号棟は最初に行った赤れんが博物館で、魚形水雷子庫である。
2~4号棟は砲銃等が保管されていた。
先ほど見て来た5号棟は1918年(大正7年)に水雷庫として建てられ、6~8号棟は需品庫として建てられた。
明治期から大正期のれんの建造物が群として現存している貴重な事例で、2008年(平成20年)に国の重要文化財に指定された。
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私たちは自衛隊桟橋に行く前に、先に6~8号棟を目指して歩くことにした。
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すぐに舞鶴赤れんがパークの案内図があった。
この赤れんがパーク内に舞鶴市役所があるのは軍の施設を解体して建てたのだろうと予測がついた。
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6~8号棟に行くにはいったん外に出る感じだ。
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向こうに見えるのが6号棟である。
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右手にも何かあるみたいだが、坂を登らないといけない。
そのまま前の道路を渡った。
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右手に見えるのが6号棟で、左奥に見えるのは第二電機庫(旧第一需品庫)である。
敷地内に入って来た。
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右手に手前から6号棟、7号棟、8号棟が見える。これらは2号棟、3号棟、4号棟と同じ1902年(明治35年)に建てられたものである。
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フラッシュを焚いて撮ってみた。
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iPhone14でも撮ってみた。
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6号棟である。さすがに、扉はさびている。
また中には入ることはできない。
修復工事をしないと倒壊の危険があるからだろう。
もっとも、修復工事の予定があるのだろうか。
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7号棟、8号棟である。
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さらに、奥まで歩いた。
もちろん、片手には先ほど買ったお土産を持ってである。
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こちらが8号棟である。
やはり、入ることはできない。
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振り返って、7号棟、6号棟を見た。
さすがに、ここまで来ると観光客は少なくなってきた。
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そのまま8号棟の先から敷地を出た。
右手(北側)には自衛艦が見える。
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道路を越えた。右手(北側)を見ると駐車場があった。
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縁石があったので上に登って写真を撮ってみた。先ほどの自衛艦が見えた。
ここから左手(南側)に向かって歩いた。
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振り返って、来た道を見た。右手には護衛艦の船の写真が張られていた。
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こんな感じで金網に貼られている。
こちらは今見えていた護衛艦のように見える。
「あがの」という護衛艦なのだろう。
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少しして、門というか入口が見えた。
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海上自衛隊舞鶴造修補給所と書かれていた。その名の通り、ここで護衛艦などの造船・修補や物資の補給をするのだろう。
こういう所で左翼はシュプレヒコールをするのかなと思ったのである。

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この記事へのコメント

2025年07月30日 11:49
こんにちは。

「あがの」ですか、、、最新艦ですね。
ステルス仕様でツルっとしていて、カッコワルイのがタマニキズ。。。
シュプレヒコールは、日当目当てのヂヂババが中心なのでしょうか。
中村裕司
2025年07月30日 14:42
護衛艦にも詳しいのですね。
私はよく分からないんです(^^)。
明日海上クルーズに参加できたら見えるのかな?

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