2025夏ダン・ル・シエルその2~ラカン産の鳩はひと味違う~
7月19日の土曜日は片町にあるダン・ル・シエルさんで少し遅い私のバースディ・ディナーを楽しんでいた。
親しい友人の甘鯛のラタトゥイユ添え、ブールブランソースである。
私は鳩一羽があるため、魚料理はない。食べ過ぎになるからである。

iPhone14でも撮ってみた。香ばしい香りもする皮目の焼いた香りである。
親しい友人が美味しいと言って食べていた。
しかし、全部食べてしまうと肉料理が食べられなくなる。

ということで、私に回ってきた。

食べてみるとしっかりとした身であり、皮目の香ばしさも美味しい。
またいつも言うのだが、塩の振り方というか塩加減も良くて美味しい。
さらに、鯛やスズキ、鰆よりも美味しい。
甘鯛がこれらよりも高級魚であることが分かる味である。

ラタトゥイユも美味しい。

夏はラタトゥイユだね。
ブールブランソースは白パンに塗って食べた。
こちらも美味しい。

少しして、いきなり葉野菜が私の前にやって来た。

そして、私のメインであるラカン産の鳩のロースト、サルミソースがやって来た。

暗くてピンボケなのでフラッシュを焚いた。サルミソースとは血を使ったソースである。

少し横からiPhone14でも撮ってみた。
白いのは付け合わせのポテトグラタンである。
ええ香りである。

まずは一切れ食べてみた。脂が乗っていて美味しい。

ササミも美味しい。

ジビエとは少し違うためやや鉄分の味は薄めだが、鉄分自体は感じる。

付け合わせのポテトグラタンも美味しい。ポテトグラタンが美味しいフレンチのお店は信用できる。
もも肉を食べることにした。

となると、当然こうなる。でも、美味しい。

こちらは手羽元である。脂が乗って美味しい。
とにかく、このラカン産の鳩は脂が乗って美味しい。
そのため、酸味のあるソースドレッシングが掛かった葉野菜が口の中の脂分をフレッシュにしてくれる。

親しい友人のお肉がやって来た。宮崎牛ではあるが、仔牛のロースト、マッシュルームを使ったソースシャルキュティエールである。シャルキュティエールとはお肉屋さんのソースともいい、白ワインベースでやや酸味のあるソースである。

フラッシュを焚いた。

先ほどの葉野菜は単なるソンミのあるドレッシングが掛かっているだけではなく、種を取ったチェリー?が入っていて一捻りが加えられていた。

鳩の焼き加減も赤身が残っていてちょうど良い。
美味しいがな。

こちらは鳩の砂ずりと肝である。肝もフレッシュな感じがして美味しい。砂ずりはやや柔らかいけれど砂ずりらしい硬さもある。
親しい友人がインゲンが美味しいと言って、私にくれた。

インゲンの塩加減が美味しさの正体かなと思った。

親しい友人から仔牛が回ってきた。
食べてみると周りはしっかりとした歯応えだが、中心部分は柔らかい。
ある意味、仔牛らしいアッサリとした味わいだ。
デザートがやって来た。

スモモのシャーベット、チョコレートテリーヌ、ブルーベリーのケーキである。

親しい友人のはスモモのシャーベット、琵琶のコンポート、プディングである。
スモモのシャーベットはこの暑い季節には最高だ。

チョコレートテリーヌは金粉入り。

最後に1杯だけ残っている赤ワンと共に頂いた。赤ワインとマッチして美味しい。

ブルーベリーのケーキにチョコレートテリーヌを塗って食べた。
こちらも美味しい。

小菓子はお腹がいっぱいで親しい友人が持って帰ることにした。
赤ワインを飲み終え、コーヒーを入れて貰った。

そのコーヒーも飲み終えた。
今日もお腹がいっぱいだ。
シェフやマダムとも話が出来て、良いバースディ・ディナーとなったのである。
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私は鳩一羽があるため、魚料理はない。食べ過ぎになるからである。
iPhone14でも撮ってみた。香ばしい香りもする皮目の焼いた香りである。
親しい友人が美味しいと言って食べていた。
しかし、全部食べてしまうと肉料理が食べられなくなる。
ということで、私に回ってきた。
食べてみるとしっかりとした身であり、皮目の香ばしさも美味しい。
またいつも言うのだが、塩の振り方というか塩加減も良くて美味しい。
さらに、鯛やスズキ、鰆よりも美味しい。
甘鯛がこれらよりも高級魚であることが分かる味である。
ラタトゥイユも美味しい。
夏はラタトゥイユだね。
こちらも美味しい。
少しして、いきなり葉野菜が私の前にやって来た。
そして、私のメインであるラカン産の鳩のロースト、サルミソースがやって来た。
暗くてピンボケなのでフラッシュを焚いた。サルミソースとは血を使ったソースである。
少し横からiPhone14でも撮ってみた。
白いのは付け合わせのポテトグラタンである。
ええ香りである。
まずは一切れ食べてみた。脂が乗っていて美味しい。
ササミも美味しい。
ジビエとは少し違うためやや鉄分の味は薄めだが、鉄分自体は感じる。
付け合わせのポテトグラタンも美味しい。ポテトグラタンが美味しいフレンチのお店は信用できる。
もも肉を食べることにした。
となると、当然こうなる。でも、美味しい。
こちらは手羽元である。脂が乗って美味しい。
とにかく、このラカン産の鳩は脂が乗って美味しい。
そのため、酸味のあるソースドレッシングが掛かった葉野菜が口の中の脂分をフレッシュにしてくれる。
親しい友人のお肉がやって来た。宮崎牛ではあるが、仔牛のロースト、マッシュルームを使ったソースシャルキュティエールである。シャルキュティエールとはお肉屋さんのソースともいい、白ワインベースでやや酸味のあるソースである。
フラッシュを焚いた。
先ほどの葉野菜は単なるソンミのあるドレッシングが掛かっているだけではなく、種を取ったチェリー?が入っていて一捻りが加えられていた。
鳩の焼き加減も赤身が残っていてちょうど良い。
美味しいがな。
こちらは鳩の砂ずりと肝である。肝もフレッシュな感じがして美味しい。砂ずりはやや柔らかいけれど砂ずりらしい硬さもある。
親しい友人がインゲンが美味しいと言って、私にくれた。
インゲンの塩加減が美味しさの正体かなと思った。
親しい友人から仔牛が回ってきた。
食べてみると周りはしっかりとした歯応えだが、中心部分は柔らかい。
ある意味、仔牛らしいアッサリとした味わいだ。
デザートがやって来た。
スモモのシャーベット、チョコレートテリーヌ、ブルーベリーのケーキである。
親しい友人のはスモモのシャーベット、琵琶のコンポート、プディングである。
スモモのシャーベットはこの暑い季節には最高だ。
チョコレートテリーヌは金粉入り。
最後に1杯だけ残っている赤ワンと共に頂いた。赤ワインとマッチして美味しい。
ブルーベリーのケーキにチョコレートテリーヌを塗って食べた。
こちらも美味しい。
小菓子はお腹がいっぱいで親しい友人が持って帰ることにした。
赤ワインを飲み終え、コーヒーを入れて貰った。
そのコーヒーも飲み終えた。
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この記事へのコメント
本格的なソースんでしょうが、本格的過ぎて自分には厳しいかもしれません(^^;)
ご友人の宮崎牛の仔牛のロースト、マッシュルームソースの方が良いかなぁ・・・
一番食べたいのは甘鯛のラタトゥイユ添え、ブールブランソースです
でも、仔牛も鳩もオーブンに入れたら、後は何とかなるかも。
甘鯛をちょうど上手く焼くのが、この3品の中で一番難しい気がします。
その意味では、甘鯛が一番食べてみたいというのが正しい選択でしょうね、