2025夏ダン・ル・シエルその1~シェフに探し回って貰い入手できた念願の手長エビ~
7月19日の土曜日は片町にあるフレンチレストラン、ダン・ル・シエルさんで私のバースディ・ディナーを親しい友人にご馳走して頂いた。

お店の前に着き、目の前の大阪城に挨拶。

お店に入った。

手前の席に着いた。

別のテーブルにはパン・ドゥ・カンパーニュが置かれていた。

シェフがやってきて、私のメインは「フランスのラカン産の鳩です」と説明があった。
こういう食材を見せるサービスは出身店であるシェ・和田スタイルである。
ラカン産は鳩やジビエの有名な産地である。
日本でいうと淡路や明石の鯛やたこと言った感じか。
ちょっと違うか。

後にはスモモが置かれていた。
ということは、デザートのシャーベットがスモモのであることが容易に想像できた。
まずは白ワインで乾杯だ。少し味が薄いような気がしたが。後で樽の風味が良く感じられた。美味しい。

アミューズは生ハムとイチジクである。

少し暗いのでフラッシュを焚いた。生ハムの色からするとイタリアのパルマ産かなと思った。

食べてみると生ハムの塩分とイチジクがマッチして美味しい。生ハムは上品でパルマ産尾ような味がした。
もちろん、単に生ハムとイチジクを合わせただけでなく、シェリーすか何か振っているような感じがした。

私の前菜はフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添えである。
このお店のスペシャリテである。

フラッシュを焚いた。

まずはフォアグラのテリーヌだけを食べた。コクがあって美味しい。
ややレバーを感じる。ああ、早くも赤ワインが飲みたい。

ブリオッシュの上に乗せて食べてみることにした。美味しい。この組み合わせを誰が考えたのか知らないけれどマッチして美味しい。

つぎはアプリコットも乗せて食べてみることにした。

少し遅れて親しい友人の前菜が出て来た。手長エビのソティー、ナスビ、トマトのジュレ添えである。
親しい友人のみならず、私も数年前からリクエストしていて(親しい友人の誕生日に)、今回、シェフが探し回ってようやく見つけた一品である。

iPhone14でも撮ってみた。ああ、私もフォアグラのテリーヌよりも手長エビの方が良かったかも。

マダムが赤ワインを持って来てくれた。

そこで、またブリオッシュ、フォアグラ、アプリコットを乗せて食べた。美味しい。赤ワインともマッチする。

フォアグラとアプリコットだけ食べてみた。こちらも美味しい。

親しい友人から手長エビが回ってきた。残念ながら、ジュレは溶けていた。
親しい友人は海老の味噌を食べないからだ。

味噌が付いているあたりの身を食べた。コクと甘みがあって美味しい。

ナスビも美味しい。焼きナスは私的には焦げ臭く感じるだけの味がしてあまり好きではないのだけれどこちらのは美味しい。
ジュレは微かに残っていたのを食べたけれど美味しかった。
親しい友人が「エビの長い手にも身があるから食べたら」と言い食べてみた。
微かに身があった。

甘くて美味しい。その甘さと美味しさに眼鏡もずり落ちてしまった(笑)。

温められたパン・ドゥ・カンパーニュと白パンがやって来た。
もちろん、バターもである。

パン・ドゥ・カンパーニュを先に取った。
かぼちゃのポタージュである。
上はエスプーマされた泡である。

こんな感じで飲んでみた。かぼちゃの味はするのだが、栗のような味もする。
コクと甘さがあって美味しい。

スープというよりもソースのような感じだ。
赤ワインとパン・ドゥ・カンパーニュの相性も良いし、スープとパン・ドゥ・カンパーニュの相性も良い。
早くもパン・ドゥ・カンパーニュを食べ終えた。

白パンを取って一口食べた。

この時点で少し酔っ払ったかもしれないが、楽しい時間を過ごしていたのである。
サイトです。
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
お店の前に着き、目の前の大阪城に挨拶。
お店に入った。
手前の席に着いた。
別のテーブルにはパン・ドゥ・カンパーニュが置かれていた。
シェフがやってきて、私のメインは「フランスのラカン産の鳩です」と説明があった。
こういう食材を見せるサービスは出身店であるシェ・和田スタイルである。
ラカン産は鳩やジビエの有名な産地である。
日本でいうと淡路や明石の鯛やたこと言った感じか。
ちょっと違うか。
後にはスモモが置かれていた。
ということは、デザートのシャーベットがスモモのであることが容易に想像できた。
アミューズは生ハムとイチジクである。
少し暗いのでフラッシュを焚いた。生ハムの色からするとイタリアのパルマ産かなと思った。
食べてみると生ハムの塩分とイチジクがマッチして美味しい。生ハムは上品でパルマ産尾ような味がした。
もちろん、単に生ハムとイチジクを合わせただけでなく、シェリーすか何か振っているような感じがした。
私の前菜はフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添えである。
このお店のスペシャリテである。
フラッシュを焚いた。
まずはフォアグラのテリーヌだけを食べた。コクがあって美味しい。
ややレバーを感じる。ああ、早くも赤ワインが飲みたい。
ブリオッシュの上に乗せて食べてみることにした。美味しい。この組み合わせを誰が考えたのか知らないけれどマッチして美味しい。
つぎはアプリコットも乗せて食べてみることにした。
少し遅れて親しい友人の前菜が出て来た。手長エビのソティー、ナスビ、トマトのジュレ添えである。
親しい友人のみならず、私も数年前からリクエストしていて(親しい友人の誕生日に)、今回、シェフが探し回ってようやく見つけた一品である。
iPhone14でも撮ってみた。ああ、私もフォアグラのテリーヌよりも手長エビの方が良かったかも。
マダムが赤ワインを持って来てくれた。
そこで、またブリオッシュ、フォアグラ、アプリコットを乗せて食べた。美味しい。赤ワインともマッチする。
フォアグラとアプリコットだけ食べてみた。こちらも美味しい。
親しい友人から手長エビが回ってきた。残念ながら、ジュレは溶けていた。
親しい友人は海老の味噌を食べないからだ。
味噌が付いているあたりの身を食べた。コクと甘みがあって美味しい。
ナスビも美味しい。焼きナスは私的には焦げ臭く感じるだけの味がしてあまり好きではないのだけれどこちらのは美味しい。
ジュレは微かに残っていたのを食べたけれど美味しかった。
親しい友人が「エビの長い手にも身があるから食べたら」と言い食べてみた。
微かに身があった。
甘くて美味しい。その甘さと美味しさに眼鏡もずり落ちてしまった(笑)。
温められたパン・ドゥ・カンパーニュと白パンがやって来た。
もちろん、バターもである。
パン・ドゥ・カンパーニュを先に取った。
上はエスプーマされた泡である。
こんな感じで飲んでみた。かぼちゃの味はするのだが、栗のような味もする。
コクと甘さがあって美味しい。
スープというよりもソースのような感じだ。
赤ワインとパン・ドゥ・カンパーニュの相性も良いし、スープとパン・ドゥ・カンパーニュの相性も良い。
早くもパン・ドゥ・カンパーニュを食べ終えた。
白パンを取って一口食べた。
この時点で少し酔っ払ったかもしれないが、楽しい時間を過ごしていたのである。
サイトです。
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント
このブログの更新を楽しみにしています。
ありがとうございます。
デジカメとiPhone14の両方を使っています。
しかも、デジカメはフラッシュを焚かないと上手く撮れなかったりしますし、逆にフラッシュを焚くと実物と違って見えるので難しいです。
これはとても美味しそうです
殻はカラッと焼けているんでしょうか?
焼けているなら殻ごと食べても美味しそうですね
殻はそこまで焼いてなかった気がするので、食べられるかは分からないですが、昔、こちらのお店で足を食べている人はいましたよ。