2025舞鶴旅行記1日目その12~ここ舞鶴でヒエログリフと出会えるなんて!~
14時21分、赤れんが博物館に入館した。

もちろん、パンフレットの受け取りは忘れずに。

赤れんがのまち舞鶴かられんがの歴史と魅力を発信する目的で創られた世界で唯一れんがをテーマとする博物館である。
創られたといっても、1903年(明治36年)に旧海軍の魚雷倉庫として建てられた建物の中に入っている。
まずは1階を見ていくようである。

左は旧新橋駅(現汐留駅)の鉄道れんがである。
世界のれんがコーナーに行ってみた。

こちらはインダス文明時代のれんがである。

こちらはモエンジョダロ遺跡の説明書きである。インダス川の下流域で発展したのがモエンジョダロ(モヘンジョダロ)である。

焼成れんがの利用と共に整然とした地割や家のプラン、下水道跡から計画都市威容が窺えるとのことだ。

フォロ・ロマーノの遺跡やサン・ピエトロ大聖堂で使われていたれんがが展示されていた。

フォロ・ロマーノは2012年のローマ旅行でも訪れた懐かしいというかめちゃくちゃ扱った記憶のある場所である(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201209article_5.html)。

もちろん、サン・ピエトロ大聖堂にもその際、訪れているし(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201209article_11.html)、2014年にも訪れている(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201410article_21.html)。

アムステルダム中央駅とドーバーのローマンブリックで使われているれんがも展示されていた。

コンクリートの起源が書かれていた。紀元前7000年頃のイスラエル、同3000年大地湾遺跡(中国)、同2500年エジプトのピラミッドで使われた形跡があるそうだ。

オランダは領土の狭い国だから石不足でれんがで建築物を建てたそうだ。アムステルダム中央駅は東京駅と共通点があるそうだ。

イギリスのドーバー城の一部にはローマ時代の砦が利用されているのことだ。

ポーツマス・ドッグヤードとリューベックのれんがである。

左がポーツマス・ドッグヤード、右がリューベックのそれである。

ポーツマスはロンドンの都市で、1776年に基地内で建設された補給倉庫に使われていたものである。リューベックはドイツ北部のバルト海に面した都市で、その中心部にあるセント・ペトリ教会竣工時のものである。
ガウディとストックホルム・コペンハーゲンのれんがである。

ガウディの作品にはサクラダ・ファミリア教会(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201811article_22.html)やグエル公園(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201812article_9.html)でも使われているものである。。

どちらも2018年のスペイン旅行で訪れている。

ストックホルム(スウェーデン)、コペンハーゲン(デンマーク)は共に市庁舎で使われているものである。

こんな感じで展示されている。

エジプト文明マルカタ南遺跡のれんがである。

展示の日干しれんがは新王朝時代、第18王朝のアメンヘテプ3世(紀元前1403~1364年在位)が造営した祭殿で発掘されたものとのことだ。

上の左のれんがにはヒエログリフが刻まれている。このコーンは末期王朝時代、タハルカ王からプサメティク1世に掛けての治世下の神官であるモントゥエムハットの墳墓に使用されていたものである。
ここ舞鶴でヒエログリフと出会えるなんて!と思ったのである。
行政書士中村裕司法務事務所HPです
本日はこの後、1時からもう1本ブログ
弁天町たんぽぽNo3その2~アヒージョはバケットの頼みすぎに注意を~
をアップします。
是非!ご拝読ください。
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
もちろん、パンフレットの受け取りは忘れずに。
赤れんがのまち舞鶴かられんがの歴史と魅力を発信する目的で創られた世界で唯一れんがをテーマとする博物館である。
創られたといっても、1903年(明治36年)に旧海軍の魚雷倉庫として建てられた建物の中に入っている。
まずは1階を見ていくようである。
左は旧新橋駅(現汐留駅)の鉄道れんがである。
世界のれんがコーナーに行ってみた。
こちらはインダス文明時代のれんがである。
こちらはモエンジョダロ遺跡の説明書きである。インダス川の下流域で発展したのがモエンジョダロ(モヘンジョダロ)である。
焼成れんがの利用と共に整然とした地割や家のプラン、下水道跡から計画都市威容が窺えるとのことだ。
フォロ・ロマーノの遺跡やサン・ピエトロ大聖堂で使われていたれんがが展示されていた。
フォロ・ロマーノは2012年のローマ旅行でも訪れた懐かしいというかめちゃくちゃ扱った記憶のある場所である(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201209article_5.html)。
もちろん、サン・ピエトロ大聖堂にもその際、訪れているし(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201209article_11.html)、2014年にも訪れている(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201410article_21.html)。
アムステルダム中央駅とドーバーのローマンブリックで使われているれんがも展示されていた。
コンクリートの起源が書かれていた。紀元前7000年頃のイスラエル、同3000年大地湾遺跡(中国)、同2500年エジプトのピラミッドで使われた形跡があるそうだ。
オランダは領土の狭い国だから石不足でれんがで建築物を建てたそうだ。アムステルダム中央駅は東京駅と共通点があるそうだ。
イギリスのドーバー城の一部にはローマ時代の砦が利用されているのことだ。
ポーツマス・ドッグヤードとリューベックのれんがである。
左がポーツマス・ドッグヤード、右がリューベックのそれである。
ポーツマスはロンドンの都市で、1776年に基地内で建設された補給倉庫に使われていたものである。リューベックはドイツ北部のバルト海に面した都市で、その中心部にあるセント・ペトリ教会竣工時のものである。
ガウディとストックホルム・コペンハーゲンのれんがである。
ガウディの作品にはサクラダ・ファミリア教会(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201811article_22.html)やグエル公園(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201812article_9.html)でも使われているものである。。
どちらも2018年のスペイン旅行で訪れている。
ストックホルム(スウェーデン)、コペンハーゲン(デンマーク)は共に市庁舎で使われているものである。
こんな感じで展示されている。
エジプト文明マルカタ南遺跡のれんがである。
展示の日干しれんがは新王朝時代、第18王朝のアメンヘテプ3世(紀元前1403~1364年在位)が造営した祭殿で発掘されたものとのことだ。
上の左のれんがにはヒエログリフが刻まれている。このコーンは末期王朝時代、タハルカ王からプサメティク1世に掛けての治世下の神官であるモントゥエムハットの墳墓に使用されていたものである。
ここ舞鶴でヒエログリフと出会えるなんて!と思ったのである。
行政書士中村裕司法務事務所HPです
本日はこの後、1時からもう1本ブログ
弁天町たんぽぽNo3その2~アヒージョはバケットの頼みすぎに注意を~
をアップします。
是非!ご拝読ください。
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント