2025舞鶴旅行記1日目その11~お昼ご飯を食べる前に14時の便は既に満席~

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13時59分、舞鶴の五条海岸にたって岸壁の母・妻の説明書きを読んでいた。ここ舞鶴五条海岸は第二次世界大戦後の引揚者を待つ家族が感激の再会をした喜びの場所であると共に何度訪れても再会どころか消息すらつかめない落胆と失望と共に帰りを待ちわびた場所である。
帰って来れば良いのだが、私の母の弟、つまり、大叔父は20歳過ぎにレイテ島で戦死している。
そう思うと色々考えさせられる。
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こちらは代命地蔵尊である。
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また西に向かって歩くことにした。
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川が見えた。
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この川は先ほど見た舞鶴湾に流れる。
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この川で鴨が泳いでいた。
すると、親しい友人が「ダ・ル・シエルに持っていてったら、シェフが作ってくれるかな」と言ったので、「生きたままは無理やろ、それにこの辺のではなく、産地も重要かも」と返した。
「しょうもな、ダジャレは要らんねん」とさらに返された。
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橋を越えた。
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橋を越えると役所というか庁舎というような建物が右手に見えた。
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京都府舞鶴総合庁舎である。
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京都府中丹広域振興局と交通事故舞鶴支所も入っている。
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さらに進むと舞鶴寄席の看板が掲げられた建物があった。よく見たら、明日の14時開演である。
しかしながら、知っている落語家さんはいなかった。
落語好きの親しい友人も知らないようだった。
ということは、前乗りではなく、当日に大阪からやって来るのだろうか。
前日に前乗りで来て、舞鶴の魚と酒に酔って二日酔いで高座に上がってはシャレにならない。
そのことを親しい友人に言うと「あなたじゃあるまいし、いや、昭和の落語家ならそれはあったかも」と返されたので、「ダジャレは要らんねん」と言って仕返しをした。
それはともかく、こちらは舞鶴市総合文化会館である。
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さらに、地図を見ながら西に進んだ。
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先を左手に曲がると軍艦が見えた。
軍艦というほど大きくはないのだが。
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その奥にも何艦か軍艦が見えた。
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向きを変えて、iPhone14で撮ってみた。
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拡大してみるとアンテナがたくさんある軍艦が見えた。
イージス艦だろうか。
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反対側を見るとレンガ造りの建物があった。舞鶴赤レンガ博物館である。
赤レンガ博物館に行ってみることにした。
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せっかくなので、記念写真を撮って貰った、気は早いが来年の年賀状に使えるかボツになるか。
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その途中、マンホールがあった。舞鶴仕様である。
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赤レンガ博物館の玄関にやって来た。
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ここでも記念写真を撮って貰った。こちらの方が年賀状に使えるか。
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入館料400円を支払って中に入ることにした。
その際、港めぐり遊覧船の受付もここの入口にあることを知った。また、本日は混んでいて14時の遊覧船も午前中に満席になったことを知った。
つまり、私たちがお昼ご飯を食べているとき、いや、お店に入ったときには遊覧船も満席になっていたのだ。
さらに、15時の追加の便も出ていたが(本来はない便)、こちらも満席となっていた。
明日は早く来て、まずは遊覧船の予約をしないといけないなという話になったのである。

行政書士中村裕司法務事務所URLです


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この記事へのコメント

2025年07月14日 09:27
こんにちは。

>イージス艦だろうか。

の艦は、「ひゅうが」。空母みたいなやつです。
上からでないと航空甲板が見えないので判り辛いですね。
これまた、面白い艦を撮られました。羨ましいです。

「ひゅうが」の模型はコチラ。(ワタクシのサイトです)
同じ形でしょ?
https://ogihima.seesaa.net/article/502986784.html
中村裕司
2025年07月14日 10:09
ありがとうございます。
なるほどですね。

軍艦に詳しくないので助かります(笑)。

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