2025舞鶴旅行記1日目その10~海老出汁で作るリゾットが激ウマ~
13時25分、海老しゃぶを食べ終え、リゾットを作るためにごはんを1人前頼むことにした。

すぐにご飯が出て来た。

チーズも出て来た。
鍋にご飯を投入した。
一緒にチーズもいれた。
少し待って出来上がりだ。

小皿に掬った。
食べてみるとコクがあって美味しい。激ウマだ。
私も親しい友人も大の海老好きだから満足だ。

窓の外を見ると漁船が見えた。
あの漁船に感謝だなと思ったが、よく考えたら大赤海老だ。
きっと、アルゼンチンから空輸されたもので、あの漁船とは無関係だなと思ったのである。

そのことを親しい友人に言うと「あの漁船はカニ漁のものでは」と返された。

さらに、小皿に掬って食べた。
美味しい。美味しい。
だけど、味は濃いい。
もう1杯ご飯を追加するのは無理だ。
しつこくなってきた。

それでも、このように完食をした。

もちろん、こちらも。
お腹がいっぱいになって、支払いを済ませ、お店を出ることにした。

その際、お店のカードを貰った。東舞鶴店と書かれていた。

親しい友人が時計を見た。
「13時51分やから、14時からの遊覧船に乗るのは無理やなあ」と言った。
よく考えたら、12時半にお店に入ったのにこの時間だ。
長居し過ぎた。
急いで、赤レンガ倉庫の方に行くことにした。

先ほどの通りを西に歩いた。

右手の方は五条海岸といい、しおじプラザともいう。

右手を見るといかりがあった。

中の方には行ってみた。

漁船がいっぱいある。

こちらがそのいかりである。この大きさのいかりからするとどのくらいの大きさの船になるのだろうか。
岸壁の方に行ってみることにした。

途中、枯木浦(かれきがうら)と書かれた説明書きと地図があった。

昔、少彦名(すくなひこな)と大国主尊(おおくにのぬしのみこと)の2人の神様がこの土地で国を作ろうとしたときに、海に清らかな島が欲しいと思い、笠松山に登り大きな声で「かれか、これか」と呼ぶと、渕島(現在の浮島)、烏島、蛇島、戸島が集まったとのことらしい。

その島の配置図である。

岸壁にやって来た。

左手(西側)の景色はこんな感じだ。

右手(東側)の景色はこんな感じだ。右側の白い平屋の建物が魚源さんである。その右手奥に見える建物が私たちが今晩泊まるホテルベルマーレさんである。
地図を見ると岸壁の母というのがあったので、それを探しに行った。
私たちは行き過ぎていたので、少し戻った。

すると、すぐ戻った所に写真と説明書きがあった。
この五条海岸で引揚者を待つ家族が感激の再会を果たす一方、何度訪れても再会どころか消息もさえも得られず、落胆と失望と共に、岸壁の母・妻と呼ばれる家族が待ちわびた場所でもあるとのことだ。
そういえば、岸壁の母という歌を聞いたことがある。
もっとも、私はテレビアニメの「じゃりんこチエ」で主人公のチエちゃんが歌っていたのを聞いた記憶がある。
確か、家出中の母親であるよし子さんが同居するために家に戻ってきて、父であるテツとチエちゃんの3人がみさき公園の遊園地に行く際に乗った南海電車の中で歌っていたかなと不確かな記憶を思い出していたのである。
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すぐにご飯が出て来た。
チーズも出て来た。
鍋にご飯を投入した。
一緒にチーズもいれた。
少し待って出来上がりだ。
小皿に掬った。
食べてみるとコクがあって美味しい。激ウマだ。
私も親しい友人も大の海老好きだから満足だ。
窓の外を見ると漁船が見えた。
あの漁船に感謝だなと思ったが、よく考えたら大赤海老だ。
きっと、アルゼンチンから空輸されたもので、あの漁船とは無関係だなと思ったのである。
そのことを親しい友人に言うと「あの漁船はカニ漁のものでは」と返された。
さらに、小皿に掬って食べた。
美味しい。美味しい。
だけど、味は濃いい。
もう1杯ご飯を追加するのは無理だ。
しつこくなってきた。
それでも、このように完食をした。
もちろん、こちらも。
お腹がいっぱいになって、支払いを済ませ、お店を出ることにした。
その際、お店のカードを貰った。東舞鶴店と書かれていた。
親しい友人が時計を見た。
「13時51分やから、14時からの遊覧船に乗るのは無理やなあ」と言った。
よく考えたら、12時半にお店に入ったのにこの時間だ。
長居し過ぎた。
急いで、赤レンガ倉庫の方に行くことにした。
先ほどの通りを西に歩いた。
右手の方は五条海岸といい、しおじプラザともいう。
右手を見るといかりがあった。
中の方には行ってみた。
漁船がいっぱいある。
こちらがそのいかりである。この大きさのいかりからするとどのくらいの大きさの船になるのだろうか。
岸壁の方に行ってみることにした。
途中、枯木浦(かれきがうら)と書かれた説明書きと地図があった。
昔、少彦名(すくなひこな)と大国主尊(おおくにのぬしのみこと)の2人の神様がこの土地で国を作ろうとしたときに、海に清らかな島が欲しいと思い、笠松山に登り大きな声で「かれか、これか」と呼ぶと、渕島(現在の浮島)、烏島、蛇島、戸島が集まったとのことらしい。
その島の配置図である。
岸壁にやって来た。
左手(西側)の景色はこんな感じだ。
右手(東側)の景色はこんな感じだ。右側の白い平屋の建物が魚源さんである。その右手奥に見える建物が私たちが今晩泊まるホテルベルマーレさんである。
地図を見ると岸壁の母というのがあったので、それを探しに行った。
私たちは行き過ぎていたので、少し戻った。
すると、すぐ戻った所に写真と説明書きがあった。
この五条海岸で引揚者を待つ家族が感激の再会を果たす一方、何度訪れても再会どころか消息もさえも得られず、落胆と失望と共に、岸壁の母・妻と呼ばれる家族が待ちわびた場所でもあるとのことだ。
そういえば、岸壁の母という歌を聞いたことがある。
もっとも、私はテレビアニメの「じゃりんこチエ」で主人公のチエちゃんが歌っていたのを聞いた記憶がある。
確か、家出中の母親であるよし子さんが同居するために家に戻ってきて、父であるテツとチエちゃんの3人がみさき公園の遊園地に行く際に乗った南海電車の中で歌っていたかなと不確かな記憶を思い出していたのである。
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この記事へのコメント
ううむ。。。やっぱり鍋の後はコレですよね。
極上の海老出汁、、、美味くない訳がないですよ。
ごくり。。。
窓から見える船は、プレジャーボートとか遊漁船でしょうね。
「じゃりんこチエ」、、とても懐かしいです!
コンプライアンスがウンヌンとか言われて、
今は放映するのがムツカシいらしく残念です。
味が濃い=旨さを実感できる鍋でしたね。
やっぱり、このご時世、じゃりン子チエは・・・。
まあ、令和の時代に合うのかといえば、合わないですね。
こちら、かなりの高級店なんでしょうね
松葉かには高かったですね。
こちらの海老しゃぶしゃぶは1800円で、海老3尾追加(1200円)、ご飯追加(300円)の計3300円で、やかん真牡蠣とビールで、6000円強の支払いでしたよ。