2025舞鶴旅行記1日目その7~グランドピアノが2台あるホテルに泊まる~
12時4分、特急まいづる3号は定刻よりも2分遅れて、東舞鶴駅に到着した。

駅のホームに降りて、私たちが乗っていた先頭車両の7号車の写真を撮りに行った。
先頭車両といっても、京都駅では最後尾の車両なのだ。
つまり、途中の綾部駅で、スイッチバックして最後尾の7号車が先頭車両となって東舞鶴までやってきたのだ。

改札口に向かうことにした。今乗って来た特急まいづる3号は、特急まいづる8号として12時29分に京都に向かって出発する。
京都駅には14時6分に到着する。

エレベーターでコンコース階に降りて来た。

お手洗いに行き、改札口を出ることにした。

ここ舞鶴は第二次世界大戦後、海外から帰還する引揚者の引揚港となり、主に満州や朝鮮半島を始め、シベリア抑留者を温かく迎えた町とのことだ。

改札を出て舞鶴観光センターに行った。

といっても、大したものはなくまち歩きマップを取って来た。
そして、北口を出た。

駅舎である。

さて、ここでホテルまでどうやって行くかだが、歩いていけなくもないようだが、タクシーに乗って行くことにした。
んが、しかし、駅前にタクシーがいない。
親しい友人と「駅前なのにタクシーがいない、どういうこっちゃ」という話になった。
すると、1台のタクシーがやってきた。
しかしながら、それは私たちよりも前に電話でタクシーを呼んだ方の予約車だった。
親しい友人がタクシーアプリで呼ぼうとしたが、エリア外になっていた。
「使えんアプリやな」と怒っていた。
ネットで調べてタクシーを呼んだ。
それにしても、一緒に電車を降りた人たちはここからどうやって移動したのだろうか。

5分もしないうちにタクシーがやって来た。
そして、先に本日の宿泊先であるホテルベルマーレに向かうことにした。
5分位で到着した。
その際、タクシーはグッと上に登った。
そう、ホテルの玄関は2階にある。
中に入った。

すると、何か知らないけれど、絵が迎えてくれた。何の絵だろうか。
左手にフロントがあるので左手に向かった。

グランドピアノが置いてあったので、ロビーラウンジとでもいうのだろうか。
この右手にフロントがあり、荷物を預けた。

そして、ホテルを出発することにした。
うん?2階にもグランドピアノが置いてある。
豪勢なホテルではないだろうか。
ホテルのフロントは2階にあり、坂道を下って外の道に出た。

東側にもホテルがある。ポートシャインホテルという。

と思ったら、その右手にもホテルがあった。アーバンホテルという。
海に近づきたくて道路を渡った。

向こうに橋が見えた。舞鶴クレインブリッジというそうだ。

右手の方に船が見えた。そういえば、舞鶴から北海道行きの船が出て、中学時代の友人が新婚旅行に舞鶴まで車で来て、船に乗って北海道を周ったと言っていたなと思い出した。
しかし、その割には船が小さい気がした。
親しい友人にその話を言うと「船が小さいのでは?」と同じ反応を示した。

振り返って、私たちが泊まるホテルを見た。こんな感じである。
西に向かって歩いた。西側に赤レンガ倉庫や遊覧船乗場があるからだ。

小さな橋があった。橋の上から記念写真を撮って貰った。

橋を越え、振り返って、私たちが泊まるホテルを再度見たのである。
行政書士中村裕司法務事務所URLです
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
駅のホームに降りて、私たちが乗っていた先頭車両の7号車の写真を撮りに行った。
先頭車両といっても、京都駅では最後尾の車両なのだ。
つまり、途中の綾部駅で、スイッチバックして最後尾の7号車が先頭車両となって東舞鶴までやってきたのだ。
改札口に向かうことにした。今乗って来た特急まいづる3号は、特急まいづる8号として12時29分に京都に向かって出発する。
京都駅には14時6分に到着する。
エレベーターでコンコース階に降りて来た。
お手洗いに行き、改札口を出ることにした。
ここ舞鶴は第二次世界大戦後、海外から帰還する引揚者の引揚港となり、主に満州や朝鮮半島を始め、シベリア抑留者を温かく迎えた町とのことだ。
改札を出て舞鶴観光センターに行った。
といっても、大したものはなくまち歩きマップを取って来た。
そして、北口を出た。
駅舎である。
さて、ここでホテルまでどうやって行くかだが、歩いていけなくもないようだが、タクシーに乗って行くことにした。
んが、しかし、駅前にタクシーがいない。
親しい友人と「駅前なのにタクシーがいない、どういうこっちゃ」という話になった。
すると、1台のタクシーがやってきた。
しかしながら、それは私たちよりも前に電話でタクシーを呼んだ方の予約車だった。
親しい友人がタクシーアプリで呼ぼうとしたが、エリア外になっていた。
「使えんアプリやな」と怒っていた。
ネットで調べてタクシーを呼んだ。
それにしても、一緒に電車を降りた人たちはここからどうやって移動したのだろうか。
5分もしないうちにタクシーがやって来た。
そして、先に本日の宿泊先であるホテルベルマーレに向かうことにした。
5分位で到着した。
その際、タクシーはグッと上に登った。
そう、ホテルの玄関は2階にある。
中に入った。
すると、何か知らないけれど、絵が迎えてくれた。何の絵だろうか。
左手にフロントがあるので左手に向かった。
グランドピアノが置いてあったので、ロビーラウンジとでもいうのだろうか。
この右手にフロントがあり、荷物を預けた。
そして、ホテルを出発することにした。
うん?2階にもグランドピアノが置いてある。
豪勢なホテルではないだろうか。
ホテルのフロントは2階にあり、坂道を下って外の道に出た。
東側にもホテルがある。ポートシャインホテルという。
と思ったら、その右手にもホテルがあった。アーバンホテルという。
海に近づきたくて道路を渡った。
向こうに橋が見えた。舞鶴クレインブリッジというそうだ。
右手の方に船が見えた。そういえば、舞鶴から北海道行きの船が出て、中学時代の友人が新婚旅行に舞鶴まで車で来て、船に乗って北海道を周ったと言っていたなと思い出した。
しかし、その割には船が小さい気がした。
親しい友人にその話を言うと「船が小さいのでは?」と同じ反応を示した。
振り返って、私たちが泊まるホテルを見た。こんな感じである。
西に向かって歩いた。西側に赤レンガ倉庫や遊覧船乗場があるからだ。
小さな橋があった。橋の上から記念写真を撮って貰った。
橋を越え、振り返って、私たちが泊まるホテルを再度見たのである。
行政書士中村裕司法務事務所URLです
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント
写真の船はフェリーではありませんですね。
水産庁の漁業取締船「洸星(こうせい)」です。
拡大してみると、放水銃もついてますね。
それで、言う事を聞かないウリナラやニィハオ漁船を撃つ訳ですよ。
神出鬼没な船なので、貴重な写真になったかもしれません。
通りで小さいなと思いました。
私も放水されないようにしないと。
この時期は海で泳げないから撃たれることはないか(^^)。