2025舞鶴旅行記1日目その5~綾部駅で特急天橋立との切り離しの後はもしかして・・・~
11時1分、特急まいづる3号は園部駅を越えて桂川沿いを走っていた。
この桂川はもう少し下流で先ほど見た保津川下りが行われている。
山間の電車は走っている。
その桂川ともいつの間にかお別れした。
といっても、小さな川を越えたりはしている。
この川も桂川へと流れ出るのだろうか。
11時3分、日吉駅を通り過ぎた。
反対側に電車が停まっていた。京都駅行きの普通電車だろうか。
太陽光発電である。
下に一般道が見える。いつのまにか線路は上の方にあるようだ。
また、川が見えた。この辺りの川は桂川に出て淀川を経て大阪湾に出るのだろうか。
それとも、宮津や舞鶴の方に出て日本海に流れるのだろうか。
川の流れを見れば分かるのだろうがよく分からなかった。
11時17分、駅を通り過ぎた。何駅か分からなかった。
3月1日だけれどまだまだ寒い日が続いていた。
しかしながら、陽射しは温かそうだ。
左に高速道路が見えた。高速道路といっても国道27号線である。
ただ、国道27号線に沿って、京都縦貫自動車道や舞鶴若狭自動車道が並走しているので、アレがどれかよく分からない。
でも、高速道路っぽくない。
11時25分、立木駅を通過した。
雪が積もっていた。この1週間前は、舞鶴も雪だったのだ。
11時28分、山家駅を通過した。
陽射しが強いのか、この辺りには雪が積もっていない。
11時30分くらいにはもうすぐ綾部駅に到着のアナウンスがあった。
そして、11時34分、綾部駅に到着した。
ここで、先頭車両から4両目までの特急天橋立と5両目から7両目までの特急まいづるの切り離し作業が行われた。
この間にビールでも買いに行ければと言いたいところだが、すでに新大阪駅の神戸ビフテキ亭DELIさんで購入した霜降り食べくらべ王道焼肉弁当は食べ終えて久しく、口の中にはその名残もなかった。
そのため、ビールを買いに行く必要すらなくなっていた。
切り離し作業を持っている間に一つの疑問が浮かんだ。
うん?東舞鶴はこのまま進行方向通りに進むのだろうか。
地図を見ると綾部の東側に東舞鶴がある。
ということは、この特急まいづるはこのまま反対方向を向いて出発するのだろうか。
私は進行方向通りに座っていないと酔う可能性がある。
座席をひっくり返したい。
しかしながら、後には人がいるし、最後方の席まで人がいる。
このまま座席をひっくり返すと後ろの乗客とお見合いにある。
それは気まずい。
アレコレ考えている内に電車は予想通り、反対に動き出した。
ああ、やっぱり、と思った。
到着時刻を見ると12時1分である。30分弱我慢することになった。
反対側にグンゼ研究所が見えた。
何を研究するのだろうかと思った。
酔わないだろうかという私の心配をよそに特急まいづるは東舞鶴に向けて進んでいったのである。
行政書士中村裕司法務事務所HP
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この記事へのコメント
途中で進行方向が変わる列車には何本か乗りましたけれど、
以前は、車掌が放送で促して客に回転させていたと思います。
メンドクサい事はやらなくなっちゃったんでしょうかね。。
お見合いも酔っちゃうのも困りますもんね。。
私たちが例え進行方向側だとしても。
その場合、向こうが気持ち悪くなって・・・、は尚更ですよ(^^)。