2025舞鶴旅行記序章~舞鶴なら二人の相性は悪い?~
2025年の1月のある日、親しい友人から1本の電話があった。
「JR西日本がサイコロきっぷではなく、二人の相性で行先が決まるんやけどやれへんか」と聞かれた。。
「もちろん、やるで。私、やるで(辻本清美風)、私たちの相性はバッチシやから当然福岡が出るやろ」と返した。
すると、「大阪発着で、岡山の児島、播州赤穂、東舞鶴、敦賀、湯浅の中からやで」と返された。
続けて、「児島は岡山駅で、播州赤穂は姫路駅で、湯浅は和歌山駅で、東舞鶴は西舞鶴駅で途中下車可能やで」と言われた。

二人の相性については、数秘術という生年月日から導いた相性により行き先が決まるということだ。
やるのはやるのだけれど、この中でアタリはどこなのだろうか。
一番交通費が高いのは児島だろうから児島が当たりかな。児島なら岡山か岡山から自腹で倉敷に泊るというのも良いな。
播州赤穂なら生牡蠣が食べられるか。
湯浅なら醤油を買おう。
と思った。
この3つなら文句なしかな。
そして、運命を親しい友人に託した。
結果は・・・。
東舞鶴だった。

これって、どうなの。敦賀と東舞鶴なら、東舞鶴が一番下か、いや、敦賀が一番下か。

いずれにしても、私と親しい友人の相性は5段階評価で1か2ということだ。
良くないじゃん。
例え、6,000円で舞鶴に行けるとしても二人の相性は・・・。
不満を言いつつ、ガイドブックを買わないといけないと思った。

ところが、よく考えたら、以前、サイコロきっぷで餘部が当たり、城崎にも途中下車できるということで、城崎天橋立のガイドブックを購入していた。
これを引っ張り出してきた。
そして、東舞鶴が載っていたかを見た。

ちゃんと載っていた。

しかも、6ページにわたって載っていた。

これだけ載っていれば十分だろう。
そして、行く日を3月1日の土曜にして、帰りを2日の日曜にした。
まあ、元々、1泊2日だから仕方がない。
ここで私に良い案が浮かんだ。
東舞鶴ではなく西舞鶴で降りて、伊根に泊るというのはどうだろうか。

一度は泊まってみたい。
親しい友人に提案した。
すると「私は泊まりたくないし、行きたいとは思わない」と言われ、却下された。
「じゃあ、あなたが東舞鶴で泊るホテルを探して」と私は言ってしまった。
それが良かったのか、すぐに泊まるホテルを予約したと連絡が来た。
私も1日の土曜日の晩ご飯を食べるお店を探した。
舞鶴だから海の幸だ。

ここでレストランタケウチというお店を見つけた。
何か雑誌で見かけたお店だ。
しかしながら、結局、別のお店を予約した。
初めての舞鶴ならば、ますはお造りやカニが食べたい。

また、舞鶴での観光地を探している中で、日本のヴェネツィアと言われる吉原入江というスポットを見つけた。

ヴェネツィアに泊ったことのある私たちからすると(計3泊している)、眉唾物なうえ、残念ながら、場所は東舞鶴ではなく西舞鶴である。
時間があれば行ってみようとプリントアウトをした。

切符も親しい友人から送られてきた。
そして、2月28日を迎えて準備も終えたのである。
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「JR西日本がサイコロきっぷではなく、二人の相性で行先が決まるんやけどやれへんか」と聞かれた。。
「もちろん、やるで。私、やるで(辻本清美風)、私たちの相性はバッチシやから当然福岡が出るやろ」と返した。
すると、「大阪発着で、岡山の児島、播州赤穂、東舞鶴、敦賀、湯浅の中からやで」と返された。
続けて、「児島は岡山駅で、播州赤穂は姫路駅で、湯浅は和歌山駅で、東舞鶴は西舞鶴駅で途中下車可能やで」と言われた。
二人の相性については、数秘術という生年月日から導いた相性により行き先が決まるということだ。
やるのはやるのだけれど、この中でアタリはどこなのだろうか。
一番交通費が高いのは児島だろうから児島が当たりかな。児島なら岡山か岡山から自腹で倉敷に泊るというのも良いな。
播州赤穂なら生牡蠣が食べられるか。
湯浅なら醤油を買おう。
と思った。
この3つなら文句なしかな。
そして、運命を親しい友人に託した。
結果は・・・。
東舞鶴だった。
これって、どうなの。敦賀と東舞鶴なら、東舞鶴が一番下か、いや、敦賀が一番下か。
いずれにしても、私と親しい友人の相性は5段階評価で1か2ということだ。
良くないじゃん。
例え、6,000円で舞鶴に行けるとしても二人の相性は・・・。
不満を言いつつ、ガイドブックを買わないといけないと思った。
ところが、よく考えたら、以前、サイコロきっぷで餘部が当たり、城崎にも途中下車できるということで、城崎天橋立のガイドブックを購入していた。
これを引っ張り出してきた。
そして、東舞鶴が載っていたかを見た。
ちゃんと載っていた。
しかも、6ページにわたって載っていた。
これだけ載っていれば十分だろう。
そして、行く日を3月1日の土曜にして、帰りを2日の日曜にした。
まあ、元々、1泊2日だから仕方がない。
ここで私に良い案が浮かんだ。
東舞鶴ではなく西舞鶴で降りて、伊根に泊るというのはどうだろうか。
一度は泊まってみたい。
親しい友人に提案した。
すると「私は泊まりたくないし、行きたいとは思わない」と言われ、却下された。
「じゃあ、あなたが東舞鶴で泊るホテルを探して」と私は言ってしまった。
それが良かったのか、すぐに泊まるホテルを予約したと連絡が来た。
私も1日の土曜日の晩ご飯を食べるお店を探した。
舞鶴だから海の幸だ。
ここでレストランタケウチというお店を見つけた。
何か雑誌で見かけたお店だ。
しかしながら、結局、別のお店を予約した。
初めての舞鶴ならば、ますはお造りやカニが食べたい。
また、舞鶴での観光地を探している中で、日本のヴェネツィアと言われる吉原入江というスポットを見つけた。
ヴェネツィアに泊ったことのある私たちからすると(計3泊している)、眉唾物なうえ、残念ながら、場所は東舞鶴ではなく西舞鶴である。
時間があれば行ってみようとプリントアウトをした。
切符も親しい友人から送られてきた。
そして、2月28日を迎えて準備も終えたのである。
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この記事へのコメント
おっと、さいころの次は占星術で行先が決まるのですか!
これは、、、JR西の都合のイイように操作されちゃいそうですね。
それでも、ずいぶん安いのはマチガイないですよ。
この界隈は、ワタクシはササっと素通りしたぐらいですので、
どんなスポットが登場するのか楽しみにしています。
私たち二人の相性からすれば、岡山の児島が出るはずなので、大人の都合で舞鶴に振られたのだと考えています(^^)。
まあ、こういう機会でないと舞鶴にはいけないでしょうし。