2024長崎・佐賀・福岡旅行記7日目その9~岡山駅直前で懐かしい車体を見る~
16時40分、のぞみ44号は広島市内に入った。
旧太田川(本川)を越えて、京橋川を越えた。
そして、16時42分、広島駅に到着した。上に見える建物は2020年に泊った()、ホテルグランヴィア広島だろうか。
16時43分、広島駅を出発した。
広島市東区役所が見えた。
下を見るとユニック車だらけである。ユニック車は運転席と荷台の間にクレーンが付いている車である。
クレーンが付いているので、経営事項審査の社会性として加点が認められる建設機械に当たるか問題となるが、ユニック車であってもクレーンのつり上げ荷重が3トンを超えれば建設機械に当たる。
もっとも、通常のユニック車のクレーンのつり上げ荷重は2トンちょっとしかなく、つり上げ荷重3トンのクレーンが付いているユニック車はそうそうない。
また、3トンのつり上げ荷重のクレーンを付けようとしたら、車体は12トン車ぐらい(最低でも10トン車)の大きさが必要となる。
北東へと向かう線路が見えた。芸備線である。芸備線は岡山県新見市の備中神代駅から広島駅を結ぶ路線である。
私自身も特急やくもに乗った際に備中神代駅を通り過ぎている。
しかしながら、記憶にない。
足立駅の手前に備中神代駅がある(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_16.html)。
イオンモールが見えた。車がたくさん停まっていた。
都心部を離れると段々とスピードが上がって来た。
三原駅を通り過ぎた。
少し陽が落ち始めて来たか。
川を越えた。藤井川である。この川沿いに下流に向かえば鞆の浦の方に着く(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202011article_29.html)。
鞆の浦も2020年の夏に泊った(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202011article_30.html)。
ということは、もうすぐ福山駅を通過である。
福山駅を通過した。
辛うじて、福山城が見えた。
私たちが訪れた時には修復中で入れなかったが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202011article_28.html)、真っ白に修復できたようだ。
だから、もう一度行ってみたい。
福山駅は北口も都会である。
広島県第二の都市である。
プールが見えた。ああ泳ぎたい。
でも、泳いでいる人はいなかった。
もう、17時を過ぎていたからだろう。
子供の頃、自宅近くの旭プールは17時までだった。
陽が落ちてきたとはいえ、陽射しは強い。外はまだまだ暑そうだ。
17時10分、向うにまた山陽自動車道が見えた。
川を越えた。何川かは分からない。
17時16分、岡山駅に停車する旨のアナウンスがあった。
家が増えて来た。
ベネッセが見えた。
下に在来線が見えて来た。
懐かしい色の電車である。子供の頃はあの電車に乗って大阪駅から父の実家がある姫路駅まで行っていた。快速電車で使われていた車体である。
奥に見えるのは吉備線か。吉備線は岡山駅から岡山県総社市の総社駅まで結ぶ路線である。
17時19分、岡山駅に到着したのである。
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